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U 科学(Musical life)

vol.3 Lightning Internet




現代のメイン情報源といえる、インターネットについて徹底研究。

<ページのベクトル>



<目次>

1 通信〜インターネットとは〜

2 契約〜実際に利用してみよう〜

3 知識〜知っておくと便利〜


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★更新:2018/4/10
★ページ完成度:40%






 

1 通信-インターネットとは


世界中にあるコンピュータを相互接続し、データを共有した国際的なネットワーク。

TECH

T 基礎知識 

(1)基地局


⇒無線通信の拠点となる設備。タワー型で、NTTドコモ、au、ソフトバンク等の通信会社毎に設置されている。電波を発し、客キャリアの携帯電話等で通信・通話を可能にする。

(2)局舎

⇒電話回線を管理する建物。収容局ともいう。各地域ごとに設置。
街中の目立たない所にひっそりと立っており、基本的に自分の家から一番近い位置にある局舎が電話回線を管理している。

・NTT局舎
→フレッツ、NTT光、ソフトバンク光、OCN光等で利用

・KDDI局舎
→au光

※九州電力(BBIQ)、So-net(Nuro)などは独自の通信網をもつ。

(3)電柱




U ブロードバンド接続 

大容量通信。比較的低容量なダイヤルアップ接続と区別。

(1)FTTH

⇒光(光ファイバー)を使った住宅向けの通信方式。

<仕組み>

・光ケーブルの引き込みが考慮されていない、設計が古いマンションやアパートなど集合住宅では個別導入が難しい為、LAN配線やVDSL(電話線)などを利用。

・速度→ISPは100Mbps〜10Gbpsをベストエフォート(最善努力)で提供。

<利点>

・基地局からの距離に関係なく、安定した通信速度で利用可。

<欠点>

・費用高
→電話線、ケーブルTV等既存の通信網を利用せず、新規に光通信網を構築する為、莫大な費用がかかる。提供エリアが都市部等に限定される。

(2)ADSL

⇒電気(アナログ電話回線)を使った通信方式。上り、下りの速度が非対称。下りの方が速い。

<特徴>

・局舎の距離から離れれば離れるほど、通信速度が低下する。
・品質保証不可

<機器>

・ADSLモデム

・スプリッタ
→アナログ電話回線から送られる信号を、電話機の為の信号と、インターネット通信の為の信号に振り分ける為の分波器。これにより互いの干渉を防ぐ

※ADSLは施設の老朽化と採算性の悪化により利用者が減少しており、衰退している。

(3)CATV

⇒ケーブルを用いた有線TV放送を中心に、電話やインターネット接続を提供。同軸ケーブルや光ケーブルなどを用いる。

LINK

(1)エックスドメイン:エックスサーバー(株)



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2 契約-実際に利用してみよう


TECH


T 会社 


(1)回線事業者(キャリア)

⇒ネット接続の為、光ファイバーやADSL回線の提供。電話会社、電力会社兼。

・NTT
→東西フレッツ光、ADSL

・KDDI
→au光

・SBB
→SB光

・BBIQ

(2)プロバイダ(ISP)
⇒接続業者。回線からネットを繋ぐ役割。

・YahooBB
・OCN
・plala
・Biglobe
・So-net




U 機器 

(1)モデム

⇒アナログ信号とデジタル信号を相互に変換する機械。ADSL契約において使用。電話回線はアナログ信号、端末に送るのがデジタル信号。

・ONU(回線終端装置)
→光信号とデジタル信号を相互に変換する機械。ADSLモデムの光契約版。光ファイバーからくるのが光信号、端末に送るのがデジタル信号。

・多数端末対応不可
→モデムには、多数の端末で同時に通信を行う機能は備わってない。主にPC1台のみ対応。それを可能にするのはルータ。

(2)ルーター

・有線と無線接続
→LANケーブルでPC等に直接つないで利用するか、無線ルーターで電波を飛ばして利用するか。

●無線ルーター
→無線でデジタル信号を飛ばす機器。スマホやタブレット等、LAN差込み口がない端末では必須。

(3)端末

⇒インターネットを使う媒体のこと。

・パソコン(PC)
・スマホ
・タブレット
・ゲーム機

LINK

(1)ソフトバンク光:(株)LifeBank




 

3 知識-知っておくと便利


TECH

T IPアドレス 

各端末でネット利用の際割り振られるもの。インターネットを語る上で欠かせない要素。インターネット上の住所のようなもの。

※IP=Internet Protocol=インターネット上の約束事

(1)グローバルIPとプライベートIP

⇒それぞれ別々の数字組合せ。ルータは両方保持しており、インターネットと通信するときはグローバル、端末と通信するときはプライベートに切り替えている。イメージ的には、グローバルの中に、プライベートがある。片方だけでは成り立たない。

●グローバルIP

→契約を識別するためのもの。プロバイダ契約時、各オフィス、家庭に割り当てられるIPアドレス。1契約につき1つのみ。セキュリティ面を考慮し、定期的に変更されるが、別途料金を支払うことで固定IPを取得することも可能。

