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vol.70 Karaoke Musou-Dam Complete



カラオケで声を鍛え、高得点を出し、人気を得る為の研究。主に採点攻略はその正確性の高さでTVでも起用されている、LIVE DAMの機種を基準にしている。下記のLIVE DAMの攻略サイトもあるので、それにまずは目を通していただき、当HPの筆者の体感を加えて解説したい。

※LIVE DAMの攻略サイト

<ページのベクトル>



<目次>

1 テクニック〜カラオケで高得点を出す〜

2 ヒトカラ〜カラオケで鍛える〜

3 タカラ〜カラオケで盛り上がる〜


 

1 テクニック〜カラオケで高得点を出す〜


カラオケ機種、DAMで高得点を出すには?
特に重要なのが音程>抑揚>安定感。音程と抑揚を極めるだけで95点は可能。

★音程、リズム

音程正確率が歌ウマ、高得点の基本。音程正解率=点数といっても過言ではない。まずは音程バーの通り、メロディに忠実かつ正確に歌うことから始める。

(1)ミックスボイス
⇒地声から裏声の換声点をなくし、スムーズに繋げる歌唱法。この発声をマスターすれば、喉の負担を最小限に抑え、なおかつ綺麗な発声が可能に。但し日頃の鍛錬は欠かせない。練習をさぼるとすぐに高い声が出なくなる。

<2大声区>

・地声(チェストボイス)
→話し声。歌では低音〜中高音に使用。高音で多用すると喉を潰すので注意。
・裏声(ヘッドボイス)
→歌で高音発声に重要。力を弱めるとファルセットになる。

<コツ>

・換声点見極め
まずは自身の地声の限界、換声点を見極める。

・音程バー暗記
→カラオケ採点では音程命。歌詞は暗記、最初は目で追い、絶対音感をもって耳で記憶する。

・ミックスエッジ
→地声の限界点で素直に声区切替。
無理やり地声で高音出すと喉潰す。喉を潰さない為には地声の限界付近で喉の力を弱め、裏声にシフトすること。

・ミックスバランス
→地声と裏声両声のバランス維持。男女曲交互に歌うのが一番いい。

・裏声設定
→楽曲ごとに裏声で歌うフレーズを決めておき、間違った発声をしないこと。

・裏声ブレス
→裏声は息を多めに混ぜると、声量が出る。

・音域拡大
→地声の音域では限界がある。裏声を鍛えまくることが重要。おすすめは女性曲を1回に2〜3曲、原曲で歌うこと。

・エッジボイス
→喉を唸らせて発声する事。高音で力強い声を出すために必要。

・クリアーボイス
→透明で綺麗な発声。かすれ声やガラガラ声、ダミ声(汚い声)は基本NG。裏声を混ぜて歌うと歌声のバランスがとれ、キレイな歌声になる。

(2)ダンシングリズム
⇒音楽に合わせ身体全体を揺らしながら歌う。歌唱は運動、スポーツと同じ。

・走りに注意!
→リズムが走り気味だと
-5点くらい減点されるので注意!

