LIFE ENERGY
Ⅱ 科学(Musical life)

vol.33 Health Care



食事、健康。

<ページのベクトル>

<目次>

1 食生活~栄養を必要なだけ摂取する~

2 病気予防~すぐ防ぎ、すぐ治す~

3 トイレ~スムーズに用を足す~



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★更新:2019/1/25
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1 食生活~栄養を必要なだけ摂取する~


生命や健康と関わりの深い、食事について覚えておきたいことを記す。

CARE


Ⅰ 食事は生産活動の為のエネルギー源

⇒食事とは生き物全体でみれば生きる為のエネルギー源として欠かせないものだが、さらに高度な文明を築く人間にとっては仕事や創造的な活動を行う上で摂取するエネルギー源としての役割が大きい。食べることそのものを目的にするのも趣味としてはいいのかもしれないが、必要以上に摂取しすぎて身体を壊すなど本末転倒。食べ物の真の役割は生きる上、生産活動を行う上でのエネルギー源という認識をもっていれば無駄のない豊かな食生活が送れるようになるだろう。

Ⅱ 胃が悪い時は消化改善

⇒消化とは健康な身体を作る為に行われる胃腸の活動である。ここでは体調不良で消化が悪いときに心がける施策を記す。

●消化不良

→栄養にならず下痢になって排泄してしまう状態。下痢を起こしやすい要因は下記のとおり。

・暴飲暴食:必要以上の飲食により身体から強制的に吐き出される。

・早食い:よく噛まずに食べると腸の消化運動が追いつかず下痢になってしまう。

・冷たいもの大量摂取

・大量アルコール

⇒胃腸が弱ったとき、早急に治す為の対策

(1)飲食は最低限に

⇒胃腸が弱くなると、少し飲んだり食べたりしただけでお腹を下し、トイレに行きたくなってしまう。この症状を改善するには、しばらく飲むだけか、最低限な食事に留めるのが得策。しかし、食べ物は生きる上で必要不可欠なエネルギー源。栄養を摂らないと元気が出ず、頭痛や目まいなどで何も手につけられなくなる。飲食をする上で、健常な状態よりデリケートな食事をするように心がけよう。

●脱水症状防止の為、水分はしっかり摂る。

●食べるときはどんな食べ物であれ
ゆっくりよく舐め、噛んで食べる。

(2)消化に良い食べ物を食べる

→胃腸に負担の少ない、柔らかい食べ物がいい。

●おかゆ(+梅干し)

→胃腸が悪いときの定番料理。

・作り方は、お米を鍋(お湯)で煮るだけ!生米から作る「炊き粥」と炊いた米から作る「入れ粥」がある。火にかける時間は、「炊き粥」(30分)>「入れ粥」(15~20分)。炊飯器(おかゆモード)や電子レンジでも作れる。

●うどん

●スープ


→???

●ヨーグルト

●豆腐


●飲み物は、お茶がベスト

・炭酸飲料や、アルコール飲料は胃腸に負担をかけるためNG

●飴玉

→ゆっくり舐めて食べることで栄養分をゆっくり吸収できる。

●消化に悪い食べ物

→逆に消化に悪いといわれるのは何か?

・お茶漬け(おかゆに似て消化に良いイメージがあるが、水分が多い為、よく噛まずに流し込むのは胃に負担をかけるのでやめた方がいい。)

(3)胃腸薬を飲む(下痢止め)

→病院に行くより市販の胃腸薬を使った方がお手軽ではあるため、どんな胃腸薬が効き目があるかを把握しておこう。

●正露丸:大幸薬品(株)

→100年以上続く、昔ながらの常備薬。下痢止めの代表!

●ストッパ下痢止めEX:ライオン(株)


→水なしで飲める!12錠入りで¥613!

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(1)マヌカハニー専門店【BeeMe】:ディーエムソリューションズ(株)



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(2)黒梅日和:(株)北の達人コーポレーション



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2 病気対策


ここでは主に誰もをも悩ます風邪(感染症、インフルエンザ含む)に対する見解と対策を記述する。

CARE

Ⅰ 風邪とは?風邪の原因と予防

(1)全てはウィルスが悪い


⇒風邪の原因の90%はウィルス。

●ウィルスとは

→非細胞性微生物のこと。自己増殖できず、宿主に寄生、宿主の作ったエネルギーを利用することでのみ増殖できる。細菌とウィルスの違いは細菌は外部で自己増殖できるがウィルスはできないという点にある。

●人への感染経路は「目」「鼻」「口」「肛門」

→目には見えないが空気中に浮遊するウィルスを吸い込んだり、物に付着したウィルスを触れたあとに口などに入れてしまうと感染してしまう。人の皮膚は分厚いので皮膚感染はしない。

●なぜ風邪は予防できないのか?

