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U 科学(Musical life)

vol.70 Karaoke Musou-Dam Complete



カラオケで声を鍛え、高得点を出し、人気を得る為の研究。主に採点攻略はその正確性の高さでTVでも起用されている、LIVE DAMの機種を基準にしている。下記のLIVE DAMの攻略サイトもあるので、それにまずは目を通していただき、当HPの筆者の体感を加えて解説したい。

※LIVE DAMの攻略サイト

<ページのベクトル>



<目次>

1 テクニック〜カラオケで高得点を出す〜

2 ヒトカラ〜カラオケで鍛える〜

3 タカラ〜カラオケで盛り上がる〜



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★更新:2017/9/19


 

1 テクニック〜カラオケで高得点を出す〜


カラオケ機種、DAMで高得点を出すには?
特に重要なのが音程>抑揚>安定感。音程と抑揚を極めるだけで95点は可能。

TECH

T 音程、リズム

音程正確率が歌ウマ、高得点の基本。音程正解率=点数といっても過言ではない。まずは音程バーの通り、メロディに忠実かつ正確に歌うことから始める。

(1)ミックスボイス
⇒地声から裏声の換声点をなくし、スムーズに繋げる歌唱法。この発声をマスターすれば、喉の負担を最小限に抑え、なおかつ綺麗な発声が可能に。但し日頃の鍛錬は欠かせない。練習をさぼるとすぐに高い声が出なくなる。

●2大声区

・地声(チェストボイス)
→話し声。歌では低音〜中高音に使用。高音で多用すると喉を潰すので注意。

・裏声(ヘッドボイス)
→歌で高音発声に重要。力を弱めるとファルセットになる。

★裏声命!

→上手い人とヘタな人の差は裏声を使いこなせるかどうかで決まるといっても過言ではない。しかし裏声を日常的に使うことがあまりないため、うまく出せない人が大半である。裏声を歌で自在に使いこなすには、日常的に裏声を使うことが必要であるが、人の耳を気にせず自然に練習するにはどうしたらいいか?は項目2の「ヒトカラ」部門で解説する。“ハミング”と定期カラオケが大事。

●コツ

・換声点見極め
まずは自身の地声の限界、換声点を見極める。

・音程バー暗記
→カラオケ採点では音程命。歌詞は暗記、最初は目で追い、絶対音感をもって耳で記憶する。

・ミックスエッジ
→地声の限界点で素直に声区切替。
無理やり地声で高音出すと喉潰す。喉を潰さない為には地声の限界付近で喉の力を弱め、裏声にシフトすること。

・ミックスバランス
→地声と裏声両声のバランス維持。男女曲交互に歌うのが一番いい。

・裏声設定
→楽曲ごとに裏声で歌うフレーズを決めておき、間違った発声をしないこと。

・裏声ブレス
→裏声は息を多めに混ぜると、声量が出る。

・音域拡大
→地声の音域では限界がある。裏声を鍛えまくることが重要。おすすめは女性曲を1回に2〜3曲、原曲で歌うこと。

・クリアーボイス
→透明で綺麗な発声。かすれ声やガラガラ声、ダミ声(汚い声)は基本NG。裏声を混ぜて歌うと歌声のバランスがとれ、キレイな歌声になる。

(2)ダンシングリズム
⇒音楽に合わせ身体全体を揺らしながら歌う。歌唱は運動、スポーツと同じ。

・走りに注意!
→リズムが走り気味だと
-5点くらい減点されるので注意!

(3)顔筋運動
⇒正確な音を出すには口の形も柔軟に変える等、表情筋の運動も大事。笑顔、泣顔等。

・口角を上げる
→普通に真顔で歌うと思ってる音程より低くなりがち。笑顔を意識して歌うと高い声が出やすく、正確な音程が出やすい。


U 抑揚

抑揚がMAXなら音程正確率の10点位多めに点数がつく。音程以外の加点要素では最も大きい。

(1)腹式呼吸
⇒歌でスタミナを持続するために必須となる発声法。歌は腹筋運動である。

・パワフル呼吸
→腹を風船のように膨らませながら歌う。

・スピード呼吸(口式呼吸)
→息を切らさないよう、息継ぎは曲の合間にスピーディーに。

・間奏で深呼吸
→間奏は息を整える絶好のチャンス!

