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※このページに記載している内容は、制作中のものです。実際の内容とは異なる事があります。

 
Ⅰ オーロラアイランド

0 アニマ達と共存しよう


主人公レイナは夢見る女の子。
自分の世界をもち、相棒チェリーをはじめとした
かわいい動物たちと共にとても楽しく暮らしています。
そんなレイナの物語は夢の中の夢、
メルヘンチックなオーロラタウンという場所から始まります。
無垢、けがれのないこの星で、
一体どんな幸せのひとときが訪れるのでしょうか?


<目次>

PGⅠ オーロラアイランド編

【1】桃太郎チェリー伝説

【2】オシャカシャマ

【3】魔王ラプソム~オーロラキングダム~

PGⅡ- 1 レンタルレイナ編1 初デートにチャレンジ!

PGⅡ-2 レンタルレイナ編2 アイドルへの勧誘



※元祖Youtube動画はコチラ


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★更新:2018/6/13
★ページ完成度:40%
★文字数:約4500字(未達成)





 

【1】桃太郎チェリー伝説



Ⅰストーリー 

ここは、オーロラアイランド。ドーナツ型の平和な楽園です。
しかし、その中で唯一、平和を脅かす奴らがいました。
奴らの拠点は、「鬼ヶ島」。
鬼ヶ島には、欲に蠢く鬼達がいる・・・

どんぶらこ、どんぶらこ。川の向こうから、大きな桃が流れてきました。
レイナとマザーテレサは桃を発見し、引き上げます。
そして桃を割ってみると、なんと可愛い子グマが出てきました!

レイナは、子グマに“チェリー”と名付けました。
そして、この島にはチェリーと同じく、通称“アニマ”と呼ばれる、話せる動物達がいます。レイナは、この知性溢れるアニマ達とともに、悪い鬼達を退治しにいくことを決めました。




レイナ達はきびだんごならぬ、“カラフル餅”を用いて着実に仲間を増やし、遂に鬼ヶ島に向かう準備が整いました。仲間になったのは、ワンパク虎の「キラ」と、真面目な犬猿、「モモ吉」、高飛車なウサギ、「ミカリン」、せっかちな緑ハヤブサ、「サスケ」です。そしていよいよ鬼ヶ島へ・・・

鬼ヶ島の門番として立ちはだかっていたのは、小さい赤鬼。そこで、ヤンキー気質のキラが仕掛けます。

キラ「ヤイコラ詐欺師、金返せ~!」

ビビった赤鬼は上司の緑鬼に助けを求めます。

緑鬼「ああん!?一体何のことですかな??」




さらに緑鬼は、鬼ヶ島のボス、青鬼に助けを求めます。

青鬼「ワシは知らん!!」

そこで、咄嗟にリーダー、レイナが詰め寄ります。

レイナ「鬼さん達、アタシ達と友達になろーよ!」

青鬼「ヤフー!」

すっかり鬼達と仲良くなったレイナ達は、鬼ヶ島でバーベキューを行います。

そして、二度と悪事を働かないように約束させ、レイナ達は島を出ます。




レイナ一同「じゃあね!また会う日まで!!」

めでたしめでたし。






Ⅱ 設定・投稿 

❶設定

・モチーフ:ドラクエ、桃太郎
・悪がはびこる鬼ヶ島に巣くう鬼達を説得しにいく。

❷アプリ投稿版

・コミコ:2016/12公開版

・LINE漫画

LINK

『』

⇒???


