真・虚空伝45 経営のキモ

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オッス!オラ虚空の塔ってんだ。ヨロシクな!さて、今回は、夢はでっかくもとうってことで、経営者になるための心構えを記そうと思う。世の中の95%の人が労働者として働き、時間を対価として収入を得ているといわれてる。残りの5%の人は?というと、前話した権利収入で生計を立ててるんだが、これがめっぽう難しい。雇われて仕事をするんじゃなくて、自分で起業したり、投資することによって成果がそのまま収入として入ってくる。うまくいけば億万長者、失敗すれば借金生活、といっても過言ではないほどの落差が生まれる。

経営者になるっていうのは、ビジネスとか社会人ではトップレベルになるってことで、とてつもなく大きな夢だ。その分責任も大きい。しかし目標を高く掲げることで、普段の活動にも磨きがかかるってもんよ!考えてみれば、とりあえず食うために求人に応募するってのは、本当はやりたくもない仕事を金のために嫌々やるってことで、自分を偽ってる。誰かの夢の手伝いをしてるわけで、自分が真にやりたいことじゃない。

将来的にビジネスマンが辿り着くのは、自分で起業する(会社を立ち上げる)こと!そのために必要な要素は何か?

Ⅰ 事業内容

⇒肝心な、会社を立ち上げて何をしたいのか?ということ。会社を立ち上げてまでやりたいこととは?いわゆる大義名分ってやつダナ。会社の方針をある程度固めるために、大まかに8つに分類してみた。

①商品メーカー

→日用品や機器などの商品を開発する。新商品とか他社にない商品を生み出すことができれば成功できるだろうナ!

②医療・福祉系

→病気や手術に詳しい者を集め、病院を経営する。需要が多い仕事だ。

③芸能系

→役者を集めてドラマや演劇を作る。人目を引く容姿や特技をもつ人材の確保が必要ダ。

④建築・運輸系

→工事や運送を請負う。力仕事なんで、男中心の職場になるだろうナ。

⑤飲食系

→レストランやクラブ、バーなどのオーナーになる。これまた需要が尽きないので、いかにおいしい料理を提供できるかに尽きるナ。

⑥美容・アパレル系

→美容院やアパレルショップの経営者になる。女性が経営者になるケースが多いカナ?

⑦サービス系

→広い範囲を含む。広告代理店や教育施設、金融屋、ホテル、パチンコ店のオーナーとかダナ。

⑧芸術・エンタメ系

→絵やストーリーづくり。動画やアニメにしてメディアを通じて公開する。

Ⅱ 会社設立

⇒会社をいざ、設立しよう!ってときにどういう手続きが必要か?順番に説明しよう。

①印鑑用意

→代表者印は法人登記に必須ダゾ。

②書類用意

→全11種必要ダ。

・登記申請書

・収入印紙を貼付けたA4用紙

・定款(会社の目的や構成員などを紙か電子媒体に記録したもの)

・発起人(出資する=お金を出す人)の決定書

・就任承諾書3枚(代表取締役、取締役、監査役)

・資本金の払込証明書

・印鑑届出書

・登記すべきことを保存したCD-R

③登記にかかる費用用意(¥24.2万)

④公証役場で定款認証を受ける

→役場に定款を提出する。手数料が¥5万弱かかる。

⑤銀行口座に資本金を振り込む

→各発起人に代表取締役の銀行口座に資本金を振り込んでもらい、「資本金の払込証明書」を作成→登記所に提出する。

⑥法務局で登記申請する

→「登記申請書」を法務局の窓口に提出。

⑦法務局で「登記簿謄本」を取得

→これは法人の存在を証明するモノ。法務局HPで取得できるぞ。

⑧役所へ必要書類提出

→税務署、都道府県税事務所および市区町村役所、年金事務所の3か所に必要書類を提出スル。

・税務署へは6枚(国税庁HPからDL=ダウンロード可)

・都道府県税事務所へは「法人設立届出書」(県別HPからDL可)

・年金事務所へは3枚(日本年金機構のHPからDL可)

 

ふう・・・ややこしいナ。書くノ疲れた・・・あっと、これ使えばオンラインで簡単に上の手続きができるゾ!!

「新会社設立くん」:(株)WOOROM.

⇒画面に従って入力するだけで会社設立に必要な書類を作成できるゾ!!!


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