(3)顔筋運動
⇒正確な音を出すには口の形も柔軟に変える等、表情筋の運動も大事。笑顔、泣顔等。

・口角を上げる
→普通に真顔で歌うと思ってる音程より低くなりがち。笑顔を意識して歌うと高い声が出やすく、正確な音程が出やすい。


★抑揚

抑揚がMAXなら音程正確率の10点位多めに点数がつく。音程以外の加点要素では最も大きい。

(1)腹式呼吸
⇒歌でスタミナを持続するために必須となる発声法。

・パワフル呼吸
→腹を風船のように膨らませながら歌う。

・スピード呼吸(口式呼吸)
→息を切らさないよう、息継ぎは曲の合間にスピーディーに。

・腹ギター
→力強い発声には腹筋が重要。腹をさすることで腹式呼吸が体感できる。

(2)強弱ポイント

<強>
・地声高音部
→最も大きな声が出やすいので、特に叫ぶように顔を歪め、声を張る。
・アクセント部

<弱>
・低音部
・ファルセット

(3)意識ポイント
⇒抑揚を満点とるには、普通に歌ってるだけだと不十分。意識してつけるためのポイントまとめ。

・メロ小サビ大
→簡単でわかりやすい抑揚のつけ方。

・マイク距離
→アクセント部分やサビでマイクを近づけ、大きく出す。


・クレッシェンド
→徐々に声を強めたり、弱めたりする。ゴースト歌唱。

・ロケットスタート
→歌い始めに勢いよく発声。

(4)ストロングエコー(倍音発声)
⇒倍音とは簡単にいうと、こもった声の真逆、”キンキン”した声。

・裏加点
→DAMには上手い人の声質に注目した、倍音の多く混じった「通りやすく、厚みのある声」を高く評価するという隠れ評価ポイントがある。

・鼻腔共鳴
→鼻腔で声に響きをかけると聴き心地が良く、裏加点も入る。


★ビブ&安定感

歌に個性をかけ、魅力的に聴かせるためのテクニック。声を揺らすビブラートと、真っ直ぐ声を出すロングトーン&安定感は相反しており、二者択一である。中途半端だと減点されるので注意。

(1)ビブラート
⇒周期的に声を揺らす、高等テクニック。ビブが上手くできれば、歌ウマの証である。しかし失敗すると声の震えとみなされ逆に減点されるため、曲に慣れるまでは控えたほうが無難。

・母音強調
→主に語尾の伸ばすところで、母音(あいうえお、のどれか)を早く繰り返す。大まかには、下の5つのみだが、音の高さに応じたバリエーションがある。自身が得意な音域ほどかけやすい。

「あぁあぁあぁ〜」
「いぃいぃいぃ〜」
「うぅうぅうぅ〜」
「えぇえぇえぇ〜」
「おぉおぉおぉ〜」

・上手さ
→検知されやすく、評価されやすいビブラートは安定した周期的な揺れ。

・諸刃の剣
→ビブを出したつもりが音程バーにビブのマークが出なかった場合は、無判定。声の震えとみなされ減点されている。

・音程維持したまま高速強弱
→波を作るというのは、音程を外すことではなく、同じ音程で音の強弱を瞬時に繰り返すこと。これが抑揚評価にもつながる。


・ピンポイント
→ビブの評価に長さは無関係。最低1秒あれば評価されるため、効果的なところで意識して出す。逆に安定して出せないのに入れすぎようとすると、安定性が下がり減点される。

・脱力
→力がはいっていると揺れない。声の震えだと減点される為、声を真っ直ぐだすところと、力を抜くところをはっきりする。これが抑揚にもつながる。

・全身ビブ
→喉でかけると負担がかかり、喉を潰す要因となる為、体を上下に揺らし、全身でかける。

(2)安定感&ロングトーン
⇒声を震えさせず、まっすぐはっきりと発声すること。音程正確率にもつながる。ビブラートと声の震えは違うので注意!

<減点>
・声のかすれ
・声の震え

・ロングトーン→ビブラート
→曲の中で語尾を長く伸ばす部分では、まずロングトーンで安定して長く伸ばしたあと、ビブラートに切替えれば得点稼ぎやすい。

(3)こぶし
⇒瞬間的に声を揺らす。




 

