真・虚空伝53 タクティカルトーク

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皆さんこんにちは。虚空真悟です。さて今回は、日常生活で最も重要といえる、トーク力を向上していただくべく、語らせていただきたいと存じます。

トークにおいて問題になってくるのが、会話の“ネタ”ですが、今回は人を笑わせることに焦点を当て、ネタを考えてみたいと思います。なぜならお笑いは、ストレスの消化になり、お互い楽しい気分になれるため、いいことづくしだからです。

では具体的にどんな話が面白いかというと、まず真面目から脱却することから始めます。仕事では真面目第一なのですが、プライベートまで真面目になる必要はありません。むしろ、真面目だとつまらない人間だと思われがちです。それでは、お笑いの基本は何か、というと「ボケ」です。ボケとは、正しいことは何か理解した上で、あえて間違ったことをいうことで笑いやツッコミを取る技術です。ボケにもいくつか種類があるので、いくつか挙げてみましょう。

 

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①テレコボケ

お笑いの基本中基本です。正しいことをドヤ顔で答えるのは面白くありません。正解を知っているのは当たり前。その上であえて間違ったことを言うことで、相手に突っ込ませる。これぞお笑いの基本です。では、例をあげてみましょう。

「この前、彼女と公園に弁当をもってピクニックに行き。彼女をおいしくいただきました。」

「彼は、兎のようなパワーと、亀のようなスピードを誇る。」

「豚のように舞い、鳩のように刺す」

②オーバー表現

何でもないことを大袈裟に表現することで意外性を狙い、笑いを取ります。

「すごいですね!漢字読めるんですか!!」

「あー、電車に乗り遅れた。人生終わった・・・。」

「僕にとって君の命は、地球よりも重い。」

「俺は、火山が噴火するぐらいの声で叫んだ。」

「私は、あまりの恐怖で、自分が蟻になったかのような錯覚を覚えた・・・。」

「出勤前は、周りの人間がみんな敵にみえる・・・。」

③ダジャレ

ある意味定番の、言葉遊びです。

「すいませんが、僕はタバコはすいません。」

「お金をくれんかね」

「想像を超える創造力を持つ子供だ。」

「天才は、天災も予知する。」

(三代目が好きな人に)「この前、三代目の携帯電話買ったよ。めっちゃかっこいい!」

(携帯電話乗り換えとかけて)「俺は、予約番号発行して、●●ちゃんに乗り換えよっかな!」

④マニアック

自己紹介などで、他者と絶対被らないような、珍回答をして笑いを取ります。

「僕の趣味は、iPhoneでSIRIと会話することです!」

「私の特技は、長時間睡眠です!」

⑤知らないフリ

「リアジュウとは、どんな獣ですか?」

 

さてさて、英語もマスターすれば会話術の幅がさらに広がりますよ~!

 

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英語学習教材です。“高速右脳リスニング”というのが特徴で、CDには1.5倍と3倍速の英語音声が収録されており、通常速度より速く聴き取ることで脳の活性化に繋がり、効率よく記憶できるとのことです。

 

 

 

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