真・虚空伝58 WindowsのPCのユーザー辞書をマスターする

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皆さんどうもこんばんは!虚空真悟です。今回のテーマは、Windowsのパソコンです!現代社会では欠かすことのできないツールのため、マスターしておいて損はないでしょう。今回はその中でも、覚えておいた方がいい便利機能について解説したいと思います。

★ユーザー辞書ツール

⇒別名、「辞書登録ツール」です。これはPCでのキーボードのタイピングの際、ある文字を入力すると、自動的に特定の単語に変換してくれる機能です。そんな設定しなくても、変換してくれるじゃん!!って思ったそこのアナタ! それでは考えが甘いです(笑)  あまりタイピングを重視しない、検索に使うぐらいだったら設定しなくても別にいいのですが、主に仕事、チャット業務やメール、私のようなウェブ業務を行う者にとっては必須になります。確かにユーザーごとに文字を入力すると勝手にPCが情報を記憶し、変換候補に出てきますが、それだけだと精度が甘いです。予め今後も使用すると思われる用語を登録しておくことで以降、作業が大分楽になってきます。但し、無闇に誤った登録をすると逆効果になることがあるので、いくつかコツを書いていこうと思います!

 

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①出し方(OSごと)

・Windows10、Windows8:タスクバーの右下の「あ」を右クリック→「ユーザー辞書ツール」

・Windows7:タスクバーの右下の道具箱マーククリック→「辞書ツール」

②使い方

・「単語」欄に登録したいキーワード、「よみ」欄に変換したい文字を入力し、登録します。

・Windows10、8とWindows7で、「単語」と「よみ」が上下逆になっているので、両方使っている人は注意しましょう!

・「よみ」欄に指定できるのは、仕様上全角のひらがな、アルファベット、数字のみです。

③文字の長さに応じて設定しよう!

→先程、無闇やたらと登録してはいけないと説明したのがコレです。例えば「あ」で単語の長さに関わらず大量に登録してしまうと、変換候補に沢山出てしまい、かえって邪魔になってしまいます。ですが安心してください! 一度登録しても後から自由に編集、削除できます!! 登録のコツは以下の通りです。

・「単語」が3文字以下なら、「よみ」は1文字で登録(ひらがな、アルファベット、数字)。

・「単語」が4~10文字なら、「よみ」は2文字で登録(ひらがな)。

・「単語」が10文字以上なら、「よみ」は3文字で登録(ひらがな)。

もちろん、上記は目安であり、実際にはよく使う単語が限られる場合は「よみ」は1文字の登録の方が手間は減ります。しかし登録する単語が増えれば増えるほど、重複しない為の差別化が必要になってくるというワケだす。

 

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