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Ⅲ 博学(Expert Life)2:SNS戦略=自分に合うアプリで有益投稿![]() ★SNS-Marketing SNSを集客用のビジネスツールとして活用する方法。自分に合うSNSを見つけ、特化することが重要。 <目次> 【1】SNS心得 【2】X(Twitter) 【3】Instagram/Tiktok 【4】漫画投稿系SNS ![]() ★更新:2026/5/23 ★文字数:約6000字 『』 |
【1】SNS心得Ⅰ 目的を明確にする (1)自分の商品を宣伝する ●商品の販売が本業の場合 個人事業で商品を開発している場合。電子書籍など。 ●サイトやYoutubeが本業の場合 自身で収益源となるウェブ作品(ホームページやブログ、Youtube作品等)を持つ人で、 それをSNSをうまく活用して最大限宣伝、拡散する為の施策を追求する。 前提として何より優先すべきは、自身のウェブ作品が「商品」になる為、 良質なコンテンツを作成することであることを忘れてはならない。 (2)価値のある投稿をする 今の時代、SNSの普及により供給過多となっており、基本皆他者に無関心である為、 自身のぶれない「核」を保持した上で感情を振り回されないことが重要となる。 各SNSでの投稿頻度やタイミングは、ユーザーの反応や気分次第で臨機応変に対応する。 投稿することがプラスになるなら継続投稿、モチベーション低下になるなら投稿を控えるか、手法を変える。 Ⅱ SNSの王道戦略 全てのSNSに共通する3大戦法が以下になる。概ね宣伝と交流、半々ぐらいを心がける。 ・セルフ広告で自分の商品宣伝 ・気まぐれな有益投稿+リサイクル ・ユーザーと交流+相互フォロー (1)セルフ広告で自分の商品宣伝 本流。キャッチコピーや画像を用いて、ユーザーの興味を惹くような投稿を心がける。 (2)気まぐれな有益投稿+リサイクル SNSではユーザーが多ければ多いほど埋もれがちになる。その為せっかく投稿しても誰にも閲覧されず埋もれていくことはしばしば。 SNS投稿を義務化すると、投稿がワンパターンになり飽きられる恐れがある為、 投稿は自信があるもののみにするなど自身の采配により決める。 そして投稿後は人目に触れることが重要な為、十分なアクセスや評価が得られなかった場合は、 消しては修正し、再投稿を繰り返す。 (3)ユーザーと交流+相互フォロー 投稿するだけでなく、 他のユーザーをフォローしたり、いいねしたり、リプで絡むといった交流をする。 具体的なアクションの例は下記の通り。 ①いいねする ②フォローする ③コメントする ①は最も無難な方法。ボタンポチッとするだけで、相手へのわずかな好意をアピールできる。 |
【2】X(Twitter)SNSを使う目的は集客。よって利用者数の多いSNSを優先的に使うべし。 Ⅰ X(Twitter) Twitterの魅力は各投稿毎にURLを添付できること。 (1)アカウントの趣旨を明確にする 雑多すぎるアカウントはNG。アカウントは一定の専門性をもたせる。他者から見て、何のアカウントなのか明確にする。投稿したい分野が複数ある場合は、複数のアカウントを作成する。例えば下記の通り。 ・ニュース系アカウント ・音楽系アカウント ・ゲーム専用アカウント (2)プロフィールはしっかり記入 ・アイコンはオリジナル ・ヘッダー画像もユニークにする (3)他者によって有益な内容を投稿(ポスト)する ・#(ハッシュ)タグつけてキーワードを入れる ・関連URL・画像を添付 ・重要なポストは固定する ●#(ハッシュ)タグつけてキーワードを入れる 特定の話題について、Twitter上で検索したさいに話題やトレンドに乗るようにキーワードを入れることは必須。 #ミスチル #ドラクエウォ―クなど (4)他のユーザーと積極的に交流する 一方的に投稿するばかりでは、中々ユーザーの目に留まらず、フォロワーも増えない。自分に注目してもらうには、他のユーザーのポストにも興味を向け、反応を示すことが大事。 ・関連するユーザーをキーワード検索し、リストに入れる ●関連するユーザーをキーワード検索し、リストに入れる フォロバ目的でいきなりフォローしても、返してもらえるとは限らない。フォロバされないからといってフォローを外すのも印象が悪い。そこで、まずは関連するユーザーを探し、リストに入れて様子見する。相手の投稿には「いいね」を積極的に送り、返してくれる人とつながる。 |
