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Ⅱ 科学(Musical life)

vol.70 Karaoke Musou-Dam Complete



カラオケで声を鍛え、高得点を出し、人気を得る為の研究。主に採点攻略はその正確性の高さでTVでも起用されている、LIVE DAMの機種を基準にしている。下記のLIVE DAMの攻略サイトもあるので、それにまずは目を通していただき、当HPの筆者の体感を加えて解説したい。

※LIVE DAMの攻略サイト

<ページのベクトル>



<目次>

1 テクニック~カラオケで高得点を出す~

2 ヒトカラ~カラオケで鍛える~

・裏慣れヘビーローテーション


3 タカラ~カラオケで盛り上がる~


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★更新:2018/4/8
★ページ完成度:70%





 

1 テクニック~カラオケで高得点を出す~


カラオケ機種、DAMで高得点を出すには?
特に重要なのが音程>抑揚>安定感。音程と抑揚を極めるだけで95点は可能。

TECH

Ⅰ 音程・リズム - 正確に歌う 

音程正確率が歌ウマ、高得点の基本。音程正解率=点数といっても過言ではない。まずは音程バーの通り、メロディに忠実かつ正確に歌うことから始める。

(1)音程命!

⇒歌ウマ、高得点の基本は、きちんと譜面通りに歌えるか。音痴でないかということ。

●暗譜

・原曲を聴きこんで歌詞、メロディーを暗譜し、最終的には何も見なくても歌えるようにする。

・絶対音感をもつ。

・音程バー暗譜
→実際のカラオケの採点ゲームでも音程バーを暗譜する。

(2)ミックスボイス

⇒地声から裏声の換声点をなくし、スムーズに繋げる歌唱法。この発声をマスターすれば、喉の負担を最小限に抑え、なおかつ綺麗な発声が可能に。但し日頃の鍛錬は欠かせない。練習をさぼるとすぐに高い声が出なくなる。

①自分=楽器

・根源的な考え方として、自分の喉や身体を「楽器」と捉えることで、効率のいい発声方法を身につける。

②2大声区

・地声(チェストボイス)
→話し声。歌では低音~中高音に使用。高音で多用すると喉を潰すので注意。

・裏声(ヘッドボイス)
→歌で高音発声に重要。力を弱めるとファルセットになる。

③裏声慣らし

→上手い人とヘタな人の差は裏声を使いこなせるかどうかで決まるといっても過言ではない。しかし裏声を日常的に使うことがあまりないため、うまく出せない人が大半である。裏声を歌で自在に使いこなすには、日常的に裏声を使うことが必要であるが、人の耳を気にせず自然に練習するにはどうしたらいいか?は項目2の「ヒトカラ」部門で解説する。“ハミング”と定期カラオケが大事。

・裏声ブレス
→裏声は息を多めに混ぜると、声量が出る。

・音域拡大
→地声の音域では限界がある。裏声を鍛えまくることが重要。おすすめは女性曲を1回に2~3曲、原曲で歌うこと。

・鼻声メリット
→重度な風邪だと不可だが、微弱な風邪だと鼻声が高音発声に効く。

④ミックスエッジ

→地声の限界点で素直に声区切替。無理やり地声で高音出すと喉潰す。喉を潰さない為には地声の限界付近で喉の力を弱め、裏声にシフトすること。

●地声⇔裏声のシフト

・換声点見極め
→まずは自身の地声の限界、換声点を見極める。

・ミックスバランス
→地声と裏声両声のバランス維持。男女曲交互に歌うのが一番いい。

・切り替え数は極力少なく!
→地声と裏声を頻繁に切り替えると、発声が追いつかない。裏声で歌うフレーズは一定の長さで決めておき、切替えは少なくした方が、両声ともに綺麗に発声可能。