→毎年新型のウィルスが出現し、ワクチンの開発が追いつかない為。

(2)インフルエンザとは

⇒風邪と比べ、急な発熱を起こすのが特徴的。11~3月にかけ、「インフルエンザウィルス」に感染することで発症。通常の「風邪」と比べ感染力が強く、接触感染だけでなく空気感染もする為、発症した場合
1週間ぐらいの自宅療養が必要となる。「インフルエンザウィルス」の起源は北極圏の水場に潜み、水鳥に侵入し増殖→水鳥が脱糞してウィルスをばら撒く→世界中にはびこるという経路になる。鳥は長い年月をかけてウィルスと共生してきた為免疫をもち、発病はしない模様。

※参考サイト

・インフルエンザはなぜ毎年大流行するのか(カドブン)

(3)風邪の予防、「免疫力」とは

⇒生物というのは一度かかった病気には免疫力(抵抗力)がつき、しばらくは感染しなくなる。但し外部からふいにやってくるウィルスを事前に防ぐのは困難を極める為、以下のような対策は日頃から意識しておいた方がいいだろう。

●睡眠をしっかり取る

→睡眠不足だとそれだけで免疫力が弱まる為、無理しすぎずある程度の余裕は保っておいた方がいいだろう。風邪を引くと1週間くらいの時間ロスになりかねない。

●人混みではマスク着用

→空気中に浮遊するウィルスだとわかりにくいが、実際に発病してる人が咳したりしていれば一目瞭然で分かりやすい。こういう場合は感染者から感染するのを事前に防ぐことは可能。

●水で手洗い徹底

→手に付着した可能性があるウィルスを定期的に洗い流すことで感染を防げる可能性が高まる。

(4)風邪の前兆

⇒風邪の発症前は喉が炎症を起こしたような症状にかられる。



Ⅱ 風邪を治すには

(1)休養・放菌


⇒風邪になると、身体の中にある病原菌を洗い流す為、自然に排出作用が働く。これを造語だが「放菌」と呼ぶ。「発熱」作用自体も生理的なもので、ウィルスの増殖を防ぐ為に働く機能である。

●休養

→病気を治す為に最もスタンダードで確実とされているのは暖かいベッドで安静にしておくこと。

・鼻詰まり解消:片方の穴だけ詰まってる場合は、横向きで解消したい穴が上になるように寝る。

・新鮮呼吸:外の新鮮な空気を吸う。

●鼻水排出

→吸い込まず、積極的にティッシュで鼻かみし、出していくことが重要。おすすめなのはお風呂のときに鼻水が流しやすくなるのでできる限り流すこと。

●排泄

→病気の時も水分をしっかりとり、最低限の食事をすることで排泄を行うなかでウィルスを排出。これも自然な生理作用である。

(2)風邪のときの食事

⇒消化にいい食べ物がいい。

●おかゆ

●うどん

(3)軽度な運動

→病気のときでも軽い運動は必要。動けないくらいキツイなら別だが、ある程度回復してきたらリハビリがてら軽い運動(自主的な活動でも可)を。リハビリを行うタイミングの目安は解熱したあたりから。



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3 トイレ~スムーズに用を足す~

???

CARE


Ⅰ 腹鳴り防止法

⇒人前でお腹が鳴ると恥ずかしい。これを防ぐ方法とは?

(1)お腹が鳴る原因

・空腹:単にお腹がすいてるとき

・満腹:食べ過ぎでお腹を壊し、便が貯まっているとき

・体調不良:風邪等ウィルスや有害な菌が腸内に繁殖しているとき

・緊張:精神的な作用も影響する

(2)お腹を鳴らさない対策

⇒トイレにいくのが簡単だが、そう頻繁にはいけないもの。これ以外の方法で探る。空腹時は何か食べれば解決なので、対策はご飯を食べた後のもの。

●腹に空気を溜めない

→下腹部の力を抜き、オナラが出ない程度に力を抜き、ケツの前でとどめる。

●ゲップ、咳払いをする

→ゲップは比較的汚くなく、消化効率もいいのでおススメ。咳払いも自然でごまかしやすいのでいい。

●人前を離れ、ゴロゴロ鳴らすか、オナラをする

→人前でなければ音が鳴っても恥ずかしくない。オナラは人前だとNGだが、人前以外なら自分が臭くてOKならいいだろう。

●大便我慢→小便に変化

→大便は部屋も限られているし汚いのでできれば避け、上の方法で我慢すると自然に小便に変わるという作用がある。小便ならあまり汚くないし、お腹の痛みも軽減され解決!



Ⅱ ウンコ心得

(1)食後15分は安静に


⇒食後すぐに運動したりすると消化不良を起こし、下痢する恐れがあるため、食後15分くらいはできるだけ安静にしておく。

(2)小便優先

⇒大は手間と時間がかかり、印象的にも汚いため、なるべく避ける。割と、オナラを我慢していると小のほうでお腹の痛みを和らげることができる。ほか、食べたばかりならゲップも有効。

●ガス抜き

●緊張便

→多くの人は無意識にしているが、出勤前、デート前等大事な用の前は必ず用を足す。

(3)大便キーパー

⇒いつしたかを記憶しておき、貯め過ぎず、出し過ぎない注意する。目安は1日1回。多すぎると下痢気味、少なすぎると便秘になる。

(4)トイレ確保

⇒自宅外の公共のトイレの場所を把握しておき、いざというとき利用。

●駅

→人が多いので混雑する可能性はあるが、必ずといっていいほどある。

●デパート

●カラオケ店

→音楽がかかっており、音を緩和してくれる。

(5)ウンコのしかた

●チャージバスター

→原則、“溜めて出せ”。ゴロゴロ腹鳴後、質量のあるunkoだけを出す。垂れ流しにすると噴射音を伴い、自分も他人も不快な思いをするのでNG。

●空砲

→ガスが溜まってるだけのときは、プシューっとガスだけ出しておく。

●便座は汚さず

→特に下痢のときは便座に飛沫が飛んで汚してしまう。盲点なのが便座の裏である。例え公衆トイレであっても汚してしまったときは後に使う人のことを考え、しっかり拭いておこう。

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