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U 科学(Musical life)

vol.2 Spiral Communication




日常生活、ビジネス全般において最重要といえる、コミュニケーションをテーマとする。

<ページのベクトル>



<目次>

1 マナー〜はじめの一歩〜

2 ビジネス〜浅く、広く〜

3 プライベート〜狭く、深く〜



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★更新:2018/4/10
★ページ完成度:





 

1 マナー〜はじめの一歩〜


コミュニケーションの基礎。エチケット、およびあいさつ。

TECH

T トレーニング 


(1)エチケット

●ブレスケア
⇒口臭対策。息が臭いと人を不快にし、さらに他者からすると指摘もしづらい。他者の微妙な表情などみて、臭いと感じたなら率先して口臭対策する。

・清涼菓子
→コンビニ等でよく販売されている、ミンティアやフリスク。

・ミントスプレー

(2)ボイトレ

⇒まずは人混みでも声が聞き取れるぐらいに大きな声が出せるよう、発声練習。

●カラオケ
→人に迷惑をかけずに発声練習ができる聖地。

・社会的にメリットばかり!
→筆者は元々カラオケ嫌いであったが、カラオケにはまってからは前より社交的になり、声も聞き取れるぐらいになった。

・歌は心も明るくする
→声量をあげるばかりか、歌うことでストレス解消にもなり、心も晴れる。



U 挨拶

超重要。コミュニケーションの基本。挨拶を制す者は人生を制す。挨拶をマスターすれば友達も増え、いいことにつながるのは間違いない。


(1)ガチ挨拶

⇒元気投入。友好的な気持ちで、積極的に挨拶。大事な局面、相手。中途半端でなく、はっきりと声を出して挨拶。

・挨拶は仕事の一環
→挨拶をしないと今後の関係が気まずくなり、仕事のやる気に差し支える。

・先行投資
→相手と顔が合ったタイミングで、自分から挨拶。

・対象は積極ユニット(以下解説)および仲のいい人、仲良くなりたい人

(2)忍び挨拶

⇒挨拶は大事といっても、時と状況によりしないか、簡単な挨拶で済ませた方がいい場合もある。

・省エネスタイル
⇒疲労時、人が多くて面倒なときなど。重要性の低い局面、相手。

・最低限挨拶
→会釈、囁き声

・挨拶回避
→面倒な時は遭遇しないよう、タイミングずらす。もしくは、瞑想、見ないふり。

・挨拶カウンター
→相手から挨拶された場合は、どんな形であれ必ず返す。無視すると相手からの好感度は一気に下がる。

・対象は消極ユニット(以下解説)

(3)ユニット攻略

⇒挨拶は積極的な人と消極的な人がいる。当然、積極的な人ほど挨拶はしやすい。その為、相手が挨拶するそぶりがあるかに応じて柔軟に変える。

●積極ユニット
→挨拶に積極的な人。明るく外向的な人が多い。

・顔を合わせてくる

●消極ユニット
→挨拶に消極的な人。

・顔をそむける

・やたら急いでいる

●臨機応変
→積極ユニットとの挨拶は互いの疎通がとれるため容易いが、消極ユニットへの挨拶は無駄なエネルギーを消費するだけなので、忍者モードに切り替えた方がよい。

(4)名刺
⇒自分の個人情報。ビジネス、プライベート関わらず、今後関係をもちたい相手に渡す。
名刺を何枚かストックしておけば、いざというときに即座に渡すことができ、非常に便利。

・情報
→名前、電話番号、アドレス、所属は最低限ほしいところ。

・デザイン
→凝ったデザイン、面白い名刺ほど相手の興味を惹く可能性がある。

LINK

(1)Kimini英会話:(株)Glats



⇒学研グループ初のオンライン英会話。

・対象:小学生〜社会人、主婦

・料金:月¥5,480

(2)???


⇒???