●楽曲別裏声設定
→楽曲ごとに裏声で歌うフレーズを決めておき、間違った発声をしないこと。曲ごとに地声と裏声を使うバランスとして、下記の3種類に分類する。

・地慣曲(地声10:裏声0)
→地声のみで歌う曲。

・MIX曲(地声8~9:裏声1~2)
→地声メインだが裏声を一部混ぜる曲。

・裏MIX曲(地声7~8:裏声2~3)
→地声と裏声をバランス良く使う曲。

・裏慣曲(地声7以下:裏声3以上)
→サビなど裏声使用率が高い曲。

⑤顔筋運動

→正確な音を出すには口の形も柔軟に変える等、表情筋の運動も大事。笑顔、泣顔等。

・高音は目を瞑り、顔を歪ませる

・口角を上げる
→普通に真顔で歌うと思ってる音程より低くなりがち。笑顔を意識して歌うと高い声が出やすく、正確な音程が出やすい。

(3)ダンシングリズム

⇒音楽に合わせ身体全体を揺らしながら歌う。歌唱は運動、スポーツと同じ。

・全身を使い、歌いやすい体勢で歌う。

・走りに注意!
→リズムが走り気味だと
-5点くらい減点されるので注意!




Ⅱ 抑揚 - メリハリつけて歌う 

抑揚がMAXなら音程正確率の10点位多めに点数がつく。音程以外の加点要素では最も大きい。

(1)腹式呼吸

⇒歌でスタミナを持続するために必須となる発声法。歌は腹筋運動である。

・パワフル呼吸
→腹を風船のように膨らませながら歌う。

・スピード呼吸(口式呼吸)
→息を切らさないよう、息継ぎは曲の合間にスピーディーに。

・間奏で深呼吸
→間奏は息を整える絶好のチャンス!

・腹ギター
→力強い発声には腹筋が重要。腹をさすることで腹式呼吸が体感できる。

(2)強弱ポイント

●強ポイント

・地声高音部
→最も大きな声が出やすいので、特に叫ぶように顔を歪め、声を張る。

・アクセント
→歌詞に応じて言葉を強調するところ

●弱ポイント

・低音部

・囁き声

・ファルセット

(3)意識ポイント

⇒抑揚を満点とるには、普通に歌ってるだけだと不十分。意識してつけるためのポイントまとめ。

・メロ小サビ大
→簡単でわかりやすい抑揚のつけ方。

・マイク距離
→アクセント部分やサビでマイクを近づけ、大きく出す。


・クレッシェンド
→徐々に声を強めたり、弱めたりする。ゴースト歌唱。

・ロケットスタート
→歌い始めに勢いよく発声。

・寸止め

(4)ストロングエコー(倍音発声)

⇒倍音とは簡単にいうと、こもった声の真逆、”キンキン”した声。

・裏加点
→DAMには上手い人の声質に注目した、倍音の多く混じった「通りやすく、厚みのある声」を高く評価するという隠れ評価ポイントがある。

・鼻腔共鳴
→鼻腔で声に響きをかけると聴き心地が良く、裏加点も入る。


Ⅲ ビブ&安定感 - 基本は真っ直ぐ、時に揺らす 

歌に個性をかけ、魅力的に聴かせるためのテクニック。声を揺らすビブラートと、真っ直ぐ声を出すロングトーン&安定感は相反しており、二者択一である。中途半端だと減点されるので注意。

(1)ビブラート

⇒周期的に声を揺らす、高等テクニック。ビブが上手くできれば、歌ウマの証である。しかし失敗すると声の震えとみなされ逆に減点されるため、曲に慣れるまでは控えたほうが無難。

・母音強調
→主に語尾の伸ばすところで、母音(あいうえお、のどれか)を早く繰り返す。大まかには、下の5つのみだが、音の高さに応じたバリエーションがある。自身が得意な音域ほどかけやすい。

「あぁあぁあぁ~」
「いぃいぃいぃ~」
「うぅうぅうぅ~」
「えぇえぇえぇ~」
「おぉおぉおぉ~」

・上手さ
→検知されやすく、評価されやすいビブラートは安定した周期的な揺れ。

・諸刃の剣
→ビブを出したつもりが音程バーにビブのマークが出なかった場合は、無判定。声の震えとみなされ減点されている。

・音程維持したまま高速強弱
→波を作るというのは、音程を外すことではなく、同じ音程で音の強弱を瞬時に繰り返すこと。これが抑揚評価にもつながる。


・ピンポイント
→ビブの評価に長さは無関係。最低1秒あれば評価されるため、効果的なところで意識して出す。逆に安定して出せないのに入れすぎようとすると、安定性が下がり減点される。

