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Ⅱ 科学(Musical life)

vol.6 Web Marketing-SEO




ウェブビジネス第3弾。アクセスupを中心に考察。

<目次>

1 アクセスup~まずは集客から~

2 アクセス解析~売れるページとは~

3 ???



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★更新:2018/4/10
★ページ完成度:30%





 

1 アクセスup~まずは集客から~


アクセスup方法。サイトへのアクセスが増えない事には、アフィ収益は見込めない。

WEB

Ⅰ Googleアルゴリズム 

まずは検索エンジンの仕組みを理解しなければならない。ただ、検索エンジンのシステムは公式に明らかにされてない部分があり、謎も多い。

(1)マニュアル

⇒まずは天下のGoogle公式のSEO対策マニュアルを読むべし!


☆Google 検索エンジン最適化スターターガイド

●Googleの評価基準

・検索結果で上位表示されるほど、Googleからの評価が高い。

・キーワードには競合性がある為、メジャーかつ少ないキーワード>>マイナーかつ多いキーワードで上位表示される程、ページの評価は高いといえる。

(2)検索順位を上げるには?

⇒主に、以下の2つらしい。

●コンテンツ充実

・テキスト量
→最低1000文字は記入してから公開すべし。

・タイトル最適化(title)
→35文字程度で設定。検索エンジンで引っかかるようなキーワードを含める。

・説明文最適化(description)
→ページの概要を示すための説明文。120文字程度で設定。

●被リンク
→他サイトや、他ページから紹介を受ければ受けるほど、ページの評価が上がる。

・内部リンク
→自サイト内で関連リンクを相互に貼り付け、濃密なネットワークを形成する。

・外部リンク
→コンテンツが充実すれば、自然と他サイトから紹介を受けるだろう。



Ⅱ SEO対策 

具体的にいかなる対策をすればよいか?


(1)キーワード設定

⇒アクセスupの基本。検索エンジンからhitさせる。最も検索エンジンで重要視されるのは、以下の4つ。

❶URL
→サイトのアドレス(URL)は、ページの内容と関係のあるものにする。例えば、「マーケティング」に関連する内容なら、URLの中に「marketing」という単語を含める。

❷タイトル:<TITLE>(内容)</TITLE>

→検索エンジンが最重要視。検索順位に影響する。35文字以内で設定。今すぐ全ページ、他の何よりも率先して最適化するべし!!

☆キーワード圧縮
→自分基準ではなく、ユーザーが検索で使用すると思われるキーワードを盛り込む。

❸説明:<meta name "description"content="(内容)">
→ページの概要説明。120文字程度で入力。検索結果の紹介文に表示される。この設定をしない場合は、Googleが勝手に設定し、本文内の文字が表示される。但し精度が低くなるため、自分で設定することが推奨される。検索順位には影響しないが、検索結果でのクリック率には影響する。本文内のコピペはしない。

・必ず、120文字いっぱい設定する!
→単純に、検索結果の説明文が長いほど人の目に留まりやすい。

・クリックしたくなる、インパクトのある文章を!
→検索順位が上がっても、説明文が稚拙だとクリック率が低くなる。

❹大見出し(h1):<h1>(内容)</h1>
→ページの中で最上位となる見出し。

☆その他
→過去、SEOで重視されていたが、現在はSEO効果にほぼ意味なしとされるタグ。

・キーワード:<meta name "keyword"="(内容1),(内容2),(内容3)">
→3つ、ページの内容を象徴する用語を入力。現在、悪用されたという事例からGoogleでサポートされてないという。

※参考記事

・SEOチェキ
→設定したdescriptionの確認などができる。

・メタキーワードはSEOに重要なのか?

(2)コンテンツ充実

⇒肝心な本文。アクセスupの基本は検索エンジンからのアクセス!