【3】Instagram/TiktokⅠ Instagram (1)Instagram利用規約 ・著作権で保護された音楽,映像,画像は無断使用不可 ・他人の顔・声・作品を使う場合は、事前に許可を得る ・暴力的・差別的・性的に露骨な内容は投稿しない ・虚偽情報や詐欺的な宣伝を行わない ・13歳未満は利用不可、未成年向けには安全配慮が強化 ・画質やオリジナリティが低い動画は、おすすめ表示で不利になる (2)Instagramで収益化方法 ①招待性のボーナスプログラム →条件を満たしたクリエイターに運営から直接案内が届く ・条件目安:過去30日間で15,000再生以上、500フォロワー以上 1:プロアカウントへ切り替え 2:プロフェッショナルダッシュボードを開く 3:「収益化」から利用可能なプログラムを確認 4:招待が来ていれば参加設定をオンにする ・動画の長さは15~30秒を基本とし、長くても60秒以内 ・1000回再生で100円~500円 ・収益化NG:ループ動画、スライドショー、動きが乏しい等 ※Instagramのコンテンツ収益化ポリシー ②招待性以外の収益化方法 ・投げ銭 ・アフィリエイト ・企業案件 (3)相互フォローチェック →Instagramは確認方法がめんどくさい。フォローチェックアプリはあるものの、 セキュリティ上の安全性や、データの確実性が乏しい。Instagramアプリでの確認方法は下記の通り。 ・相手のプロフからフォローリストを見る→自分が一番上に表示されていればフォローされている ・「メッセージ」を押して「Instagramでお互いをフォローしています」と表示されているか否か 人気者になりすまそうと自分からフォロし、フォロバしたらリムる輩は人間性を疑うのでブロック…と いいたいところだが、ブロックした相手からは投稿が見れなくなるので、ブロックは勿体ない。あからさまな嫌がらせや不快な投稿など行う悪質ユーザーでなければ、リムる程度にとどめておこう。 Ⅱ Tiktok (1)収益化条件 ・1分以上の動画 ・フォロワー1万人以上 ・過去30日間の総再生回数10万回以上 ●Creator Rewards Programの参加条件 ※Creator Rewards Programに参加できるのは誰ですか? ※禁止事項 ・露骨な性行為が表示されるコンテンツ、性的な内容を含む音声、視聴者に悪影響を与える可能性があるシーンなど、 不適切な行為、下品な行為、または不快な行為 (2)伸ばすには? ・投稿した動画右下にある・・・ボタンから宣伝可能 Ⅲ マルチ投稿等について ●Instagram/Tiktok/Youtubeショート等似たようなプラットフォームで同じ動画をアップロードして収益化できるのか? ・InstagramとTikTokに同じ動画を投稿しても、現状は両方で収益化自体は可能だが、特にTikTokでは他SNSロゴ入り動画や再利用コンテンツが多いと収益化審査で不利になる。 ・収益化を最大化したいなら、各プラットフォーム用に別書き出し・別編集が安全。 ・Instagramの収益化ポリシーは「オリジナル性」「コミュニティ規定順守」が中心で、他SNSとの同時投稿自体は直接禁止されていない。 ●GIF等のループ再生はどの程度許容されるのか? ・YoutubeやInstagram等では「動きの少ない動画」「繰り返しの多いコンテンツ」「ループ動画のみで構成」などは収益化対象外とされる。 ・AIを使わず全部自作だとループなしは膨大な労力と手間がかかるため、ある程度のループは許容されるべし。実写でもダイジェストとかあるし、違う構成を作るにも限界があるため。 |
【4】漫画投稿系SNS漫画やアニメを制作する場合、Youtubeのみならず漫画アプリに投稿するのも選択肢の1つ。 但し作った作品をそのまま投稿するのではなく、短く編集したり、フォーマットを合わせるなど 投稿するアプリに応じてしっかり最適化しよう。注意点として、いかに評価されずとも、 読者に媚びた作品は作らず、自分のこだわりだけは捨ててはならない。 Ⅰ 人気を出す方法 まずはどれだけ多くの人に見てもらえるかが重要。 (1)PVを増やす方法 ●1話完結型→新着でup。秘術「サムネ変え」 マンガアプリに投稿する場合、はじめから長編を前提として投稿すると理想と現実のギャップに打ちのめされることになる。 ●短編で1話完結型を小出しにしていく 理想は話の引き出しをいくつかストックしておき、どの話でも初見でも内容が分かるように編集しておく。 それをジャブ打ち感覚で1話ずつ投稿してみる。ヒットすればその続きとして継続投稿し、 ダメだった場合は打ち切り(再編集、サムネ変えて再投稿もアリ)。 ●無名時は「新着」と「更新」がある場合、新着でup 「新着」の方が目立ちやすい傾向にあるので、話が少しでも切り替わるときには「新着」でupしたほうがよい。 逆にそこそこ有名になったら一定の読者がいる為、「更新」でもOK。 ●クリックされる為にはサムネイルが超重要 クリックしてもらうにはサムネイルが魅力的かどうかでほぼ決まる為、話の更新時には毎回サムネイルを変え、読者の興味を惹く。 ●複数アプリで投稿してみて、PVの多いサイトを優先 まずPVを集めないことには始まらない。どのアプリに人が集まっているかを見極めて投稿する。 投稿後、PVや評価が確認できるので、反応がいいサイトのみ今後利用することにする。 ●マンガアプリの種類 Comico、LINEマンガ、マンガボックスインディーズ、ジャンプルーキー!マンガハックなど (2)評価される方法 PVを集めることはできたが、読者からの「お気に入り」などの評価を得られなかった場合、 評価を得られるようにするにはどうしたらよいか? ●序盤でハート掴め 「お気に入り」ボタンなどはページの一番下にあるので、まず最後まで読んでもらう必要がある。 その為途中離脱されない為には序盤でグッと読者を引きつけなければならない。 ●メディア最適化 自身が作った漫画を各アプリ毎に最適な長さに編集し、無駄のない構成にフォーマットする。 ・話を簡略化する。例えば50コマ書いた場合でも、最低コマ数が15コマとなっている場合は 初見の相手にはダイジェストとしてコマ数を少なくし、短く見せるほうが印象に残りやすい。 ・複数の話をまとめる ●内容は面白く分かりやすくする 単純に話の内容が読者の共感が得られるような、分かりやすい内容であるということ。 ただ勘違いしないでいただきたいのは、あなたの世界観がマンガのオリジナリティーになるため、 それは大切にした方がよい。また、それ自体が評価されなかったとしても、否定されたとは思わないこと。 要は“見せ方”の問題である。 (3)改善する方法 ●自分でフィードバックする ウェブ公開の場合、直接人に見てもらうわけではないので、人気が出ない理由などを直接聞くことができない。 よって基本的には自分を原因を探る必要がある。 ●他の高評価の作品と比較する これが分かりやすい。 ●原因を箇条書きする 他の作品と比較し、例えば以下のような問題がある場合はアプリに応じてフォーマット、 カスタマイズする必要がある。なにがダメだったか、自分の中で原因を模索し、書き出す。それを元に改善していく。 例えば以下のような原因が挙げられる。 ・長すぎる:話が冗長だと途中離脱されやすい。 ・内容が分かりにくい 異世界を舞台にする場合は要注意。 ●リアルな知人や関係者にフィードバックしてもらう 自分で原因が分からない場合は身近な人に直接見てもらい、率直な感想をもらう。 ・マンガ好きな人など相手はしっかり選ぶ ●消しては改善し、リニューアルして再投稿 何度でも削除しては即、投稿できるのがWEB漫画のいいところ。 人気が出なかった場合は自身の黒歴史を抹消する意味でも削除し、編集して再投稿するといい。 ●投稿して心が病むぐらいなら消そう 自分が絶対的な自信をもって投稿したとしても、全く評価されないなんてザラである。 しかしPV確認を怠らず、投稿タイミングや読者層の問題、話が伝わってないなどの要因も考えられる為、 ネガティブに考えるのではなく、かえってマイナスになるぐらいなら消そう。 ●そこそこ評価されたら残す 実際何がウケるか分からない。お気に入りやいいね!を複数もらうなど、ある程度結果が出たら残す。 ●数話分まとめて公開する 自身の作品にこだわりや自信はあるものの、1話ずつ発表だと評価がえにくい場合は、 発表することでかえってメンタルダメージになりかねないので、当面投稿を控え、 数話分まとめて公開することでメンタルを維持することができる。 Ⅱ 漫画アプリ別攻略 (1)Comico 読者数が多いため閲覧してもらいやすい。評価システムは「おすすめ」と「お気に入り」 ❶PV確認はウェブ版のみ、約1週間ごと ComicoではPVの集計期間というものがあり、約1週間単位で実施される。土日祝は更新されない。 ❷ベストチャレンジ作品に昇格する条件 ウェブ版なら「チャレンジ作品」として即時投稿できるが、より閲覧数を高めるアプリ版にも掲載されるには審査があり、 審査に通って「ベストチャレンジ作品」に昇格しなければならない。 ●内容(面白さ)は無関係、15コマ以上であれば基本昇格 コミコガイドラインに遵守している必要がある為、もし昇格しなかった場合は作品を見直してみよう。 ※参考サイト ・マンガのベストチャレンジ作品昇格条件の変更について(Comico公式サイト) ・投稿に関するよくある質問(Comico公式サイト) ・コンテンツガイドライン(Comico公式サイト) (2)ジャンプルーキー! ❶PV確認はウェブ版のみ。リアルタイム (3)マンガボックスインディーズ ❶PV確認はリアルタイム (4)LINEマンガインディーズ ❶PV確認は1日ごと ![]() ![]() ![]() |
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