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Ⅱ 科学(Musical life)

vol.31 Lies and Truth




現代にはびこる様々な“詐欺”や悪徳業者を知り、奴らから身を守る事をテーマとする。
その規模は小さなものから大きなものまであり、騙す、騙されるという立場が存在する。
騙す方が加害者、騙された方が被害者となる。
その手口は多岐に渡り、年々巧妙化している。
恐ろしいのは業者に関わらず、金銭を目的としたやり取りは日常に溢れていること。
誰でも詐欺師になれるし、被害者にもなりうる。
ダマされぬには“真実”を見抜く冷静さが必要だろう。

<ページのベクトル>

<目次>

1 詐欺~手口と対策まとめ~

2 犯罪~●年の懲役又は●円の罰金~

3 立証~捜査から刑罰までの流れ~



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★更新:2018/7/2
★ページ完成度:40%
★文字数:約4000字(未達成)





 

1 詐欺


詐欺の手口まとめ。

WAY

(1)架空請求

⇒対象者に実際には契約してない有料サイトと契約したと脅し、料金を請求する。

❶架空請求の方法

●迷惑メール

→無差別にメールを送り、電話をかけてきた人を脅す。

●ワンクリック詐欺

→ウェブ上のアダルトサイト等のリンクを1回クリックすると、
「ご入会ありがとうございます」等の画面が表示、一方的に契約した事にされ、多額請求する

❷架空請求への対処

⇒身に覚えのないメールは無視。PCから大量送信されている為、PCメールを受信拒否。

・PCから受信が必要なものは受信許可設定する。

・記載された電話番号には絶対電話しない。
(電話すると個人情報が知られ、さらに脅される)

・ワンクリ詐欺の場合はブラウザを強制終了し、二度とそのリンクをクリックしない。

(2)アプリ詐欺

⇒SNSやメールで様々な誘惑をもちかけ、お金を騙し取る。ほぼ全てが金銭目的。

❶アプリ系勧誘の手口


●出会い系サクラ

→悪質出会い系でネットで拾った有名でないモデルの写真などを使い、プロフィールも詐称して架空の人物を装う。 そこでアプリ内のやり取りでポイントを消費させるが、実際には業者がメールしているので存在せず、当然会えない。

・近年流行っている手口は、YYCやハッピーメールなど有名なアプリでいったんLINEやメールアドレスを教え、携帯電話が壊れたというこじつけで悪質出会い系サイトに誘導する手口。このパターンはマンネリ化してきているので、見分けがつきやすい。

●写メ・プロフ詐欺援交

→出会い系アプリでネットで拾った有名でないモデルの写真などを使い、プロフィールも詐称して架空の人物を装う。そこでHな誘いをもちかけるが、実際には写真とは別人。半ば強制的にお金を払わせてHをする。返金を要求したら警察を呼ぶなど面倒な手段をとる。

●援デリ業者


→2万で援交をしたいメールで誘い、実際には写真と違う女性を派遣。違法風俗。

❷アプリ系勧誘への対策

●写真に惑わされない!

・綺麗な写真であればあるほど疑う。

・結構使いまわしも多い為、どこかで見たような写真の相手は切り捨てる。

●プロフィールなどを見て徹底的に疑う


・相手を生の目で見るまでは一切信用しない。

・何か違和感がないか確かめる。

●メールで探りを入れる

・いくつかやり取りをして信用できるか判断する。

・こちらの返答にしっかり答えるなど、意思疎通がとれればよい。

●お金のやり取りが発生する場合は注意!

・実際に会う場合、自分が想像しているイメージと違っていて、なおかつ金銭の支払いを約束していた場合はお金を払う前にとんずらするのが得策。

・お金を払ったが最後、返金には応じないので、スタートダッシュが鉄則。

(3)オレオレ詐欺

⇒???

(4)結婚詐欺

⇒結婚する意思がないのに異性に近付き、結婚を餌に金品を巻き上げること。

・例→「2人で住むマンションの頭金が必要」「結婚式やウェディングドレスの費用」

(5)投資詐欺

⇒???

