真・虚空伝39 人生とは何ぞや?

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どーも!虚空真悟です。とりあえず今日は北朝鮮からのミサイルがこなくてよかったです。ある日急にこの平穏が崩れるとも限らないから、日々を大切に生きたいものです。今まで、僕の親族は割と長生きでずっと健在だったのですが、今年に入り、両親の祖父母が3人も他界してしましました。もう2度と会えないとなると悲しいです・・・。通夜、葬式も3回出席し、人の死の重み、命の重みをとくと実感しました。

そこで今回は、人が亡くなったときの儀式、金銭問題について話したいと思います!まずは親族が亡くなったときは葬儀に出席しないといけないため、会社や学校では「特別休暇」として認められ、会社では有給扱いとなります。これを「忌引き」と呼びますが、何日間休めるかは親族との血縁関係によって変わるようです。

・配偶者:10日間

・父母:7日間

・子:5日間

・兄弟姉妹:3日間

・祖父母:3日間

・叔父・叔母:1日間

人はいつ死ぬか分かりません。まずそもそもなぜ葬儀が必要か?という根本的な問題ですが、葬儀に参加して感じたことは、“仰々しい”ということです。こんなにも人の死は重く扱われているかと思いました。死んだ後は当の本人は抜け殻だし、魂が見守っているかなど分からないので、なんともいえないですね(;’∀’) 本人の魂を直に感じられる霊能力者なら話は別ですが。やはり大事なのは生前、何を成し遂げたか、どれだけ頑張ったか、どれだけ人に慕われたか、ではないでしょうか。生前、故人との想い出が深ければ深いほど、葬儀での感慨も深くなるというものです。そう考えると、ボクは今のままだとあまり自信がアリマセン。職場とかで必死に仕事頑張って、恋人とか友達と楽しい想い出作って、存在感をもっとアピールしていかなければ…

とはいっても、葬儀は義務ではないようです。なにせ全国平均で¥200万もの費用がかかるらしく、中には親族がいなかったり、金銭面で葬儀代が出せない人もいると思います。その場合、葬儀はせず、葬儀屋に依頼して直接火葬してもらいます。親族がいない場合の引受人は遠い親戚や、アパートの大家さんなどになるようです。故人が生活保護を受けていれば市町村から30万の葬儀代が出るらしく、それで葬儀ができます。

一般的には葬儀の前日に通夜というものがあり、故人と最後の夜を過ごします。時間は18~22時くらいで、故人を納棺し、お坊さんの「お経」を聴きます。「お経」とは「経典」(仏の教え)を読み上げることです。低音でビブラートをかけつつ、棒読みで念仏を唱えます。葬儀は「斎場」で行われ、斎場には豪華な祭壇があります。祭壇が最も費用がかかり、¥30万~120万くらいするそうです。

 

さて、今回は葬儀関係のサービスを紹介したいと思います!

 

「小さなお葬式」



⇒(株)ユニクエスト・オンライン運営。全国対応、低価格のシンプルな葬式ができます。プランはいくつかあり、そのうち5つ紹介します。

・小さなお別れ葬→¥140,000

・式なし、火葬のみ→¥188,000

・通夜なし、一日葬→¥338,000

・通夜あり、家族葬→¥488,000

・一般的な100名までの葬儀→¥638,000

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