 

【2】オシャカシャマ




Ⅰ ストーリー 

お伝えし忘れていましたが、主人公レイナは、アニマスクールという、アニマ専門の養成学校の教師をしています。レイナは、ある悩みを抱えていました。それは、アニマの中に、学校に来ず引き籠っているアニマ達のことです。その子らは通称、“ナマケ組”と呼ばれています。夜、木の家で机に向かい、うずくまっているレイナを見て、心配した相棒チェリーは、声をかけます。



チェリー「レイナん、どうしたの?」

レイナ「あのね、不登校の生徒がいるの。でもどうしたらあの子達を説得できるかが分からなくて・・・」

でもくよくよしていられません。レイナは、翌朝も学校に出勤し、その日は仮装パーティーが催されていました。

そこで、レイナはみんなに呼びかけます。

レイナ「みんなー!あのコ達を救ってくれるひとーー?」

不良ども「いやだよ、アイツら、キモイし~」



アニマ達は、自由奔放です。あまり人間達の言うことを聞いてくれません。あ、これは人間の子供達も同じですね(笑)。

レイナは、誰も協力してくれそうにないので、神頼みをすることに決めました。その神とは、ブッダガヤ・マウンテンにいる、“アフロブッダ”。お祈りをする者の心が純粋であれば、その神力を貸してくれるといいます。

レイナ「お願いします、ブッダ様、あの子達を救ってあげてください!」

レイナはその夜、ナマケ組が引き籠る、ジャコランタン洞窟に家庭訪問に行きます。



ナマケ組一同「レイナ先生!?」

レイナ「みんな元気?心配になったんで家庭訪問に来たよ。どうして学校に来ないの!?」

ノビヨ「え~、学校?だって僕頭悪いし、運動音痴だし、それ以前に朝起きれないからな~・・・」

アリ「う~ん、だってボク顔黒いし、チビだし、ノロマだし…何も取り柄がないよ…。」

レイナ「私はみんなのこと大好きだよ。みんなも2人のこと待ってるから、学校で待ってるね!」

レイナはそう言って、洞窟をあとにしました。でも、何か見落としていた気がします。その悪い予感が的中してしまいました。

洞窟に残されたノビヨとアリは、何か邪悪なオーラが増幅しているのに気がつきました。それは、もう1人のナマケ組、“ユースケ”の存在です。思い返してみれば、彼は学校の友達ではありません。2人を引き籠りの道に誘った張本人でした。

ふとユースケを見ると、お化けの本性を露わにしました。



ユースケ「あの小娘にダマされるな~!アレは教師という立場上、ああ言ってるだけだ~!オマエらのことなんざ本気で心配してない~!」

2人は、何か催眠術にでもかけられたように、ふらふらと何処かに向かいます。そこは、なんと樹海でした。

ノビヨ「ああ・・・もう眠くなってきたし、どうでもいいや・・・。」

そういって2人は、樹海の奥深くでバタッと眠りについてしまいました。

翌日心配になったレイナはアフロブッダの力を借り、2人の消息を調べることにしました。そこで、樹海にやってきて目にしたものは・・・変わり果てた2人の姿でした。
それを見たレイナは、涙が溢れてきました。

アフロブッダ「レイナ、どいてなさい。ふおおおおおおお!!!!」

アフロブッダは、そういって2人の身体に復活の波動を送りました。すると、何と2人から生気が戻りました。そして目覚める2人・・・

レイナ「もう・・・心配したんだよ。…でももう離さない!私が一から面倒見るんだから・・・!」




Ⅱ 設定・投稿

❶設定

・モデル:手塚ブッダ

・キャラ:ナマケ組(ノビヨ、アリ、ユースケ)、シャカ隊(レイナ、チェリー、アフロブッダ)

・テーマ:罪と罰、輪廻転生、試練、いのち



❷アプリ投稿版

・コミコ:2016/12公開

・LINE漫画


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『』

⇒???


 

【3】 魔王ラプソム~オーロラキングダム~




Ⅰ ストーリー 

皆さん、いよいよここ、オーロラアイランドの核心に迫るときが来ました!オーロラアイランドは、自給自足の魔法の島で、魔法の天然資源であるオーロラガスやオーロラクリームといったエネルギーを利用することができます。

しかし、前々回でもお伝えした鬼達のように、便利なのをいいことに悪事を働く悪い人達がいます…。鬼達とは一部仲良くなりましたが、彼らは只の組織の末端で、通称、“魔王軍”の本部は別にあります。それはオーロラアイランドの都市部、中心部であり、豪華なテーマパークを築いています。そこでエネルギーを無尽蔵に消費しているのです!!