LINK

(1)YYC:(株)Diverse



⇒マッチングアプリの最高峰!会員数が多い為、女性会員からのレスポンスが良く、他のアプリでありがちな「マッチング」しないとやり取りできないという縛りがない。


 

2 犯罪~●年の懲役又は●円以下の罰金~


罰則まとめ。


WAY


Ⅰ 軽犯罪 


(1)売春防止法

⇒罰則なし

(2)暴行罪

⇒2年以下の懲役又は30万以下の罰金

(3)脅迫罪

⇒2年以下の懲役又は30万以下の罰金

(4)遺棄罪

⇒要扶助者を置き去りにすること。1年以下~5年以下の懲役

(5)公然わいせつ罪

⇒6月以下の懲役又は30万以下の罰金

(6)軽犯罪法

⇒騒音、虚偽申告、のぞき等33の行為。1カ月以内の懲役又は1万以下の罰金。

(7)ストーカー行為規制法

⇒尾行で相手にバレた場合、引っかかる可能性がある。6カ月以下の懲役または50万以下の罰金

(8)住居侵入罪

⇒3年以下の懲役又は10万以下の罰金

(9)騒乱罪

⇒首謀者は6月~7年以下の懲役か禁錮、協調者は10万以下の罰金

(10)偽証罪

⇒6月~10年の懲役

(11)逃走罪

⇒拘禁者の単純逃走の場合は1年以下の懲役、器具破壊や暴行など加重逃走の場合3月以上5年以下の懲役。看守者が拘禁者の逃走援助し、逃走させた場合は1年以上10年以下の懲役

(12)重婚罪

⇒2年以下の懲役




Ⅱ 中~重犯罪 

(1)傷害罪

⇒15年以下の懲役又は50万以下の罰金

(2)強姦罪

⇒3年~20年の懲役

(3)名誉棄損罪

⇒3年以上の懲役か禁錮又は50万以下の罰金

(4)窃盗罪

⇒10年以下の懲役又は50万以下の罰金

(5)詐欺罪

⇒10年以下の懲役

(6)恐喝罪

⇒10年以下の懲役

(7)横領罪

⇒1年以下~10年の懲役又は10万以下の罰金

(8)文書偽造罪

⇒詔書などの偽造の場合は3年~無期懲役、通常の公文書の場合は3年以下の懲役又は20万以下の罰金

(9)覚せい剤取締法

⇒使用・原料の輸入・輸出・製造した場合10年以下の懲役

(10)飲料水汚染罪

⇒浄水を汚染した場合6月以下の懲役又は10万以下の罰金、公衆の水道を汚染した場合は6月~7年の懲役、水道を破壊した場合は1年~10年の罰金

(11)破壊活動防止法

⇒???

(12)殺人(未遂)罪

⇒死刑または5年~無期懲役

(13)爆発物取締罰則

⇒死刑又は7年以上の懲役か禁錮

LINK




 

3 立証


捜査機関に訴え、刑罰にいたるまでの流れ。

WAY

(1)機関

⇒犯罪者に刑罰を与える為にはどの機関を頼ればいいか?

・警察:犯罪取締り。

・弁護士:法律の専門。

・探偵

(2)告訴

⇒警察や検察に犯罪を申告し、処罰を求める。第3者が訴える場合は告発と呼ぶ。

・被害届:必ず受理されるが、捜査有無は警察署で判断。警察署や交番で書類をもらう。

・告訴状:受理されると必ず捜査が入る。

(3)捜査

⇒警察等が犯罪に対し、犯人を発見・確保し、証拠を収集する。

・職務質問

・逮捕

・自首、自白:自ら証言。

(3)証拠

⇒音声録音や写真等。告訴、刑罰が認められる為に重要。

・証人:関係者、目撃者の証言、尋問。

・鑑定人:特定分野の専門的知見。

・物証:

(4)裁判

⇒法的紛争を解決する為行う。訴えた側を原告、訴えられた側を被告と呼ぶ。

・和解:互いに譲歩、合意して紛争を解決。被告→原告への支払い金額の合意など。

・執行:刑罰の実現。

(5)刑罰

・罰金:加害者が国に支払う。

・損害賠償:加害者が被害者に支払う。

・懲役:刑務所に拘束し、労役(工場労働)を課す。

・禁錮:刑務所に拘束。労役は課さない。

・死刑:日本では絞首刑、他国では電気処刑、ガス処刑、銃殺刑、致死薬注射、斬首刑など

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