LIFE ENERGY
U 科学(Musical life)

vol.87 運動を楽しむ -Thrill Performance-




毎日を楽しく刺激的に変え、人生を楽しむ方法。退屈な日常に革命を巻き起こす。
第3弾は運動を楽しむ極意。

<ページのベクトル>



<目次>

【1】1人で運動して楽しむ

【2】他者と絡んで楽しむ

【3】スポーツやイベントで楽しむ






★更新:2021/11/20
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【1】1人で運動して楽しむ


己を鍛えたり、運動したり、身体に刺激を与えたりして楽しむ。

T レギュラーな運動

仕事や日常の運動。ランニングやタイピング、喉鳴らし、鼻を噛む、洗顔など

(1)リラックス&リフレッシュ

身体を健康に動作させるために行う一連の所作。例えば下記の通り。

・背伸びする
・あくびする
・喉を鳴らす
・鼻をすする。鼻を噛む
・食事する
・排泄する
・髪をいじる


(2)ボディケア

身体を清潔に保つことで快感を得る。例えば下記の通り。

・顔を洗う
・ウェットティッシュで身体を拭く
・歯磨きする
・洗面所やお風呂で身体を洗う
・髪を切る
・髭剃りする
・陰毛処理をする


(3)ムーブメント

移動することで爽快感を得る。移動する手段の例は下記の通り。

・ウォ―キング
・ランニング
・サイクリング
・ドライブ
・公共手段(電車、新幹線、タクシー、バス、船、飛行機など)


走ることは運動になり、健康にいい。走ること自体が目的でなく、主に予定に遅れないように移動を早めるときに行う。

(4)テクニカルモーション

仕事や生活で手先を器用に使って運動することで快感を得る。例えば下記の通り。

・料理
・裁縫やアイロンがけ
・大工、塗装
・清掃、皿洗い
・タイピング(文字入力、プログラミングなど)
・書道、絵画


料理は毎日の食事のため、生活上必須となる作法。包丁やフライパン、電子レンジなどを駆使して手さばきよく料理ができれば快感になるだろう。

裁縫は衣服や小物(バッグ、財布など)を仕立てるために布を裁断(切る)したり、縫い合わせたりすること。衣服がやぶれたり、アレンジしたり、自分で使ったりしたい場合は、家事の一環としてできるようになれば楽しめる。

タイピングはパソコンの操作全般。パソコンは仕事で使うことが多い。より高速でタイピングできるようになることで、快感を得る。




U イレギュラーな運動

余暇に行う運動。筋トレ、ヒトカラ、ダンス、登山、シャドウ格闘技など

(1)筋トレ(全身のトレーニング)

身体を鍛えて楽しむ。腕立て伏せや腹筋などを数日に1回決めて行う。自身の上限に挑む。筋トレのメニューの例は下記の通り。

・腕立て伏せ
・腹筋
・スクワット
・背筋
・懸垂(けんすい)


●筋トレタイムアタック

腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの筋トレメニューを一定時間内に何回できるか挑戦する。おススメなのが1分間に何回できるかという
時間制限をつけ、時間内で何回できるかを記録していくという手法である。目に見える数値で残していけば、自身の成長が実感できる。

(2)ヒトカラ(声のトレーニング)

カラオケに1人で行き、ボイトレ&歌の練習。喉を慣らすコツは下記の通り。

・最初は低いキー〜慣れたら高いキーに切り替える
・採点ゲームで高得点目指す
・高いキーは裏声を出す
・声を録音して問題点を見つける


カラオケでは曲の音量に合わせ、自分の声を大きく出さなければならない。よって普段使わない声帯を使うことになり、久しぶりにカラオケに行ったなどの場合はむせやすく、声をすぐ潰しやすい。特に高音で大きな声を出す場合は要注意。低いキーから徐々に慣らしていけば喉を潰さず長時間歌えるようになる。

(3)ダンス(演技のトレーニング)

ダンスの様式ごとに、どれだけ華麗なパフォーマンスできるかを追求する。本気で挑戦するなら
SNSに投稿するなども視野に入れ毎回録画する。ダンスの種類は例えば下記の通り。

・ロボットダンス
・フラメンコ
・バレエ
・フラダンス
・ハウスダンス


(4)スポーツ(技のトレーニング)

技を鍛えたり、より高い記録に更新することで喜びを得る。具体的な数値が出る課目において、何点以上など目標を定める。楽しみ方の例は下記の通り。

・シャドウボクシング
・ボーリングで高得点に挑戦
・バッティングマシーン
・ダーツで高得点に挑戦


(5)マスターベーション(性のトレーニング)

自慰行為、性欲発散。人により方法は様々。タオルやティッシュ、座布団など必要なものは自分で用意。Hな本や映像を見ながら行ったり、自分で好きな人の絵を描いて行う者もいる。

床や硬い部分に押し付けるなど、激しい自慰行為は控えよう。それを続けているといざ生身の相手と行うときに感覚が薄く楽しめなくなる。なるべく自分の手でしよう。また、生身の人間と予定がある場合は最低でも前日は控えるなどほどほどにしておこう。 楽しむコツは下記の通り。