・腹ギター
→力強い発声には腹筋が重要。腹をさすることで腹式呼吸が体感できる。

(2)強弱ポイント

●強

・地声高音部
→最も大きな声が出やすいので、特に叫ぶように顔を歪め、声を張る。

・アクセント
→歌詞に応じて言葉を強調するところ

●弱

・低音部

・囁き声

・ファルセット

(3)意識ポイント
⇒抑揚を満点とるには、普通に歌ってるだけだと不十分。意識してつけるためのポイントまとめ。

・メロ小サビ大
→簡単でわかりやすい抑揚のつけ方。

・マイク距離
→アクセント部分やサビでマイクを近づけ、大きく出す。


・クレッシェンド
→徐々に声を強めたり、弱めたりする。ゴースト歌唱。

・ロケットスタート
→歌い始めに勢いよく発声。

(4)ストロングエコー(倍音発声)
⇒倍音とは簡単にいうと、こもった声の真逆、”キンキン”した声。

・裏加点
→DAMには上手い人の声質に注目した、倍音の多く混じった「通りやすく、厚みのある声」を高く評価するという隠れ評価ポイントがある。

・鼻腔共鳴
→鼻腔で声に響きをかけると聴き心地が良く、裏加点も入る。


V ビブ&安定感

歌に個性をかけ、魅力的に聴かせるためのテクニック。声を揺らすビブラートと、真っ直ぐ声を出すロングトーン&安定感は相反しており、二者択一である。中途半端だと減点されるので注意。

(1)ビブラート
⇒周期的に声を揺らす、高等テクニック。ビブが上手くできれば、歌ウマの証である。しかし失敗すると声の震えとみなされ逆に減点されるため、曲に慣れるまでは控えたほうが無難。

・母音強調
→主に語尾の伸ばすところで、母音(あいうえお、のどれか)を早く繰り返す。大まかには、下の5つのみだが、音の高さに応じたバリエーションがある。自身が得意な音域ほどかけやすい。

「あぁあぁあぁ〜」
「いぃいぃいぃ〜」
「うぅうぅうぅ〜」
「えぇえぇえぇ〜」
「おぉおぉおぉ〜」

・上手さ
→検知されやすく、評価されやすいビブラートは安定した周期的な揺れ。

・諸刃の剣
→ビブを出したつもりが音程バーにビブのマークが出なかった場合は、無判定。声の震えとみなされ減点されている。

・音程維持したまま高速強弱
→波を作るというのは、音程を外すことではなく、同じ音程で音の強弱を瞬時に繰り返すこと。これが抑揚評価にもつながる。


・ピンポイント
→ビブの評価に長さは無関係。最低1秒あれば評価されるため、効果的なところで意識して出す。逆に安定して出せないのに入れすぎようとすると、安定性が下がり減点される。

・脱力
→力がはいっていると揺れない。声の震えだと減点される為、声を真っ直ぐだすところと、力を抜くところをはっきりする。これが抑揚にもつながる。

・全身ビブ
→喉でかけると負担がかかり、喉を潰す要因となる為、体を上下に揺らし、全身でかける。

・頭を前後に揺らすとかけやすい

(2)安定感&ロングトーン
⇒声を震えさせず、まっすぐはっきりと発声すること。音程正確率にもつながる。ビブラートと声の震えは違うので注意!

●減点

・声のかすれ

・声の震え

●ロングトーン→ビブラート
→曲の中で語尾を長く伸ばす部分では、まずロングトーンで安定して長く伸ばしたあと、ビブラートに切替えれば得点稼ぎやすい。切り替えるコツは、途中まで力入れてしっかり声出し、途中で力を弱めること。

