真・虚空伝46 仕事サーチ

ふう…今私は、人生の岐路に立たされている…。今の仕事は給料上がらないし、正直内容もマンネリ気味でモチベーションが低下してる。今のまだギリ若いうちにもっと給料の高い職場に乗り換えるかというところで迷っておる。しかし今の職場も4年半勤務しており、続いているということは不満があるというワケではない。だが成長せずダラダラ続けるよりかはさらなるステップアップを狙ったほうがいい気もする。そこで、初心に戻り、今回は求人に応募して退職するまでの業務上の手続きについてまとめたいと思う。

①応募

⇒おなじみ、求人広告をみて仕事を探す。今はネットで検索すればいくらでも見つかるぞ。ワシはindeedというサイトをよく使う。

●キーワード検索

→大事な要素は4つ。「勤務地」「職種」「給料」「勤務日数」だ。職種にこだわらないなら、勤務地と給料だけでもいいと思う。例えば福岡で月20万以上の給料の仕事を探すなら、「福岡 20万」で検索する。

●電話かWEB応募

→応募先により、電話してすぐに面接日時を指定してくれる場合と、郵送で履歴書を送るかWEB上で履歴書を記入し、担当者からの連絡を待つ場合がある。後者だと書類選考が通れば、面接日時等を伝えられる。

②履歴書

⇒今はWEBフォームで入力するところもあるみたいだけど、まだ書類で提出(郵送で書類選考か面接のとき手渡し)するのが一般的かな。履歴書での記入ポイントは…

●写真

→(上半身だけ)スーツを着て今の顔写真を撮る必要がある。あまりに昔のだと面接時バレるからね。印刷方法は2つ。自分で撮ってプリンタで印刷するか、写真屋とか証明写真機で印刷してもらうか。

・自分で撮る・・・自宅にプリンタがあれば、手持ちのカメラか携帯があれば自撮りしてPCに取り込み、「光沢紙」に印刷すればOK。自由に編集できるし、できればこっちがいい。

・写真機で撮る・・・これだとスーツきてわざわざ外に撮りにいかないといけない。それに印刷代(¥500くらい)がかかる。しかも編集できない。でもプリンタない場合はしょうがないだろう。

●名前・生年月日・住所・電話番号・学歴・職歴・資格

→ありのままの情報と経歴を書くだけなので、迷うところはないだろう。

●趣味・特技・志望動機

→応募先に応じて関連性がありそうなことを書き、自分と企業をつなげる。自分が好きなことや得意なことを書き、仕事にも活かせそうに印象づける。

③面接

⇒採用試験で最も重要な試練だ。スーツをビシっと着ていかに自己PRを短期間でこなせるかが重要だな、ウム。

●身だしなみ(スーツ)

→特に男性諸君で悩まされるのが、ネクタイ!結ぶのめんどくさいし、首きつすぎ!ワシはこの動画をみて結べるようになった。諸君も参考にするがよい!!

●自己PR

→入室・退室のときのマナーは当たり前だが、面接官との受け答えが肝心なところ。時間が限られるため、的確な回答と情熱を伝えることが大事。淡々と答えるのはNGダゾ。

④退職

⇒入社するのは給与を貰う代わりに、一時的に会社の戦力になること。生涯を預けることではない。いざ入社すれば簡単にクビになることはない。何年かその職場でがんばり、さらなるステップアップをはかりたいと思ったら、潔くその会社を辞めることも必要。そのために必要なこととは・・・

●退職の意思を2カ月前には伝える

→民法上では2週間前に伝えればOKとあるが、急な退職は会社に迷惑がかかるため、早めに伝えたほうがいいだろう。直属上司に退職願を退出するのが一般的だが、口頭で伝えることも法律上認められている。

●退職時、会社から受け取るもの

・雇用保険被保険者証

・源泉徴収票

・年金手帳

●退職時、会社に返却するもの

・健康保険被保険者証

・社員証

・制服

 

さてさて、こんな仕事、皆様にいかがかな!?