 

2 ビジネス〜浅く、広く〜


職場、仕事におけるコミュニケーションや、うわべの付き合い。相手はお客様をはじめ、仕事関係の人全般。会話内容は仕事内容中心。仕事におけるコミュニケーションは生活していくために必須であり、仕事ができるかどうかのアドバンテージにもつながる。

TECH

(1)マインド

⇒仕事に支障をきたさない為基本平等、浅く広くを心がける。好き嫌いは出さない。

・鋼鉄メンタル
→心は強く、意思疎通ははっきりする。仕事は戦いの為、常に闘争心をもつ。


・怪物バイタル
→怒りの感情をエネルギー源とするが、人を傷つけないよう優しさも併せもつ。

(2)状況把握

⇒自分のことだけに捉われず、常に視野は広く保つ。

・マクロ視点
→まず職場全体の状況を把握する。

・行動把握
→他者の行動を気づかれないように監視。

・心理把握
→相手の表情や声色から心理状態を読み取る。

(3)Q&A

⇒顧客の要望を、できるだけ100%近く汲み取る。情報を取り扱う、接客業においては特に重要。

☆ヒアリング
→相手の要望を正確かつ、具体的に聴きとる。

・5W1H
→いつ(when)、どこで(where)、誰が(who)、なぜ(why)、何を(what)、どのように(how)した?

・要約
→相手のいいたいことを整理。

(4)トーク

・必要最低限
→基本、業務内容のみ。

・明快トーン
→話す内容に加え、声の高低による感情表現が大事。

・私語禁止
→恋愛話、遊び話等は他の従業員に迷惑な為、避ける。

・暗黙了解
→効率化の為、不要な会話は省略し、アイコンタクト等に切替る。

・ユーモア挿入
→マンネリ、退屈防止。

・サービスクロージング
→最後は感謝やお礼をいい、明るいトーンで気持ちよく〆る。

(5)チームワーク

(6)教育

・アメとムチ
→時に優しく、時に厳しく。

・ほめる
→相手の伸ばしてほしい所はほめて継続・向上させる

(7)取引

・駆け引き
→自身の希望と相手の希望を擦り合わせ、交点を見つける。妥協ともいう。

・売買
→金銭のやり取り。需要と供給の交点を見つける。

LINK

(1)Meets Company:(株)DYM



⇒新卒紹介実績No.1!企業8社同時に選考可能。座談会形式で社長と話ができる

・対象:就活生

(2)JCVN治験ボランティア:(株)パシフィックグローブ



⇒治験(=開発中の医薬品や医療機器を試しに受け、データ収集に協力すること)の会員募集!

・対象地域:関東、関西、福岡


 

3 プライベート〜狭く、深く〜


個人的付き合い。相手は真の友達、恋人候補。休日に遊んだり、お互い本音が言い合える仲。会話内容は仕事以外の内容。プライベートが充実すれば人生を謳歌でき、幸せな家庭を築ける可能性が高まる。