(3)こぶし
⇒瞬間的に声を揺らす。

LINK

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2 ヒトカラ〜カラオケで鍛える〜


1人で修行、1人でカラオケ。

TECH

T 原曲メモリー

カラオケに行く前の事前準備や、心構え。歌い手にとって悩まされるのが、近所迷惑を考慮すること。いかに周囲に迷惑かけずに発声練習できるかがポイントとなる。

(1)音源入手
⇒元となる原曲を音楽プレーヤーに取り込む。

・CDレンタル:TSUTAYA

(2)プレイリスト作成
⇒覚える曲を絞り込むため、プレイリストを作成する。

・恋人セレクション
→恋人が好きな曲や聴かせたい曲を選び、集中して覚える。

(3)原曲聴込
⇒プレイリストを聴きながら何か作業する。

(4)ハミング歌唱
⇒曲を聴くだけだと、いざ歌ってみるとうまく歌えなかったりする。そこで実際、自身から音を発声し、歌って覚える必要があるわけだが周囲に人がいると恥ずかしいし、近所迷惑にもなるので難しい。

●ハミングの利点

・最も重要な、メロディーを覚える事に集中できる。

・裏声の発声に近いため、ハミングするほど裏声に慣れる。

・デメリットなし!?
→地声と違い、裏声を使いすぎて喉が枯れるということがほぼない。

●原曲と一緒に小声で鼻唄歌唱
→とにかく音程(メロディ)が大事なので、イヤホンではなくスピーカーで音を流しながら、小声で鼻唄を歌う。イヤホンだと人がいても気付かない可能性があり、リスクが高い。

・人がいないときは貪欲にハミング!

●防音テク

・個室に入る
→防音室があるに越したことはない。

・毛布などで口を覆う
→自分が出す声は自分に聴こえて、外に音を漏れにくくするのが理想。

U ボイトレ

カラオケに行ったときの小技

(1)練習モード
⇒レパートリー増やす為、歌い慣れてない曲練習。


●メンテナンス=喉慣らし

・ブランク時は低音慣らし

→歌う時の発声と会話時の発声は全く別。しばらく歌ってないときは喉が重く高音が出にくい為、低めの曲を歌うかキー下げして徐々に慣らしていく。

・一曲目から地声高音曲はNG
→最初から高音を張ると喉を潰し、取返しがつかなくなる。ブランク空いたときは最初は低い曲を選曲し、徐々に喉を慣らしていき、高音曲に切り替えていくのが基本。

・裏声慣らし
→裏声は使わないと劣化するため、女性曲や男性高音曲は時折混ぜ、部分的裏声に慣れる。男性のコツはオカマになること!

●臨機応変
→声の調子や部屋によって歌う曲や機器、時間調整する。

・ノーマル時
→3〜4日以内、快調時はミックスボイス維持のため、男女曲交互に歌うなどバランスよく。

・新規開拓
→マンネリ防止のため、毎回新規2曲を入れる等常に新鮮さを保つ。

・時間調整
→部屋の良し悪し(マイク質)や自身の声の調子により、延長するか決める。

・キー下げ
→基本、ミックスボイスを鍛える為原キーで歌うのが鉄則だが、ブランク時や喉の調子悪により地声最高音が出ないときなどは、イレギュラーとしてキー下げるのもあり。

(2)エッジボイス
⇒カラオケ本場において、喉が重く、高音発声しにくいことは多々ある。これを解消するのがエッジボイス。

・力強い高音発声のため、喉を唸らせる

・歌いながら喉をこじ開けるイメージ
→徐々に喉を開放していき、軽くしていく。

・歌の合間にも唸り、咳払い
→喉が詰まらないように「んんっ!!」と喉を慣らす。もしくは咳払いをする。


(3)百戦練磨
⇒上手くなる為、採点は必須。練習と実力は比例。ブランクを出さず歌い続ける事が大事。喉を開いた状態を維持。

☆目安:2日おきなら1時間、3日おきなら1.5時間
→カラオケに行く頻度。新曲覚えるなど、モチベ維持の為にも適切なペースで。上記目安はヒトカラで時間いっぱい歌ったときの基準。適度な感覚で歌うことが大事。歌いすぎると喉枯れになり、ブランク空けすぎると喉不調になる。