●検索順位アップのポイント

・使用ワードは具体的に!
→使用する単語は検索に引っかかりそうな具体的な人物名、地名、会社名、グループ名等がいい。

・テキスト量は多ければ多いほどよい。最低2000文字はほしい。

・画像も使用する
→ページに華を添え、見栄えを良くする為。

・量より質!
→複数のサイトに分散するよりも、1つのサイトに集約する方が効率良く、管理も簡単。

☆更新頻度→検索順位への影響

・更新頻度は1日1回がベスト

・週1回程度の更新ペースなら、全く検索順位には影響しないらしい。

・更新→検索エンジンへの反映はサイト全体なら2~3カ月、個別ページ変更なら2~3日

●ペナルティに注意!

・コピー記事の大量生産をすると“スパム行為”と見なされ、検索順位の圏外にされる可能性がある。


※参考リンク

・ブログの更新頻度はSEOに影響するのか?

・ビジネス思考への転換

(3)リンク充実

⇒サイト内リンク、他サイトからのリンク依頼

☆被リンク多=ページ評価上昇
⇒リンクされた数が多ければ多い程、ページの評価が上がり、検索結果の上位に表示され易くなる。

・リンク数
→1ページ内のリンク数は以前は100までが妥当とあったが、今は貼りすぎてスパムとみなされたり、重くならなければよいとされている。(200~400でもok?)

●内部リンク(サイト内リンク)
→自演でいいので、自分のHP内でもなるべくリンクを増やし、濃密なネットワークを構成する。

・内部リンク充実により、クローラー(※)の巡回効率がアップ!

・被リンク増加にもなり、検索順位向上にも繋がる。

※クローラーとは・・・ウェブを巡回し、ウェブ上の文書や画像を自動的に収集する、各検索エンジンのボット(プログラム)のこと。

●相互リンク
→他のなるべくアクセス数の多く、自サイトと関連性の高いサイトの主に、自分のHPのバナーを設置してもらうように依頼し、代わりに他サイトのバナーも自サイトに設置する。

・ペナルティに注意!
→「相互リンクサイト」なる、相互リンクの為だけの質の低いサイトからの被リンクを多く受けると、検索順位が下がるなど逆効果になる。

(4)サイトマップ登録

⇒更新するたび、クローラーが新しいページを訪問。

★サイトマップとは

・サイト内で、検索エンジンにクロールしてほしいページをリスト化したもの。

・Googleや他の検索エンジンに、サイトのコンテンツの構成を伝えるファイル。htmlではなく、xml形式で登録。html形式は訪問者向けの記述に対し、xmlは検索エンジンロボット向けの記述。

★サイトマップ作成方法

①まずはGoogleウェブマスターにログインし、ドメインの所有権を確認。

②xmlサイトマップを作成・登録する

・ホームページビルダー(HPB)、Dream weaberなどホームページ(HP)作成ソフトで、「xmlサイトマップ」を登録する。(HPBの場合はコチラ

・自動作成ツールを使う。

③Googleウェブマスターでxmlサイトマップを送信する。
→下画像の青丸で囲っているところに、“(自分のサイトのURL)/sitemap.xml”と入力し、「送信」ボタンを押す。



●サイトマップ再送信

・URLを追加更新したときは、放っておいてもクローラーが巡回してインデックス(※)されるが、サイトマップを再送信することで、インデックスを早めることができる。

※インデックスとは・・・検索エンジン上の索引、見出しとして格納されること

(5)ディレクトリ登録

⇒ポータルサイトにカテゴリ登録を行い、被リンクを得ることでSEO効果が得られる。

●背景
→以前は、「Yahoo!ディレクトリ」などのポータルサイトに有料でカテゴリ登録を行うことでページランクが上がり、SEOで有利といわれたが、2013年にGoogleがリンク売買を禁止したため、2015年時点ではディレクトリ登録にSEO効果はないといわれる。しかし2017年現在も依然として有料ディレクトリサービスは存在しており、規制対象になってない。よって、まだSEO対策には有効である。

