真・虚空伝52 自立する計画

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皆の衆、今年もお世話になったな。虚空テムジンだ。今年2017年も終わりを迎えるということで、2018年の目標を掲げ、皆の者に役立てる知識を与えたいと思う。まず我は今実家暮らしなので、今後求められる試練は何かということを考えた結果、親から自立するということ。即ち1人暮らしである。

しかしながら、住宅の知識や家賃・生活費など確認すべきことが山ほどあり、躊躇ってしまう方も多いことだろう。我もその一人であり、今なお実家暮らしで1人暮らしの経験ゼロである(笑)。親に何があるか分からないし、いずれは必ず自立しなければならない時期がくるので、今のうちから知識を蓄えておくのが上策というワケだ。

まず何から決めるかというと、どこに住みたいか、だろう。全国家賃の平均は¥5万といわれるが、都心部は家賃が高い。家賃の目安は、給料手取りの1/4といわれる。例えば手取り¥20万なら、家賃¥5万くらいの住宅がいいだろう。

一人暮らしをすると、当然ながら生活費は自分1人で払っていかなければならない。しかし、もし恋人ができたとするならば、共働き、同棲ということも可能である。そうなると、お互いの負担額が軽くなり、少し立派な家に住まうことも可能となる。これはかなり夢が大きい。恋人ができたタイミングで同棲するために家を探すのもアリかもしれない。

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さて、肝心の物件探しであるが、これは不動産情報サイトで調べる。

 

「いえラブ」:(株)いえラブGROUP


上記サイトは全国対応で300万物件掲載している優良サイトだ。是非利用してみてほしい。まず、何を基準に決めるかというと・・・

①地域

職場との関係などから、どの都道府県の、何市に住むかぐらいは決めておこう。都心部は家賃が全体的に高くなるのを忘れずに!

②家賃

これも大事!自分と、同居してくれる恋人や家族がいる場合、それも踏まえて検討する。とも1人暮らしなら自分で全部賄わないといけないので、あまり家賃の高いとこは厳しいが、共働きなら立派な家に住むことも十分に可能だ。家賃の全国平均は¥5万で、生活費の中で最も大きなウェイトを占めるが、それ以外の1人あたりの目安を大きい順に並べる。

・食費:¥30000

・通信費:¥10000

・光熱費(電気代・ガス代):¥8000

・水道代:¥3500

これだけでも¥5万以上だが、これ以外でも買い物をしたり、遊びに使ったりでこれでもかというくらいお金がかかる。これは恋人と同居するしか(笑)

③見学

上記2つでいくつか候補を絞り、良さそうな物件が見つかったら、あとはその物件を取り扱っている不動産会社に問い合わせ、実際にその家を見学する。

④引っ越し

住宅を見学して気に入ったら、いざ入居の準備!引っ越し屋さんに依頼して、荷物を新居に移す。引っ越し依頼するなら、下のサイトから頼めば最大50%オフで大変お得だぞう。

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引越し業者といえば、サカイ引越センターやアーク引越センターなどだが、上記サイトはどの業者に頼んだらいいかを見積もりしてくれ、直接業者に依頼するよりも大分安くなるのだ!!

 

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