戦国武将(信長、秀吉、家康)と真田のかおり(X52)

★ターゲット:日本の歴史人物に興味がある者

オッホン!皆の者ひかえい!虚空信長である。今宵はワシが、うぬらにワシら日本の歴史を刻んだ伝説の人間のことを詳しく勉強してもらい、これからの人生に役立ててほしいということで参上いたした!では早速1人ずつ紹介するぞ!

(1)織田信長(1534~1582)

⇒恐らく歴史人物で一番知名度が高いのではないか?というほど、誰もが知っているであろう者じゃ。NHK大河ドラマや「信長の野望」、「信長協奏曲」、「戦国無双」、「本能寺ホテル」など信長を題材、もしくは信長が登場するドラマやゲームは数知れぬ。戦国時代真っ只中を生きた地方領主、武将、大名で天下人を目指し勢力を拡大していった。数々の戦乱に関わっており、主な戦いは「桶狭間の戦い」(1656)、「姉川の戦い」(1570)、「長篠の戦い」(1575)、「本願寺攻略」(1580)、「本能寺の変」(1582)あたりが有名か。特筆すべきは「長篠の戦い」で導入した「鉄砲隊」である。これにより戦国最強といわれた武田軍の騎馬隊を破った。

また、戦いだけじゃなく商業政策にも熱心に取り組み、商人から税を取らないという「楽市楽座」や物品の運送を妨げる「関所の廃止」により商業の発展にも貢献した。




(2)豊臣秀吉(1537~1598)

⇒通称サル、農民出身なのだが、とてもいいヤツじゃ!農民から天下人にまで上り詰めた、まさに奇跡の人物である。奇跡を何度でも起こした。この生き様は現代に生きるうぬらにも参考になるであろう。その中でも有名な出世エピソードとして知られるのが「馬飼いエピソード」。これは信長に仕えて最初に任せられた仕事なのだが、暇さえあれば馬の身体をなで続け、そのお陰で馬の毛はいつもピカピカであった。これが信長の目にとまった。もう1つが「草履エピソード」。これは寒い季節で冷えないようにと信長が履く草履(ぞうり)をいつも懐で温めて差し出すというもの。これが大変信長に気に入られた。このように誰でもできることだが、最初はゴマすりで成り上がるべしという教訓のようである。

このような積み重ねで出世していくのだが、天下統一後の政策も秀吉らしさが表れる。代表的なのが「太閤検地」。これは日本全土で測量(土地調査)をするというもの。土地の価値を決める基準となるのが米の収穫量とされた。あとは「刀狩令」。これは文字通り武士以外の者から武器を放棄させるというもの。平和を願う秀吉らしい政策だ。これにより兵農分離(武士は城下町へ、農民は農家へ)が進んだ。

(3)徳川家康(1543~1616)

⇒戦国時代を完全に終焉に導いた人物として名高い将軍じゃ!「鳴くまで待とう、ホトトギス」ということわざにあるように、辛抱強い人物であることが知られておる。その背景としては幼少の頃は弱小な家柄に生まれ、人質として不遇な経験をしたことが影響していたとみられる。健康に強い関心があり、麦飯や魚、野菜の煮付け、納豆などを好んで食べたそうだ。当時としてはかなり長生きで75歳まで生きた。医学の知識も豊富だったそうだ。質素で倹約家でもあり、これが莫大な資産を生み出すことにも繋がった。

戦国関連なのだが、面白い商品を発見したのでおすすめしたい。

『真田のかおり 練り香水』:長川仁三郎商店

 

⇒「真田のかおり」は武田信玄に仕え、日本一の兵として名高い戦国武将、「真田幸村」の香りをイメージして作られたという香水シリーズじゃ。全部で5種類あるが、ここで紹介しておるのは「ぬり香水」タイプ。手首などに塗る練り香水じゃな。白檀(びゃくだん=熱帯性常緑樹)ベースで作られておる。男女、プレゼントとしてもオシャレで喜ばれると思うぞ!

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