LIFE ENERGY

Ⅱ 科学(Musical life)

vol.165 Historic Theater5-Fantasic Movie


注目映画、名作映画まとめ。
第4弾はホラー映画。
作者の個人的主観で面白い順に表記しています(ジャンル別)。

<ページのベクトル>

<目次>

1 邦画~日本人が作ったおとぎ話~

2 外国映画~異世界、近未来ファンタジー~

3 CG・アニメ~ディズニーやジブリ~


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★更新:2018/12/6
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1 邦画~日本人が作ったおとぎ話~


???

MOVIE

(1)魔女の宅急便(2014):★★★★★

⇒角野栄子による原作小説(1巻、2巻)をもとに実写化。ジブリアニメ版とは内容が違う。主役、「キキ」役は小芝風花。舞台は魔女の存在が信じられている東洋の国(ジブリ版はヨーロッパ)。

●小芝風花の純粋さがVery Good!

→その可愛さとひたむきさに見ていると心が洗われる。

●キキは郵便事業

→ほうき飛行という特技を活かして郵便業を営む。

●人間とのトラブルからの復活

→客の中にキキを使って相手に「呪いを届ける」など嫌がらせをする奴がいて、それが原因で周りの人から白い目で見られるようになる。しかし友人、トンボの協力でその壁を乗越え、最後は嵐の中、離島に住む医者のもとに「怪我をした子供のカバ」を届けるという偉業を果たす。

(6)Destiny 鎌倉ものがたり(2017):★★★★

⇒堺雅人、高畑充希主演。

●鎌倉のシステムがいい!

●幽霊申請

→死んだ後も正当な理由あれば死神に幽霊申請をして、幽霊としてしばらくの間家族と共に過ごせる。

●魔界転生

→生命エネルギー枯渇などにより幽霊になれない場合、魔物として死後も生活することができる。しかし容姿が惨く変わってしまうため、あまり人気がない。

●終盤はファンタジー全開でいい!

→主人公が嫁を取り戻す為、黄泉に行くのだが、黄泉の風景が大自然の中の和風建築で見応えがあった。

(6)鋼の錬金術師(2017):★★★

⇒山田涼介、ディーン藤岡、本田翼、夏菜出演。

●ストーリー

・序盤と終盤に戦闘シーンで盛り上がる

・中盤ダルイ(退屈)

・兄弟で仲間割れしすぎ!本気で殴り合うなー!!

・錬金術の基本は等価交換。自然界の摂理を超えた錬成はできない。

●キャラクター

・大佐(ディーン藤岡)が炎使いで攻撃役、強し!

・エドワード(主役、山田)は守り役。地面から壁を出現させる。

・夏菜かわいい!

・敵は人造人間。賢者の石(人の魂で製造)を核に生み出される。


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2 洋画~異世界、近未来ファンタジー~


???

MOVIE

(1)アバター:★★★★★

⇒衛星、「パンドラ」での先住民「ナヴィ」、超自然との触れ合いや奮闘を描く。その規模の大きさとCGの美しさにどっぷりはまること必至!

(2)西遊記(2013):★★★★★

⇒中国映画。本格的つくりで、登場人物や妖怪たちの造形がリアル。妖怪ハンター、玄奘(げんじょう。のちの三蔵法師)による妖怪退治の物語。暴力ではなく、わらべ唄で説得しようと試みる。

●ヒロイン、「段」とのタッグ

→「段」は女性妖怪ハンター。玄奘と対照的にサバサバ系で、暴力で解決する。段の妹的存在、スーメイ(クリッシー・チャウ)が小麦肌ギャルでかわいい!

●沙悟浄

→村近辺の川で巨大な魚獣となって登場。

●猪八戒

→イケメンキャラで登場するも、その正体はブタ!

●孫悟空

→五指山(ごしざん)の麓(ふもと)に閉じ込められた、よく喋るはげたおっさん。訪れた玄奘達を言葉巧みに誘導して脱出を図り、獰猛な猿に変貌!