●有料サイト一覧

・クロスレコメンド
→¥42000

●無料サイト一覧

・クリエイターコレクション

・WEB PR

※参照サイト

・SEO効果を高める検索エンジン登録先

(6)宣伝・SNS活用

⇒サイトを口コミや各SNSを通じて宣伝する。

★口コミ
→リアルでの人海戦術というのは、人間関係崩壊などのリスクもあるが、その分効果は絶大。

・会社での自己紹介時などで宣伝する

・知り合いとの会話時、さりげなく話題にする

★SNS
→Twitter、Instagram、Facebook、LINE、掲示板

・Twitter
→更新のたびURLを面白ツイートとともに投下。

・Instagram
→サイトの関連画像を投稿。無論、自己紹介文にはURL記載。

・ソーシャルボタン設置

(7)SEOチェック

⇒自サイトを定期的にチェックする。

☆検索サイトでキーワードテスト
→適当なキーワードを入力して自サイト内ページが表示されるか調べる。

・検索結果の、上から何番目に表示されるか?

・検索ワードにより、表示説明文が異なる。
→設定したdescription文が表示されることもあれば、サイト内本文が表示されることもある。

●Google Search Console
→自サイトのサイトマップ登録や、検索結果データを調べることができる。

・検索アナリティクス
→サイト内ページが、どのようなキーワードで検索結果に現れているか、そのキーワードを調べることができる。

●その他

・ページランク
→以前はサイト(ページ)の価値を示すために1~10段階で評価がつけられていたが、現在はこの制度は廃止されている。

LINK

(1)A8.net:(株)ファンコミュニケーションズ



⇒アフィリエイトを始めるならコレ!初心者に優しいサイト。

・審査なし!登録すればすぐに始められる!!


 

2 アクセス解析~売れるページとは~


多数あるアクセス解析サイトで、最も使いやすいのは?

WEB

(1)Google Analytics

⇒高度で万能みたいだが、画面の見方が初心者にはわかりにくい。

・無料、広告なし

・リアルタイム解析

(2)かんたん解析

⇒ホームページビルダー(HPB)専用

・ジャストアカウントのログインと購入ソフトのシリアルNoの登録が必要

・月額約300円、広告なし

●メリットとデメリット

<メリット>

・手間が少ない
→タグ手動で貼付け不要!ソフト側で「アクセス解析対象に設定」をすれば、まとめてサイト内ページまとめて対解析タグが貼られ、その後「サイト更新」するだけ。

・日別、ページ別一覧がみれる:訪問者数、閲覧数ランキング

<デメリット>

●特徴

・有料

・リアルタイム解析不可、時間差あり

・プロバイダ、IPアドレス、滞在時間等細かいデータみれない

●やり方(サイトをアクセス解析の対象にする)
→HPBのみ使用できる。HPBからの解析方法。全ページまとめて解析対象にできるため、新しいページを作成したら、その都度下記操作を行うとよい。

・上メニューの「サイト」→「アクセス向上」→「サイトをアクセス解析の対象に設定」→「ページ転送」か「サイト転送」

・一部ページが解析されないときは・・・
→上メニューの「サイト」→「アクセス向上」→「アクセス解析ビューを開く」→更新→「ページ転送」

(3)Ace Analyzer

⇒個人的にしばらく使用。直感的で使いやすく、訪問者のアクセス情報が細かく見れるが、急に解析されなくなったり「Too many connection」等エラーが発生して使いものにならなくなることがある。そんなときはタグ貼付し直しで改善することがある。



・無料、広告あり

●メリット

・リアルタイム解析

・滞在時間、プロバイダ情報等細かいデータみれる

●デメリット

・広告がつく

・たまにエラーが発生して使いものにならなくなる

(4)忍者アクセス解析

・無料版(広告あり)と有料版(広告なし)

(5)Similar Web

⇒自分のではなく、他者サイトの大まかなアクセス数を調べることができる。このサイトを開いて、画面上部の検索窓にURLを貼り付けるだけ!

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3 ???


WEB

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