 

「クラウドワークス」:(株)クラウドワークス



⇒TVや日経新聞で話題沸騰!日本最大級のお仕事マッチングサイトだす。

●仕事内容

→エンジニア、デザイナー、ライター。ホームページやバナー・ロゴ、アプリ制作。自宅でできる在宅ワークだよ~ん!

真・虚空伝45 経営のキモ

オッス!オラ虚空の塔ってんだ。ヨロシクな!さて、今回は、夢はでっかくもとうってことで、経営者になるための心構えを記そうと思う。世の中の95%の人が労働者として働き、時間を対価として収入を得ているといわれてる。残りの5%の人は?というと、前話した権利収入で生計を立ててるんだが、これがめっぽう難しい。雇われて仕事をするんじゃなくて、自分で起業したり、投資することによって成果がそのまま収入として入ってくる。うまくいけば億万長者、失敗すれば借金生活、といっても過言ではないほどの落差が生まれる。

経営者になるっていうのは、ビジネスとか社会人ではトップレベルになるってことで、とてつもなく大きな夢だ。その分責任も大きい。しかし目標を高く掲げることで、普段の活動にも磨きがかかるってもんよ!考えてみれば、とりあえず食うために求人に応募するってのは、本当はやりたくもない仕事を金のために嫌々やるってことで、自分を偽ってる。誰かの夢の手伝いをしてるわけで、自分が真にやりたいことじゃない。

将来的にビジネスマンが辿り着くのは、自分で起業する(会社を立ち上げる)こと!そのために必要な要素は何か?

Ⅰ 事業内容

⇒肝心な、会社を立ち上げて何をしたいのか?ということ。会社を立ち上げてまでやりたいこととは?いわゆる大義名分ってやつダナ。会社の方針をある程度固めるために、大まかに8つに分類してみた。

①商品メーカー

→日用品や機器などの商品を開発する。新商品とか他社にない商品を生み出すことができれば成功できるだろうナ!

②医療・福祉系

→病気や手術に詳しい者を集め、病院を経営する。需要が多い仕事だ。

③芸能系

→役者を集めてドラマや演劇を作る。人目を引く容姿や特技をもつ人材の確保が必要ダ。

④建築・運輸系

→工事や運送を請負う。力仕事なんで、男中心の職場になるだろうナ。

⑤飲食系

→レストランやクラブ、バーなどのオーナーになる。これまた需要が尽きないので、いかにおいしい料理を提供できるかに尽きるナ。

⑥美容・アパレル系

→美容院やアパレルショップの経営者になる。女性が経営者になるケースが多いカナ?

⑦サービス系

→広い範囲を含む。広告代理店や教育施設、金融屋、ホテル、パチンコ店のオーナーとかダナ。

⑧芸術・エンタメ系

→絵やストーリーづくり。動画やアニメにしてメディアを通じて公開する。

Ⅱ 会社設立

⇒会社をいざ、設立しよう!ってときにどういう手続きが必要か?順番に説明しよう。

①印鑑用意

→代表者印は法人登記に必須ダゾ。

②書類用意

→全11種必要ダ。

・登記申請書

・収入印紙を貼付けたA4用紙

・定款(会社の目的や構成員などを紙か電子媒体に記録したもの)

・発起人(出資する=お金を出す人)の決定書

・就任承諾書3枚(代表取締役、取締役、監査役)

・資本金の払込証明書

・印鑑届出書

・登記すべきことを保存したCD-R

③登記にかかる費用用意(¥24.2万)

