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U 科学(Musical life)

vol.70 Karaoke Musou-Dam Complete



カラオケで声を鍛え、高得点を出し、人気を得る為の研究。主に採点攻略はその正確性の高さでTVでも起用されている、LIVE DAMの機種を基準にしている。

<目次>

1 テクニック〜カラオケで高得点を出す〜
2 ヒトカラ〜カラオケで鍛える〜
3 タカラ〜カラオケで盛り上がる〜


 

1 テクニック〜カラオケで高得点を出す〜


カラオケ機種、DAMで高得点を出すには?
3大要素は音程、抑揚、ビブラート。
優先順序は音程>抑揚>ビブラート。

★ミックスボイス

地声から裏声の換声点をなくし、スムーズに繋げる歌唱法。この発声をマスターすれば、喉の負担を最小限に抑え、なおかつ綺麗な発声が可能に。但し日頃の鍛錬は欠かせない。練習をさぼるとすぐに高い声が出なくなる。

(1)音程、リズム
⇒メロディに忠実に。音程正確率が歌ウマ、高得点の基本。

・音程バー暗記
→カラオケ採点では音程命。歌詞は暗記、最初は目で追い、絶対音感をもって耳で記憶する。
・換声点見極め
まずは自身の地声の限界、換声点を見極める。
・エッジボイス
→喉を唸らせて発声する事。高音で力強い声を出すために必要。
・ミックスエッジ
→地声の限界点で素直に声区切替。
無理やり地声で高音出すと喉潰す。喉を潰さない為には地声の限界付近で喉の力を弱め、裏声にシフトすること。
・ミックスバランス
→地声と裏声両声のバランス維持。男女曲交互に歌うのが一番いい。
・裏声設定
楽曲ごとに裏声で歌うフレーズを決めておき、間違った発声をしないこと。
・音域拡大
→地声の音域では限界がある。裏声を鍛えまくることが重要。おすすめは女性曲を1回に2〜3曲、原曲で歌うこと。

<2大声区>

・地声(チェストボイス)
→話し声。歌では低音〜中高音に使用。高音で多用すると喉を潰すので注意。
・裏声(ヘッドボイス)
→歌で高音発声に重要。力を弱めるとファルセットになる。

<テクニック>

・クリアーボイス
→透明で綺麗な発声。かすれ声やガラガラ声、ダミ声(汚い声)は基本NG
・ダンシングリズム
→音楽に合わせ身体全体を揺らしながら歌う。歌唱は運動、スポーツと同じ。リズムが走り気味だと-5点くらい減点されるので注意!
・顔筋運動
→正確な音を出すには口の形も柔軟に変える等、表情筋の運動も大事。笑顔、泣顔等。

(2)抑揚、安定感
⇒抑揚がMAXなら音程正確率の10点位多めに点数がつく。

★腹式呼吸

・パワフル呼吸(腹式呼吸)
→腹を風船のように膨らませながら歌う。
・スピード呼吸(口式呼吸)
→息を切らさないよう、息継ぎは曲の合間にスピーディーに。
・腹ギター
→力強い発声には腹筋が重要。腹をさすることで腹式呼吸が体感できる。

<テク>

・メロ小サビ大
→簡単でわかりやすい抑揚のつけ方。
・意識して大袈裟に
→意識しないと中々満点は難しい。
・高音アクセント
→地声高音部は大きな声が出やすいので、顔を歪め、特に声を張る。
・クレッシェンド
→徐々に声を強めたり、弱めたりする。ゴースト歌唱。
・ロケットスタート
→歌い始めに勢いよく発声。
・マイク距離
→アクセント部分やサビでマイクを近づけ、大きく出す。
・ストロングエコー
→鼻腔共鳴等で声に響きをかけると聴き心地が良く、裏加点も入る。
・裏声ブレス
裏声は息を多めに混ぜると、声量が出る。

★安定感

・倍音発声
→採点には裏加点というものがあり、声に厚みがあると3〜4点プラスされる。
・ロングトーン
→声を震えさせず、安定して伸ばす。下記のビブラートと使い分ける。

(3)ビブラート、こぶし
⇒歌に個性をかけ、魅力的に聴かせるためのテクニック。

★ビブラート
⇒周期的に声を揺らす。声の震えと混同しない。

・母音強調
→主に語尾の伸ばすところで、母音(あいうえお、のどれか)を早く繰り返す。
・ピンポイント
→最低1秒(1秒以下だと採点されない為)、効果的なところで意識して声を揺らす。
・脱力
→力がはいっていると揺れない。声の震えだと減点される為、声を真っ直ぐだすところと、力を抜くところをはっきりする。これが抑揚にもつながる。
・全身ビブ
→喉でかけると負担がかかり、喉を潰す要因となる為、体を上下に揺らし、全身でかける。

★こぶし
⇒瞬間的に声を揺らす。




 