・脱力
→力がはいっていると揺れない。声の震えだと減点される為、声を真っ直ぐだすところと、力を抜くところをはっきりする。これが抑揚にもつながる。

・全身ビブ
→喉でかけると負担がかかり、喉を潰す要因となる為、体を上下に揺らし、全身でかける。

・頭を前後に揺らすとかけやすい

(2)安定感&ロングトーン

⇒声を震えさせず、まっすぐはっきりと発声すること。音程正確率にもつながる。ビブラートと声の震えは違うので注意!

●安定感維持

・音程バーの長いところは無理に伸ばさず、寸止めすることでスタミナ維持になり、音程のブレも防げる。

●減点

・声のかすれ

・声の震え

●ロングトーン→ビブラート

→曲の中で語尾を長く伸ばす部分では、まずロングトーンで安定して長く伸ばしたあと、ビブラートに切替えれば得点稼ぎやすい。切り替えるコツは、途中まで力入れてしっかり声出し、途中で力を弱めること。

(3)こぶし

⇒瞬間的に声を揺らす。

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2 ヒトカラ~カラオケで鍛える~


1人でカラオケ。タカラ(本番、人前)の前の修行である。

TECH

Ⅰ 原曲メモリー - 曲を覚える 

カラオケに行く前の事前準備や、心構え。歌い手にとって悩まされるのが、近所迷惑を考慮すること。いかに周囲に迷惑かけずに発声練習できるかがポイントとなる。

(1)音源入手

⇒元となる原曲を音楽プレーヤーに取り込む。

・CDレンタル:TSUTAYA

(2)プレイリスト作成

⇒覚える曲を絞り込むため、プレイリストを作成する。

・恋人セレクション
→恋人が好きな曲や聴かせたい曲を選び、集中して覚える。

(3)原曲聴込

⇒プレイリストを聴きながら何か作業する。

(4)ハミング歌唱

⇒曲を聴くだけだと、いざ歌ってみるとうまく歌えなかったりする。そこで実際、自身から音を発声し、歌って覚える必要があるわけだが周囲に人がいると恥ずかしいし、近所迷惑にもなるので難しい。

●ハミングの利点

・最も重要な、メロディーを覚える事に集中できる。

・裏声の発声に近いため、ハミングするほど裏声に慣れる。

・デメリットなし!?
→地声と違い、裏声を使いすぎて喉が枯れるということがほぼない。

●原曲と一緒に小声で鼻唄歌唱
→とにかく音程(メロディ)が大事なので、イヤホンではなくスピーカーで音を流しながら、小声で鼻唄を歌う。イヤホンだと人がいても気付かない可能性があり、リスクが高い。

・人がいないときは貪欲にハミング!

●防音テク

・個室に入る
→防音室があるに越したことはない。

・毛布などで口を覆う
→自分が出す声は自分に聴こえて、外に音を漏れにくくするのが理想。




Ⅱ ボイトレ - ベストコンディションを保つ 

常にベストコンディションを保つための秘訣。

(1)練習モード

⇒レパートリー増やす為、歌い慣れてない曲練習。


●メンテナンス=喉慣らし

・ブランク時は低音慣らし

→歌う時の発声と会話時の発声は全く別。しばらく歌ってないときは喉が重く高音が出にくい為、低めの曲を歌うかキー下げして徐々に慣らしていく。

・一曲目から地声高音曲はNG
→最初から高音を張ると喉を潰し、取返しがつかなくなる。ブランク空いたときは最初は低い曲を選曲し、徐々に喉を慣らしていき、高音曲に切り替えていくのが基本。

・一曲目おススメは“裏慣曲”
→普段使わない裏声を主に使うことで地声とのチューニングを行う。

・裏声慣らし
→裏声は使わないと劣化するため、女性曲や男性高音曲は時折混ぜ、部分的裏声に慣れる。男性のコツはオカマになること!

