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U 科学(Musical life)

vol.90 Trance Magic10-Deep Impact



退屈な日常に革命を巻き起こす。
第十弾はアナログ、デジタル含めたアート手法。
対象ジャンルは小説、平面画(絵画、絵本、漫画)。
立体は含まない。


 

1 ストーリー〜起承転結を考える〜

小説、またはアート作品を創る為の準備。

(1)テーマ
⇒何を表現したいか?
(2)形式
⇒何が一番得意か、自分のスタイルに合うか?
・小説
・イラスト
・漫画
・絵本
(3)作風:ジャンル
・ギャグ
・ファンタジー
(4)画材
・シャーペン:下書き用。
・ミリペン:線画用。
・絵具
(5)プロット
・キャスト
・舞台


 

2 アート〜面白い絵を描く〜

絵画、漫画、絵本づくり。

★ジャンル
(1)グラフィック
⇒抽象画。デジタル、機械的で思考重視。
(2)絵画
・人物画:似顔絵やキャラクター。個性や特徴を強調。
・情景画:1枚の絵の中にストーリーを感じさせる。

★手順
(1)サムネイル

⇒1枚の縮小画面。複数ストーリーの場合はネーム。
・レイアウト
・メイン:一枚の絵の中で、主に見せたいもの。
・背景:イメージ
(2)画像検索
⇒資料。キーワードでYahoo!画像検索。
・キャラオマージュ:今旬の映画作品の人物に似せる。
(3)画像加工
⇒一から作るより、写真素材を著作権を侵害しない程度に加工するほうが、
大幅に時間短縮になり、かつクオリティも高くなりやすい。
ソフトはPhotoshop等使用。
(4)線画
⇒基本的な輪郭は絵の骨格と同じ。
☆ツール
・シャーペン
・マーカー
・ミリペン
☆テク
・立ち書き:B4、A3等大きめの紙に書くときは座りながらでなく、立って書く。
全体を見通しながら書くことで全体のバランスを取る。
サムネイル通りのイメージになるのが理想。
(5)カラーリング
☆ツール
・アクリル絵具:アナログなら、一番見栄えするのはやはり、絵の具。
・Photoshop
☆コツ
・白黒明暗:白が最も明るく、黒が最も暗い。
画面に明暗差をつけることで、立体感が出て見やすくなる。
・光沢:物体にピンポイントで白くすることで表現。
(5)仕上げ
・隙間殺し:塗り残しは汚く見える為、しっかり隙間を埋める。

 

3 デジタル〜綺麗に仕上げる〜

主にアドビソフトを用いたデジタル手法。

★Illustrator
⇒機械的な図形作成や文書作成に適している。
(1)グラデーションツール
⇒円などの図形の色を、水平か円形の綺麗なグラデーションにできる。
Photoshopにもあるが、こちらの方が使いやすい為推奨。
(2)Ctrl+:ショートカットキー
・Z:取り消し。一つ前に戻る
・C:コピー
・X:カット
・V:ペースト
・F:前面ペースト
・B:背面ペースト
・S:保存
・D:繰り返し
(・Y:アウトライン。封印すべし。行うと画面がおかしくなり、
 元に戻せなくなるため。)
(3)拡大縮小
⇒虫眼鏡ツール。縮小はalt+虫眼鏡
(4)選択範囲移動orコピー
⇒黒矢印ツールwクリ。水平か垂直OKかコピー
(5)はさみツール
⇒円をふきだしにしたい時などに、図形の一部を切り取りできる。

★Photoshop
⇒リアルな写真加工やお絵描きに適している。
(1)ブラシツール
⇒お絵描きのメインツール。ペン型、○型、星型など多種多彩ある。

・直線:始点押す→shift押しながら終点押す
(2)スポイトツール
⇒非常に便利。画中の色を抽出できる。
(3)多角形ツール
⇒3角形は角数を3にすると作れる。
(4)楕円形ツール
⇒色指定は円作成前しかできないので注意。
(5)その他
・ヒストリー消去:ブラシツール使用時等に動作が重い時はキャッシュが邪魔している可能性があり、ヒストリーを消すと解消しやすい。






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