2 ヒトカラ〜カラオケで鍛える〜


1人で修行、1人でカラオケ。

(1)メンテナンス
⇒事前準備。声を枯らさぬ為には日常のメンテナンスが大事。

・低音慣らし
→ブランクある時は喉が重く高音が出にくい為、低めの曲を歌うかキー下げして徐々に慣らしていく。
・ミックストーク
→通常会話時も高音〜低音を使い分け、感情表現をする。
・ハミング
→鼻唄を日常的に行うことで鼻腔共鳴しやすくなり、声に響きがかかる。
・体調管理
→睡眠しっかり取る

(2)百戦練磨
⇒上手くなる為、採点は必須。練習と実力は比例。ブランクを出さず歌い続ける事が大事。喉を開いた状態を維持。

★目安:3日以内に15曲
⇒新曲覚えるなど、モチベ維持の為にも適切なペースで。

・マイブーム作成
→マンネリ防止、モチベ向上の為。カラオケ行く毎に今はまってる歌手やアルバムをメインに歌う。
・モチベ連鎖
→歌えば歌うほど音域が広がり、歌える曲が増える為、さらに歌う事が楽しくなる。
・ヒトカラ避難期
→混雑する時期は店側にも都合が悪く、人目も気になる為、なるべく避ける。主に年末>夏休み>金、土の20時以降。

※カラオケバトル出場者は毎日練習する人も多い。カラオケルームに籠城し、1日6h〜12hなど。

(3)練習モード
⇒レパートリー増やす為、歌い慣れてない曲練習。

★臨機応変

・ブランク時
→ログイン無し、マイク小。自信ない時は控えめに歌うとやり易い。
・ノーマル時
→3〜4日以内、快調時はミックスボイス維持のため、男女曲交互に歌うなどバランスよく。
・時間調整
→部屋の良し悪し(マイク質)や自身の声の調子により、延長するか決める。
・キー下げ
→基本、ミックスボイスを鍛える為原キーで歌うのが鉄則だが、ブランク時や喉の調子悪により地声最高音が出ないときなどは、イレギュラーとしてキー下げるのもあり。

★バリエーション

<JOYSOUND>
⇒DAMと双璧をなすカラオケ機種。DAMに比べ本人映像が少ない、音質が悪いなど難点はあるが、DAMにはないマニアックな曲もあったり、採点が優しいといった利点もある。

・採点が甘いので、DAM部屋が空いてない時など気分転換にはいい。
・採点基準は音程40点>安定感30点>抑揚15点>ロングトーン10点>テクニック5点
・DAMに比べビブラートの評価点が低い。コツは安定感の配点が高いので、はっきりと発声すること、音程のブレなさが重要となる。

<オンバト>
⇒自信曲でDAMやJOY登録者達と順位を競う。

・アーティストメドレー
→曲と曲の間がある為、単発曲より声が出やすい。

(4)録音モード
⇒自信曲をDAMともで録音し、そのうち選りすぐりの曲だけを公開する。

・機器調整
→ミュージック音量とマイク音量のバランス適切に。マイク音量を気持ち大きめに。




 

3 タカラ〜カラオケで盛り上がる〜


2人以上でカラオケ、もしくは人前で歌披露、録音曲公開。

(1)場面

・友達同士、会社飲み会定番
・スナック

(2)心得

・余白会話
→気まずい空気にならぬよう、間奏中や曲後の会話も余裕があれば挟む。
・マイナス効果
→1人と比べ、人前では緊張感や恥じらい等によってうまく歌えないのが当然。しかし、それらに打ち勝つのがプロであり、プロとアマの違いともいえる。

(3)接待モード
⇒採点無、酒有。お遊び。一般人同士または一般人と玄人の混合、初対面同士。

・ベスト選曲
→相手に合わせた(相手が好きそうな)曲を選ぶ。
・複合メドレー
→知っている人が歌うスタンスで。
・コラボ
→お互い知っている曲は1フレーズずつ、ハモリなどで一緒に歌い、協調性を高める。
・リアクション
→相手が歌った後は拍手、褒める等して好感度を上げる。

(4)ガチンコモード
⇒採点有、酒無。真剣勝負、カラオケバトル。点数で競い合う。玄人、親しい人同士向け。

・罰ゲーム
→採点結果によりおごりなどギャンブル要素を入れると盛り上がる。
・歌に集中
→周りに乱されぬ精神力

(5)DAMとも
⇒録音や動画撮影し、サイトに公開できる。

・マイク大
→マイク音量を気持ち大きめにすると、ミュージック音量とのバランスが取れやすい。
・新曲ナイス
→自分の曲を聴いてもらうには、他の人に営業+仲間アピールする必要がある。
・ナイス返し
・精密採点
→点数アピールで聴いてもらえる確率あがるかも?
・コメント
→広告の役目を果たし、聴いてもらえる確立あがるかも?







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