でも無尽蔵とはいっても、インターネットの通信と同じで、一部の富裕層が独占するせいで、貧しい人達が資源をまともに利用できず、損失を受けてしまいます…

そこで!!今回は仲良くなった鬼さん達の力を借りて、オーロラアイランドの資源をほぼ独占する、魔王軍に会いに行くことにしました!移動手段はバルーンです。いよいよ、魔王軍の本拠地、“オーロラキングダム”へ…私達は小さい頃からオーロラアイランドの円周部、オーロラタウンに住んでいて、未だに中心部であり、都市部でもある、オーロラキングダムの実態を知りません。ある意味憧れでもありワクワクした気持ちもありますが、今回は遊び目的ではなく、貧しい子供達(アニマ)の為に資源の共有を求めたいと思います!

そしてバルーンでの長旅をへて、ようやくオーロラキングダムに到着しました。でもそこには受付があり、中に入るにはオーロラチケットが必要とのことです。私達は門前払いということでしょうか。でもここで引き下がるわけにはいきません!そんなこんなで揉めていると、何やら空気が変わり、奥から何かが飛んできました。何やらサーカス団風の猫のような人です。

???「おみゃあか。ミーのテリトリーで揉めてる奴は。」

レイナ「あなたは??」

???「ミーか?ミーはオーロラキングダムの支配者、ラプソム様じゃ!!」

レイナ「!!本当に!?私達はあなたに話があってきたんです!!」

ラプソム「ふん!話は聞いておるぞ、あの負け犬のごんしからな!!」

レイナ「知り合いなのですか??」

ラプソム「知り合いも何も、ミー達は血を分けた肉親じゃからのう。で、おみゃあの望みは何だ?」

レイナ「お願いします!オーロラタウンは貧しくて食べる者や住むところに不自由なコがいっぱいいるんです!そんなコ達がいいっぱいいるのに、私達はお金や資源が乏しくてあまり力になることができません…何とか資源を恵んでいただくことはできないでしょうか…?」

ラプソム「ニャハハハハ!!!小娘よ、甘い、甘すぎるな!!!お金がないから分けてくれだあ?甘ったれるでない!!貧しいのをミー達や環境のせいにしてないかあ??それが間違っとるんだよ!!全部自分のせい、自分の努力が足りないからと思わニャイと成長はない!」

ラプソム「寝言は自分の力で世の中に貢献し、お金を稼げるようになってからいうんだニャ!チケットもないようじゃ話にならん!おみゃあは
井の中の蛙じゃ!!いっぺん北の大陸、“シルヴァニアランド”で修行してくるがよい!!!ってことでグッバファファ~イ!!」

レイナ「え…ちょ、ちょっと~!ひど~い!(>_<)」

私達は考えが甘かったのでしょうか?でもなんか厳しいお言葉を頂いて目が覚めた気がします…シルヴァニアランドには困っている人達が大勢いる…そしてその人達の力になればお金が貰える…そういうお話が聞けました。私は校長、ごんしに相談し、シルヴァニアランドに赴く決意をしました。




⇒次の話 シルヴァニアランド-レンタルレイナ編(1)

Ⅱ 設定・投稿 


❶設定

・テーマ:財産分与

・舞台:オーロラキングダム。夢の国。モデルは「リメンバーミー」の死の国、「鎌倉ものがたり」の黄泉

・オーロラ資源

・魔王軍=富裕層

・解決できず、レイナ旅立ちきっかけ

・レイナ、魔王軍トップ、「ラプソム」に会うも、考えの甘さを指摘される。

・ラプソムに条件を持ちかけられる。ある条件を満たせば、お前の夢を叶えてやろう。

・仕事できないくせに財産分与だと?

・〆ごんし校長に報告

❷アプリ投稿版

・???




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『』

⇒???




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PURE GALAXY2-シルヴァニアランド設定編

PURE GALAXY2-レンタルレイナ編

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