・マイブーム作成
→マンネリ防止、モチベ向上の為。カラオケ行く毎に今はまってる歌手やアルバムをメインに歌う。

・モチベ連鎖
→歌えば歌うほど音域が広がり、歌える曲が増える為、さらに歌う事が楽しくなる。

・ヒトカラ避難期
→混雑する時期は店側にも都合が悪く、人目も気になる為、なるべく避ける。主に年末>夏休み>金、土の20時以降。

※カラオケバトル出場者は毎日練習する人も多い。カラオケルームに籠城し、1日6h〜12hなど。

・アーティストメドレー
→曲と曲の間がある為、単発曲より声が出やすい。

(4)録音モード
⇒自信曲を録音機器やDAMともで録音し、そのうち選りすぐりの曲だけを保存、公開する。

●スマホの「カメラ」

●DAMとも
・機器調整
→ミュージック音量とマイク音量のバランス適切に。マイク音量を気持ち大きめに。

(5)バリエーション

●JOYSOUND
⇒DAMと双璧をなすカラオケ機種。DAMに比べ本人映像が少ない、音質が悪いなど難点はあるが、DAMにはないマニアックな曲もあったり、採点が優しいといった利点もある。

・採点が甘いので、DAM部屋が空いてない時など気分転換にはいい。

・採点基準は音程40点>安定感30点>抑揚15点>ロングトーン10点>テクニック5点

・DAMに比べビブラートの評価点が低い。コツは安定感の配点が高いので、はっきりと発声すること、音程のブレなさが重要となる。

●オンバト
⇒自信曲でDAMやJOY登録者達と順位を競う。

LINK

(1)USEN
⇒(株)ラプター運営。フレッツ光回線で利用できる、音楽放送サービス。



・約500チャンネルの音楽番組が24時間楽しめる!

・月額利用料:¥3800

・使用方法
→ルータに専用チューナーを接続→受信機(スピーカー)を通じて聴く

 

3 タカラ〜カラオケで盛り上がる〜


2人以上でカラオケ、もしくは人前で歌披露、録音曲公開。

TECH

(1)場面

・友達同士、会社飲み会定番

・異性にアピール

・スナック

(2)心得

・余白会話
→気まずい空気にならぬよう、間奏中や曲後の会話も余裕があれば挟む。

・マイナス効果
→1人と比べ、人前では緊張感や恥じらい等によってうまく歌えないのが当然。しかし、それらに打ち勝つのがプロであり、プロとアマの違いともいえる。

(3)接待モード
⇒採点無、酒有。お遊び。一般人同士または一般人と玄人の混合、初対面同士。

・ベスト選曲
→相手に合わせた(相手が好きそうな)曲を選ぶ。

・複合メドレー
→知っている人が歌うスタンスで。

・コラボ
→お互い知っている曲は1フレーズずつ、ハモリなどで一緒に歌い、協調性を高める。

・リアクション
→相手が歌った後は拍手、褒める等して好感度を上げる。

(4)本気モード
⇒採点有、酒無。真剣勝負、カラオケバトル。人前で披露したり、点数で競い合う。玄人、親しい人同士向け。

・ベストエフォート
→基本的には万全の状態で臨むが、意図せず調子悪かったり点数が出なかったとしても、最善を尽くすことにより、人を感動させることができる。

・スタンドプレイ
→本領発揮。立った方が全身でリズムを取りやすく、パフォーマンスもできる。

・罰ゲーム
→採点結果によりおごりなどギャンブル要素を入れると盛り上がる。

・歌に集中
→周りに乱されぬ精神力

(5)DAMとも
⇒録音や動画撮影し、サイトに公開できる。

・マイク大
→マイク音量を気持ち大きめにすると、ミュージック音量とのバランスが取れやすい。

・新曲ナイス
→自分の曲を聴いてもらうには、他の人に営業+仲間アピールする必要がある。

・ナイス返し

・精密採点
→点数アピールで聴いてもらえる確率あがるかも?

・コメント
→広告の役目を果たし、聴いてもらえる確立あがるかも?

LINK

(1)viagogo
⇒日本〜世界のチケット売買サイト。全60カ国以上でサイト展開!



・スポーツ、音楽、シアター等、世界中で開催されるイベントのチケットが購入可能!

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vol.72 カラオケ無双 ビッグバンバンズ
→ラルク、B'z、GLAY、Bigbang

vol.73 カラオケ無双 イケメングループ

vol.74 カラオケ無双 クリアーポップス

vol.75 カラオケ無双 ファイヤーロックス

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vol.77 カラオケ無双 エモーショナルガールズ

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vol.79 カラオケ無双 ワールドアーティスト 男性

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