・住所で例えると、番地。
・範囲:下記のプライベートIP以外。

<確認方法>
→各ネットワークサービスサイトで自分のグローバルIPが見れる。

・CWAN:ネットワーク監視サービス

・確認くん-UGTOP

●プライベートIP

→各端末に割り当てるためのIPアドレス。各端末ごとに割り振られる数字が違う。数字は下の範囲に定められている。
・住所で例えると、建物の部屋番号。

<範囲>
・クラスA:「10.0.0.0」〜「10.255.255.255」
→大規模ネットワーク向け。最大約1600万台

・クラスB:「17.16.0.0」〜「17.31.255.255」
→中規模ネットワーク向け。最大約65000台

・クラスC:「192.168.0.0」〜「192.168.255.255」
→小規模ネットワーク向け。最大254台

<確認方法>

・WindowsのPC
→コントロールパネル(コンパネ)→ネットワークとインターネット(ネットワークと共有センター)→接続→詳細(WindowsのOSによって、細かい表示の仕方は異なる)

・スマホ
→Wi-Fi設定画面→該当SSID選択→IPアドレス表示

●モバイル通信

→ドコモ、au、SBの三大キャリアに代表される、携帯電話の通信の場合は、グローバルのみ。

※参考
・バイラルクラブ

(2)固定IPと変動IP

⇒一般的なISPでは変動IPが割り当てられる。上記のグローバルIP、プライベートIP各々に固定、変動がある。

●固定IPアドレス

→ISPによっては、特殊なオプション契約をすれば固定IP利用可能。何度接続しても同じIPアドレスが発行される。ずっと同じ住所をもつようなもの。通常、ネットを使う分には変動のほうが外部からの攻撃も受けにくく、セキュリティ面が強いが、固定にする意義は下記の通り。

<グローバル固定>

・WEBサーバーを公開したい場合
・リモートでPCを遠隔操作したい場合

<プライベート固定>
→こちらはOPに入らなくても、ルータの設定画面に入れば任意で変えれる。IPアドレスの「192.168.○.×」の×の部分のみを2〜254までの数字を割り当て、それと紐づけたい端末のMacアドレスを入力して固定。

・用途はIPアドレスが競合してネットがつながらなくなったとき

●変動IPアドレス

→ISPが利用者に一時的にIPアドレスを割り当てる。プロバイダに接続する度にIPアドレスが変わる。ずっと引っ越しを繰り返すイメージ。

<変動条件>

・グローバル、プライベート含めモデムの電源いれなおしなど。
・グローバルはユーザー側が故意に変えることは不可。
・プライベートはルータ設定画面で変更、固定可能。

(3)IPV4とIPV6

⇒グローバルIPのみ。IPアドレスの組み合わせは、1990年代まではV4(「xxx.xxx.xxx.xxx」)のみだったが、利用者増加に伴い、V4枯渇問題が生じた。これにより、登場したのがV6。
・IPV4
→「xxx.xxx.xxx.xxx」約43億個。回線混雑しやすい。

・IPV6
→「xxx.xxx.xxx.xxx.xxx.xxx」実質無限。V4枯渇のため利用され始められる。しかし、まだ端末側がV6に対応してない場合があり、端末によってはつながらない、つながりにくいといった問題が起こる可能性がある。

(4)IPBAN

⇒サイト運営側が、特定のIPアドレスからのアクセス拒否する事。理由は該当ユーザーの不正利用などから。




U 通信関連 

(1)通信速度


⇒単位はKbps<Mmps<Gbps

●速度測定
⇒今実際、どのくらいの速度が出てるかは、各端末上で速度測定サイトを使い測定可。

●通信規制

⇒モバイル(携帯電話)にはあるが、固定インターネットにはない。

●速度遅
⇒要因は、周辺環境の電波障害や、利用者集中による通信混雑化が考えられる。

●下りと上りの違い

・下り→ダウンロード(ネット閲覧、メール受信等)
・上り→アップロード(ファイルやサイト転送、メール送信等)

(2)Wi-Fi

●Wi-Fi規格
→自宅ISPプランの最高速度を超えることは不可。Wi-fi機器の多くは複数規格に対応し、自動で切り替るが、規格を固定する事も可能。

・11a:最高54Mbps(5GHz対応)
・11b:最高11Mbps(2.4GHz対応)
・11g:最高54Mbps(2.4GHZ対応)
・11n:最高600Mbps(2.4、5GHz対応)
・11ac:最高6.93Gbps(5GHz対応)

(3)その他

・DHCP
→IPアドレスを自動で振り分けること。即ち、変動IP。

・Macアドレス

→各端末がもつ、固有の12桁のID番号。


V 光電話 

(1)接続方法


⇒専用ルータ(HGW=ホームゲートウェイなど)と電話機を接続して利用。

(2)設定方法

⇒電話機側での設定と、WEBサイト上での設定方法がある。

●電話機での設定

●ひかり電話設定サイト

(3)転送電話

⇒???

LINK

(1)Softbank光:(株)デジタルサポート合同会社



⇒???



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