(3)ジャスティスリーグ(2017):★★★★★

⇒孤高な超人達が共通の敵を倒す為にタッグを組むというのが素晴らしかった!

★キャラクター

・バットマン

●スーパーマン

→死亡したとされていたが、超人達がその力を求め、復活させる。パワー・スピードともに最強設定みたいだ。

●ワンダーウーマン

→アマゾネス代表。気高く美しい。

●アクアマン

→ワイルドな出で立ち。青い瞳と長髪が特徴。

●フラッシュ

→雷男。超速で動き回れる。

●サイボーグ

(4)アベンジャーズ(2012~):★★★★★

⇒アベンジャーズとは、マーベルコミックに登場するヒーロー達のこと。この作品は、ヒーロー達が集結するオールスター的な内容となっている。

❶マイティソー バトルロイヤル(2017):★★★★★

→オーディンの子、ソーとその姉、ヘラとのバトル。これがかなり手強く、ソーのもつハンマーを序盤で粉砕してしまう。惑星サカールのクラブ風世界観が面白く、ラストのバトルがかなり白熱する。

★キャラクター

●ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)

→賞金稼ぎの女戦士。

●グランドマスター

→宇宙の辺境にある惑星の支配者。

❷インフィニティウォー(2018)

→最強の敵、「サノス」登場。全宇宙支配を目論む。サノスは見た目はただのゴツイ奴だが、アベンジャーズが束になっても勝てない究極の強さ。何と最後は、皆消滅するかのようなバッドエンドで終わってしまう。

(5)ジュラシックパーク:★★★★

⇒クローンによる恐竜達の生産によるドラマやパニックを描いた、スピルバーグの大作。

❹ジュラシックワールド 炎の王国(2018):★★★★

→最後、恐竜達がリアルの世界に解き放たれてしまう。新時代の幕開け。

(5)トランスフォーマー:★★★★★

⇒巨人型や車に変形するロボット達の活躍を描いた作品。

❶最後の騎士王(2017)

→イザベラ・モナー(小麦肌少女)出演。

(7)猿の惑星

❶聖戦記(グレート・ウォー)(2017):★★★

→猿側目線に立った話。人間の少女が唯一猿側に加わったところが救いを感じた。猿の見た目がまんま野生の猿なので、猿好きにはおススメ!

(11)パイレーツ・オブ・カリビアン(2003~):★★★★

⇒ジャック・スパロウという海賊が活躍。2017年時点、全5作。

❶最後の海賊(2017)

(17)ファンタスティックビースト

⇒多数の幻獣達が登場する魔法使いの物語。

❷ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生(2018):★★★☆☆

→ケルピーや河童登場。嫌われ魔法使いリタ(Zoe Kravits)がエキゾチックで良かった。

(18)ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2017):★★★★

⇒銀河バトル。宇宙人の容姿がバラエティーに富んで面白い。

●金ピカ女セクシー

→おそらく銀河の中でも高貴な人類に値する思われる金ピカ人種。主役達の雇い主らしい。

●アライグマ強し

→主役軍の1人。かなりトリッキーな動きで悪党どもを倒す。

●テイザーフェイスはNo.1の悪党面

→赤い肌で鬼のような面をしたゴツい奴。ラヴェジャーズというスペースヤンキー集団の一人だったが、リーダーのヨンドゥ(青い人)に反旗を翻す。

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3 CG・アニメ


???

MOVIE

(1)GANTS:O

⇒???


(7)GODZILLA 怪獣惑星(2017~):★★★

⇒突如現れたゴジラなどの怪獣たちにより、地球は支配される。人類は宇宙移民を余儀なくされ、1万年たって地球に戻る。ゴジラは1万年経ってもなお生存していて、ゴジラとの再戦を試みる。

●感想

・ゴジラだけやけにリアル



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