2 ヒトカラ〜カラオケで鍛える〜


1人で修行、1人でカラオケ。

★ボイトレ

カラオケに行く前の事前準備や、心構え。歌い手にとって悩まされるのが、近所迷惑を考慮すること。いかに周囲に迷惑かけずに発声練習できるかがポイントとなる。

(1)メンテナンス
⇒事前準備。声を枯らさぬ為には日常のメンテナンスが大事。

・ミックストーク
→会話の中で高音〜低音を使い分け、感情表現ができれば、それが歌にも活きてくる。不自然でもないため、リスクがない。

・ハミング
→鼻唄を日常的に行うことで鼻腔共鳴しやすくなり、声に響きがかかる。

・ふとんにくるまって歌う
→家に家族や同居人がいる場合。ふとんから隙間をなくせば音漏れしにくい。

・体調管理
→睡眠しっかり取る

(2)百戦練磨
⇒上手くなる為、採点は必須。練習と実力は比例。ブランクを出さず歌い続ける事が大事。喉を開いた状態を維持。

☆目安:3日以内に15曲
→カラオケに行く頻度。新曲覚えるなど、モチベ維持の為にも適切なペースで。

・マイブーム作成
→マンネリ防止、モチベ向上の為。カラオケ行く毎に今はまってる歌手やアルバムをメインに歌う。

・モチベ連鎖
→歌えば歌うほど音域が広がり、歌える曲が増える為、さらに歌う事が楽しくなる。

・ヒトカラ避難期
→混雑する時期は店側にも都合が悪く、人目も気になる為、なるべく避ける。主に年末>夏休み>金、土の20時以降。

※カラオケバトル出場者は毎日練習する人も多い。カラオケルームに籠城し、1日6h〜12hなど。

★実践

カラオケに行ったときの小技

(1)練習モード
⇒レパートリー増やす為、歌い慣れてない曲練習。

☆臨機応変
→声の調子や部屋によって歌う曲や機器、時間調整する。

・ブランク時(低音慣らし)
→ログイン無し、マイク小。自信ない時は控えめに歌うとやり易い。喉が重く高音が出にくい為、低めの曲を歌うかキー下げして徐々に慣らしていく。

・ノーマル時
→3〜4日以内、快調時はミックスボイス維持のため、男女曲交互に歌うなどバランスよく。

・時間調整
→部屋の良し悪し(マイク質)や自身の声の調子により、延長するか決める。

・キー下げ
→基本、ミックスボイスを鍛える為原キーで歌うのが鉄則だが、ブランク時や喉の調子悪により地声最高音が出ないときなどは、イレギュラーとしてキー下げるのもあり。

(3)バリエーション

<JOYSOUND>
⇒DAMと双璧をなすカラオケ機種。DAMに比べ本人映像が少ない、音質が悪いなど難点はあるが、DAMにはないマニアックな曲もあったり、採点が優しいといった利点もある。

・採点が甘いので、DAM部屋が空いてない時など気分転換にはいい。
・採点基準は音程40点>安定感30点>抑揚15点>ロングトーン10点>テクニック5点
・DAMに比べビブラートの評価点が低い。コツは安定感の配点が高いので、はっきりと発声すること、音程のブレなさが重要となる。

<オンバト>
⇒自信曲でDAMやJOY登録者達と順位を競う。

・アーティストメドレー
→曲と曲の間がある為、単発曲より声が出やすい。

(4)録音モード
⇒自信曲を録音機器やDAMともで録音し、そのうち選りすぐりの曲だけを保存、公開する。

<DAMとも>
・機器調整
→ミュージック音量とマイク音量のバランス適切に。マイク音量を気持ち大きめに。




 

3 タカラ〜カラオケで盛り上がる〜


2人以上でカラオケ、もしくは人前で歌披露、録音曲公開。

(1)場面

・友達同士、会社飲み会定番
・スナック

(2)心得

・余白会話
→気まずい空気にならぬよう、間奏中や曲後の会話も余裕があれば挟む。
・マイナス効果
→1人と比べ、人前では緊張感や恥じらい等によってうまく歌えないのが当然。しかし、それらに打ち勝つのがプロであり、プロとアマの違いともいえる。

(3)接待モード
⇒採点無、酒有。お遊び。一般人同士または一般人と玄人の混合、初対面同士。

・ベスト選曲
→相手に合わせた(相手が好きそうな)曲を選ぶ。
・複合メドレー
→知っている人が歌うスタンスで。
・コラボ
→お互い知っている曲は1フレーズずつ、ハモリなどで一緒に歌い、協調性を高める。
・リアクション
→相手が歌った後は拍手、褒める等して好感度を上げる。

(4)ガチンコモード
⇒採点有、酒無。真剣勝負、カラオケバトル。点数で競い合う。玄人、親しい人同士向け。

・罰ゲーム
→採点結果によりおごりなどギャンブル要素を入れると盛り上がる。
・歌に集中
→周りに乱されぬ精神力

(5)DAMとも
⇒録音や動画撮影し、サイトに公開できる。

・マイク大
→マイク音量を気持ち大きめにすると、ミュージック音量とのバランスが取れやすい。
・新曲ナイス
→自分の曲を聴いてもらうには、他の人に営業+仲間アピールする必要がある。
・ナイス返し
・精密採点
→点数アピールで聴いてもらえる確率あがるかも?
・コメント
→広告の役目を果たし、聴いてもらえる確立あがるかも?







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