・室内ハミング
→本番前など、喉のスタミナをセーブしたいときは、カラオケ室内であってもハミングだけにとどめるなど、喉の充電率を保ったまま喉を慣らしておく。

●臨機応変

・声の調子や部屋によって歌う曲や機器、時間調整する。


・ノーマル時
→3~4日以内、快調時はミックスボイス維持のため、男女曲交互に歌うなどバランスよく。

・新規開拓
→マンネリ防止のため、毎回新規2曲を入れる等常に新鮮さを保つ。

・時間調整
→部屋の良し悪し(マイク質)や自身の声の調子により、延長するか決める。

・キー下げ
→基本、ミックスボイスを鍛える為原キーで歌うのが鉄則だが、ブランク時や喉の調子悪により地声最高音が出ないときなどは、イレギュラーとしてキー下げるのもあり。

★エッジボイス

→カラオケ本場において、喉が重く、高音発声しにくいことは多々ある。これを解消するのがエッジボイス。カラオケブランクから復活する手順でもある。主な流れは以下の通り。

●エッジフロー=ローギア(低音重声)→ハイギア(高音軽声)→デッドギア(喉枯れ)

・本番では、最初からハイギアの状態で挑むのが理想である。

・ブランクが空いたときは大抵、ローギアの状態。数曲歌うと徐々に喉が軽くなっていくも、自身の最高潮の状態に達する前に喉枯れにいたってしまう。

リラックスタイムが重要!
→リラックスタイムとは、喉を休める期間のこと。適度な休止期間を設けることで、ハイギアの状態を維持したまま、次回のパフォーマンスに挑むことが可能となる。おすすめは2~3日に1回.

・力強い高音発声のため、喉を唸らせる。

・歌いながら喉をこじ開けるイメージ
→徐々に喉を開放していき、軽くしていく。

・歌の合間にも唸り、咳払い
→喉が詰まらないように「んんっ!!」と喉を慣らす。もしくは咳払いをする。


(2)録音モード

⇒自信曲を録音機器やDAMともで録音し、そのうち選りすぐりの曲だけを保存、公開する。

●スマホの「カメラ」
→友達や恋人にLINEやメールなどで、「動画」として個人的に送る場合

●DAMとも
→録音や動画撮影し、サイトに公開できる。

・マイク大
→マイク音量を気持ち大きめにすると、ミュージック音量とのバランスが取れやすい。

・新曲ナイス
→自分の曲を聴いてもらうには、他の人に営業+仲間アピールする必要がある。

・ナイス返し

・精密採点
→点数アピールで聴いてもらえる確率あがるかも?

・コメント
→広告の役目を果たし、聴いてもらえる確立あがるかも?

・機器調整
→ミュージック音量とマイク音量のバランス適切に。マイク音量を気持ち大きめに。

(3)百戦練磨

⇒上手くなる為、採点は必須。練習と実力は比例。ブランクを出さず歌い続ける事が大事。喉を開いた状態を維持。

☆目安:3日おき、1~1.5時間

→カラオケに行く頻度。新曲覚えるなど、モチベ維持の為にも適切なペースで。上記目安はヒトカラで時間いっぱい歌ったときの基準。適度な感覚で歌うことが大事。歌いすぎると喉枯れになり、ブランク空けすぎると喉不調になる。

●選曲バランス
→上記の地慣曲、MIX曲、裏慣曲をバランス良く歌うことで3日おきに行く位が喉のもちを維持するには丁度いい。特に、“裏慣曲”は毎回導入することで、喉のもちが大分変わってくる。

★裏慣れヘビーローテーション

→得意の裏慣曲や、裏MIX曲を、毎回習慣づけて歌うことで、喉の調子を維持するテクニック。飽きない為にも、数曲候補を用意しておく。人に聴かれても、恥ずかしくない選曲がいい。一緒にカラオケに行く人に応じて、選曲も変える。成人男性向け推奨曲(筆者20選)は、以下の通り。