TECH

(1)マッチングフィールド

⇒まずは出会いの環境づくり。

●職場

・仕事外の時間がない人。職場で人と仲良くなるにはまず業務上支障をきたさないよう、仕事の話から自然に話題を広げていく。

・不明点質問
→自身が新人や未熟な立場なら分からないことを質問することから話を広げていく。

・教育
→自身がベテランの立場なら困ってる人を助けることで仲が深まる。

●仕事外

・夜の街
→金があり、即効性を求める人

・街コン
→職業やステータスに自信がある人

・サークル
→仕事外の時間がある人

●手段

・募集
→自分の都合や好みを提示し、合致する人を待つ。

・指名
→自らアプローチ。一途さが伝わる。

(2)フレンドセレクト

⇒友達は自分で選ぶもの。友達や恋人の意味を考え、しっかり見極めることが大事。

●友達の条件

・自身に価値をもたらす人。

・趣味や価値観が合う。

・一緒に事業ができる。

・共通点が多い。

●恋人の条件

・生涯共に居れる。

●情報入手

→相手が友達や恋人にふさわしいかどうか、既に相手がいないかなど、相手の会話内容などから情報をなるだけ沢山入手する。

(3)ヘルプ投資

⇒守りの姿勢。相手と仲良くなるには、相手からの好感度を高めることが何よりも大事。

★好感度

→個人に対する好意の度合。人と親しくなるにはこのポイントを上げていくことが大事。

・ハート
→友情、愛情は心と心の交流から生まれる。感情の起伏を大事に。

・相性と愛情
→人と人には必ず相性、得手不得手がある。相性と愛情には相関関係があり、友達が少なく、敵が増えればそれだけ仲間の愛情も深くなる。よって、敵対したり、合わない人間がいてもへこむことはない。

・欲望と優しさ
→好感度を上げるには、常に相手の立場になって相手に優しい気遣いをするのが鉄則だが、そればかりでは自身の欲求を抑制しストレスになる可能性がある。欲求はときに莫大な力を生み出すので、ときには欲求に忠実に動くことも必要。

・ビジネスヘルプ
→仕事で困っている人を知識、技術で助ける。


・道を教える
→スマホのgooglemap等で検索し、場所を教える。

・お礼
→縁を紡ぐには、人から投資されたら必ずお礼する。

・聞き上手
→相手が話してるときは、真摯に聞くことに集中。相手を理解しようとすることで幅がぐっと狭まる。


(4)軟派コール

⇒攻めの姿勢。友達になる為、自分から話しかける。

●ジャブ打ち

→いきなり話しかけると相手の迷惑になる可能性がある為、まずは機を伺う。

・さりげなく接近

・アイコンタクト
→気になる人はまず目を見る。相手が積極的に目を合わせてくれば、脈あり!

●実験トーク

→先入観のみで話しかけられず、諦めるのは非常に勿体ない。実際は、話しかけてみないと分からないことが多い。

・自分から話しかけて、相手からも話しかけられたら脈あり!

・逆に、自分から話しかけて、返事が一言のみなど、一方通行が続く場合は、脈なしと判断していい。

・目安は、相手への好きさ度合いにもよるが、10回話しかけて、相手から1回も話しかけられない場合は、脈なしと判断していいだろう。

●会話

・話題は、業務とは無関係の方がいい。

・質問
→不明点を聞き、そこから会話内容を広げる。最もスタンダードな方法。

・有益想像
→相手にとって価値ある情報提供。

・フロートーク
→話を途切れさせない。沈黙はNG。

・カウンター
→返事。共調、同感

・スルー
→相手の反応が悪い、または自分がどう返したらいいか分からないときは、話題を変えるように別の事を話すか、別の人に委ねる。

・誘導尋問
→相手の真意を知る為や、自身の虜にする為のトーク。

・建前と本音
→傷つけず無難にいくか、相手の為ぶっちゃけたり、笑いに変えるか。

●手段

・アルコール
→理性が邪魔して人と打ち解けられないときはお酒に頼るのもアリ。


(5)遊戯


⇒ある程度親しくなったら、プライベートで遊ぶ仲になる。

・冗談

・ハッピーフェイク
→人を傷つけぬは優しい嘘。

・耳打ち(異性限定)
→周りがうるさい中、耳元で話すと触覚、感覚がゾクゾクして◎


・ドッキリ
→騙し、悪戯

・いじめ愛
→SM。好きな人をいじめる。


LINK

(1)エキサイトフレンズ:IAC Search&Media



⇒ポータルサイト、「Excite」(アメリカを中心に世界各国で展開する検索エンジン)の中の友達作りサービス。1999年から15年以上続いている。

・累計会員数:480万人以上


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vol.38 Romantic Drops(恋人を作り、結婚する方法)

vol.86 TM2-Sweet Knight(恋愛を楽しむ極意)