④公証役場で定款認証を受ける

→役場に定款を提出する。手数料が¥5万弱かかる。

⑤銀行口座に資本金を振り込む

→各発起人に代表取締役の銀行口座に資本金を振り込んでもらい、「資本金の払込証明書」を作成→登記所に提出する。

⑥法務局で登記申請する

→「登記申請書」を法務局の窓口に提出。

⑦法務局で「登記簿謄本」を取得

→これは法人の存在を証明するモノ。法務局HPで取得できるぞ。

⑧役所へ必要書類提出

→税務署、都道府県税事務所および市区町村役所、年金事務所の3か所に必要書類を提出スル。

・税務署へは6枚(国税庁HPからDL=ダウンロード可)

・都道府県税事務所へは「法人設立届出書」(県別HPからDL可)

・年金事務所へは3枚(日本年金機構のHPからDL可)

 

ふう・・・ややこしいナ。書くノ疲れた・・・あっと、これ使えばオンラインで簡単に上の手続きができるゾ!!

「新会社設立くん」:(株)WOOROM.

⇒画面に従って入力するだけで会社設立に必要な書類を作成できるゾ!!!


真・虚空伝44 一攫千金!

ミニャサンコンニチハ。虚空マネキです。やれやれ、会社の奴隷として働き続けるだけでは収入に限界があるため、いち早くそれ以外でも稼げるようになりたいものデス。そこで今回は前回と引き続き、権利収入について取り上げたいと思いマス!アフィリエイト、FXは既に話したので、それ以外の項目を紹介したいと思いマス!!

①会社経営

→雇われ従業員ではなく、自分で会社を立ち上げチャウという手段デス。まず、法人と個人事業主の違いを理解しまショウ。手続きが簡単なのは圧倒的に「個人事業主」で、所在地が管轄する税務署に「開業届」を出すだけデス。ただ、個人で事業を行うといっても、僕を含め副業としてアフィリエイトや投資など勝手に始められるため、本業でない場合は提出しない人が大半となってイマス。しかしながら、本業以外の年収が¥20万以上の場合は、所得税支払いのために確定申告をしなければならないため、開業届を出した方が特別控除を受けられるなどメリットが大きいため、提出した方がいいとされていマス。

さてさて、本題の「法人」のほうですが、手続きが面倒くさいデス(笑)。法人して会社を設立するメリットは社会的信用度が高まる点と、所得税が個人に比べ一定であることがあげられマス。所得税はこんな感じデス。

<税率>

・個人→年収¥195万:5%、¥195万~¥330万:10%、¥330万~¥695万:20%、¥695万~900万:23%、¥900万~¥1800万:33%、¥1800万~:40%

・法人→年収~¥800万:15%、年収¥800万~:25%

これをみると、年間所得が¥900万超えるなら法人化したほうが良さそうデス。会社経営の魅力は、費用が色々かかる代わりに、成功したときの収益は無限大であることデス。失敗したら倒産しマス(苦笑)。会社として登記を行うのに¥24.2万かかったり、資本金(¥1~)が必要だったりと会社の設立や経営に関しては長いので次回にしまショウ。

②不動産投資

→アパートやマンションを購入して不動産の経営者(オーナー)になることデス。株やFXなど投資と比べて即効的な利益が入ってくるものではなく、長期的で安定した収益を得る戦略デス。収益の計算(利回り)は満室時の年間賃料/不動産の購入価格で行われマス。概ね、利回り5~6%増しならいいといわれていマス。さてさて、不動産関係のおトクな情報を紹介したいと思いマス!!!!

「Oh!Ya(オーヤ)」:(株)イッカツ

⇒複数の不動産投資会社に一括で資料請求できちゃいマス!なんと無料デス!!

「不動産の窓口」:不動産の窓口(株)


⇒無料で不動産投資の相談ができマス!対象は年収¥400万以上のサラリーマンや公務員デス。面談場所は全国対応(沖縄・離島以外)で、無料で何回でも相談できちゃいマス。これはすごおおおい!!!

「マンション経営」:(株)ティー・フック



 ⇒東京都内23区のマンション経営の無料相談、セミナーの申し込みができマス。