<選曲基準>

・裏慣曲、裏MIX曲限定(上記テクニック欄参照)。
・同姓・異性共に聴かれても恥ずかしくないか否か。
・知名度。メジャーかどうか。
・MVがあるか。
・一部、筆者の好み、一押し含む。

①「もののけ姫」:米良美一
②「楓」:スピッツ
③「君をのせて」:井上あずみ
④「渚」:スピッツ
⑤「残酷な天使のテーゼ」:高橋洋子
⑥「I'm Proud」:華原朋美
⑦「フレンズ」:レベッカ
⑧「SEASONS」:浜崎あゆみ
⑨「TO BE」:浜崎あゆみ」
⑩「花火」:三代目 J Soul Brothers
⑪「NEO UNIVERSE」:L'Arc~en~Ciel
⑫「瞳の住人」:L'Arc~en~Ciel
⑬「自由への招待」:L'Arc~en Ciel
⑭「C.O.S.M.O.S」:三代目 J Soul Brothers
⑮「O.R.I.O.N」:三代目 J Soul Brothers
⑯「Let it Go」:Idina Menzel
⑰「愛情」:小柳ゆき
⑱「Summer Madness」:三代目 J Soul Brothers
⑲「NOT FOUND」:Mr.Children
⑳「REM」:Mr.Children

●特記事項

・マイブーム作成
→マンネリ防止、モチベ向上の為。カラオケ行く毎に今はまってる歌手やアルバムをメインに歌う。

・モチベ連鎖
→歌えば歌うほど音域が広がり、歌える曲が増える為、さらに歌う事が楽しくなる。

・ヒトカラ避難期
→混雑する時期は店側にも都合が悪く、人目も気になる為、なるべく避ける。主に年末>夏休み>金、土の20時以降。

※カラオケバトル出場者は毎日練習する人も多い。カラオケルームに籠城し、1日6h~12hなど。

・アーティストメドレー
→曲と曲の間がある為、単発曲より声が出やすい。

(4)バリエーション

⇒マンネリを打破する。

●JOYSOUND
→DAMと双璧をなすカラオケ機種。DAMに比べ本人映像が少ない、音質が悪いなど難点はあるが、DAMにはないマニアックな曲もあったり、採点が優しいといった利点もある。

・採点が甘いので、DAM部屋が空いてない時など気分転換にはいい。

・採点基準は音程40点>安定感30点>抑揚15点>ロングトーン10点>テクニック5点

・DAMに比べビブラートの評価点が低い。コツは安定感の配点が高いので、はっきりと発声すること、音程のブレなさが重要となる。

●オンバト
→自信曲でDAMやJOY登録者達と順位を競う。

(5)体調管理

⇒本番で本領を発揮するためには、定期的に歌うだけでは不十分。体調が大きく影響する。体調を適切に管理する為の秘訣。

・睡眠時間を十分に取る。
→睡眠不足だと、腹式呼吸がままならず、声がカスカスになりやすい。

・飲酒は控える。
→アルコールが回ると高音が出にくい。


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(1)USEN:(株)ラプター



・フレッツ光回線で利用できる、音楽放送サービス。

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・使用方法
→ルータに専用チューナーを接続→受信機(スピーカー)を通じて聴く


 

3 タカラ~カラオケで盛り上がる~


2人以上でカラオケ、もしくは人前で歌披露、録音曲公開。

TECH

Ⅰ ライブ - ベストパフォーマンス 

(1)本番とは

●異性にアピール
→2人きり、本番

・選曲:ラブソング中心

●パーティー
→友達同士、会社飲み会、バーやスナックなど

・選曲:アップテンポ、パリピ曲

・スタイル:はしょり、コラボ、ハモリ、採点バトル

(2)パフォーマンス

⇒人に見られ、聴かれるのが前提のため、歌い方や振る舞い、仕草にも気を配る必要がある。また、自分が歌う時だけでなく、人が歌ってるときの振る舞いや行動にも気をつけなければならない。

★全力歌唱(自分歌唱時)


・歌に集中!真剣に歌うのが1番盛り上がる。逆に中途半端に歌うのは人の反感を買う可能性があるので注意!

・周りが聴いていようがなかろうが、喉慣らしや会場のBGMとして役立つため、全力で歌う。

・余白会話
→気まずい空気にならぬよう、間奏中や曲後の会話も余裕があれば挟む。

・照れ隠しの術
→1人と比べ、人前では緊張感や恥じらい等によってうまく歌えないのが当然。しかし、それらに打ち勝つのがプロであり、プロとアマの違いともいえる。歌唱時、恥じらいを感じるようなら、視線をずらしたり、体勢を整えたりして恥じらいを軽減するのが得策!

★好感度アップ(他人歌唱時)

・採点有無は相手や人数によって決める。

・リアクション
→相手が歌った後は拍手、褒める等して好感度を上げる。

・リクエスト
→相手が歌う曲に困っているときは、色々な曲を提案してあげる。

(3)接待モード

⇒酒有。お遊び。一般人同士または一般人と玄人の混合、初対面同士。

・ベスト選曲
→相手に合わせた(相手が好きそうな)曲を選ぶ。

・複合メドレー
→知っている人が歌うスタンスで。

・コラボ
→お互い知っている曲は1フレーズずつ、ハモリなどで一緒に歌い、協調性を高める。

(4)本気モード

⇒真剣勝負、カラオケバトル。人前で披露したり、点数で競い合う。玄人、親しい人同士向け。

・ベストエフォート
→基本的には万全の状態で臨むが、意図せず調子悪かったり点数が出なかったとしても、最善を尽くすことにより、人を感動させることができる。

・スタンドプレイ
→本領発揮。立った方が全身でリズムを取りやすく、パフォーマンスもできる。

・罰ゲーム
→採点結果によりおごりなどギャンブル要素を入れると盛り上がる。

(5)臨機応変

⇒いざ本番で本領発揮できず・・・ということは多々あるもの。そんなときはどうしたらいいか?

●自分の調子が悪いとき

・高音が出ないとき・・・諦めて、音程の低い曲を選ぶ

・スタミナがもたないときは・・・一緒にいる人と交互に歌う。

●部屋の調子が悪いとき

・マイクの音が小さいときは・・・
→マイクの受信音量調整。マイク本体側の問題の場合、マイク交換。




Ⅱ まとめ - カラオケ4カ条 

詰まる所、カラオケで成功するために重要な秘訣は何か?
“カラオケ4カ条”としてまとめる。

❶3日ペース

カラオケに練習に行くペースは、3日に1~1.5時間がベスト。

❷裏慣HVR

カラオケで歌う曲は、時折必ず、裏声を多用する曲を混ぜる。具体的には、裏慣曲、裏MIX曲。これらを定曲化(HVR=Heavy Rotation)する。なぜなら裏声の発声方法というのは、高音発声において喉の負担を軽減させる、重要な役割を果たすため。

❸体調管理

カラオケで大事なのは「喉」だけではない。

❹臨機応変

本番当日、最高のパフォーマンスを発揮するためには、相手の反応により選曲を変えるなど、その場その時の空気を読んで緊急対応ができるようにする。


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vol.71 カラオケ無双1(天下のミスチルを極める)

vol.72 カラオケ無双2(ラルクやB'zを極める)

vol.73 カラオケ無双3(EXILEやジャニーズ系を極める)

vol.74 カラオケ無双4(スピッツやサザンを極める)

vol.75 カラオケ無双5(TMRやワンオクを極める)

vol.76 カラオケ無双6(浜崎や宇多田を極める)

vol.77 カラオケ無双7(globeやSPEEDを極める)

vol.78 カラオケ無双8(ELTや中島美嘉を極める)

vol.79 カラオケ無双9(ビートルズやRhapsodyを極める)

vol.80 カラオケ無双10(カーペンターズやABBAを極める)

虚空歌唱Part1 精密採点DX最高得点表(男性ボーカル編)

虚空歌唱Part2 精密採点DX最高得点表(女性、海外編)