・よく働けば働くほど性欲が貯まる
・清潔を保つ為、しごく前に陰部をウェットティッシュなどで拭いておく


【2】他者と絡んで楽しむ


積極的に社交界に出て様々な刺激を得る。

T 演技する楽しみ

(1)絡める関係者を築く

演技をするには視聴者=関係者が必要。舞台と、人との関係性。関係者の基準は下記の通り。関係性が高い順に記述。

・家族、親戚:◎
・同じ家に住んでいる:◎
・同じ建物に住んでいる:〇
・同じ職場や学校に在籍している:〇
・近所に住んでいる:△
・従業員とお客様の関係:△
・同じSNSやアプリを利用している:△
・同じ施設や場所にいる:△


この中で最も関係性が深いのが血縁関係のある家族。配偶者、父母、兄弟、義理の父母、兄弟がこれに該当する。続いて親戚だが、これは祖父母⇔孫、従兄弟(いとこ。父母の兄弟姉妹の子供)、叔父叔母、甥姪(自分の兄弟姉妹の息子と娘)などが該当する。

続いて友達以上の関係になり、同居している恋人がいる場合、家族に次ぐ関係性となる。結婚すれば家族に昇格。

同じ建物に住んでいる住民は、近隣トラブルを避けるため仲良くしておくに越したことはない。同じ職場や学校の人達は毎日顔を合わせるわけだから、いい関係を築くべきだろう。

この中で要注意であり、近年問題になっているのがSNSやアプリでの出会いだろう。SNSでは自分の顔写真やプロフィールなど偽ることができるので、実際に会うとなった場合ギャップが生じることが多い。それは相手から見てもそうなので、SNSを通じて人と会うときはなるべく自分のことを
信用してもらうことが大事。最も理想的なのはYoutubeなどで動画に顔出しで投稿することだが、自宅特定などプライバシーのリスクがあるので、できる人だけでよい。

最後にたまたま同じ施設(駅、お店など)や場所(街、海など)にいるというだけでも、縁があるかもしれない。しかしこれだけで声をかけるのは不審者扱いされる可能性があるなどハードルが高い。

(2)オーバーアクション

演技とは他者に対し、自分の行動を示すこと。そのため分かりやすくすることが大事。例えば下記の通り。

・目をカッと見開く
・頭を大きく下げる
・大きく手を振る
・ガッツポーズして喜ぶ
・大袈裟によろめく


頭を大きく下げるのは、すれ違い様に敬意を示すのに有効。

(3)擬態:〇〇のフリ

何かをするフリをして人の気を逸らしたりする。例えば下記の通り。

・寝たフリ
・誰かと話すフリ
・誰かを待つフリ
・楽しそうなフリ
・悲しそうなフリ


(4)変装やものまね

メイクやコスプレなどで自分を飾ったり、誰かになりすましたりすることで楽しむ。主にクリスマスやハロウィンなど何らかのイベントの時に行う。変装の例は下記の通り。

・メイク(ピエロ、化粧、ゾンビなど)
・サンタのコスプレ
・メイドやバニー、警察など職業のコスプレ
・マリオやジョーカーなどキャラクターのコスプレ
・仮面、お面(鬼、狐、能面、アノニマスなど)


●ものまね

特定の人物やキャラクターの口癖や表情、動きなどをまねることで楽しんだり、周りを楽しませたりする。ものまね対象の種類は下記の通り。

・キャラクターのものまね(フリーザ、ドラえもんなど)
・芸能人のものまね(金八先生、藤原竜也など)
・知人のものまね(上司、学校の先生など)


ここで重要なのが、視聴者がものまねする対象を知ってないと意味がないということ。視聴者に合わせて適切に選ぼう。

U 交流する楽しみ

人と話をしたり、触れ合ったりして楽しむ。人と戯れることは道具も何もない環境においては王道手段である。

(1)キャッチトーク

人に話しかける第一声のこと。自分から話しかける。キャッチ対象者は
関係者>気になる人。気になるというのは相手の容姿が好みだったり、なんとなく親しみを感じる、たまたま目に留まったなどなんでも構わない。相手は臨機応変に選ぶ。絡んだらやばそうな人や、目を逸らされたり明らかに拒否されている人は避ける。第一声の例は下記の通り。

・すいません
・オッス!
・〇〇さん
・お疲れ様です

中途半端に声をかけると気付かれず無視される可能性がある。声をかけていい返事をもらえるコツは、例えば下記の通り。

・清潔感のある服装
・パッと見友好的な雰囲気を出す
・目が合ったらあいさつ
・声かけるか相手を見て瞬間的に判断
・明るく大きな声で
・心底相手に興味をもつ
・事前に用を考えておく


●カウンタートーク

人から話かけられた場合は相手の気持ちを考え、素早く反応する。

(2)準ビジネストーク

仕事の内容についてユーモアを交えて話す。業務上必須となるビジネストークとは区別する。例えば下記の通り。

・職場の規則や運用についての感想
・自社サービスについての感想
・職場関係者についての感想
・顧客とできる範囲で打ち解けて話す


ここで注意しなければならないのは、社会人として節操をもち、仕事に支障が出ない程度におしゃべりすること。また、
顧客に対しての暴言や陰口は、もし筒抜けになるようであれば会社のコンプライアンス(法令遵守)に関わる。あからさまな暴言は避けよう。

(3)プライベートトーク

仕事以外の話題で楽しむ。自分が好きなこと、嫌いなこと、経験したことなどの内面を素直に表現する。対象者は親族、友人。内容が過激すぎると、相手によっては内容をばらされたりするので、話す相手は選ぼう。信頼のおける仲間にのみ打ち明けるべき。例えば下記の通り。

・好きな人や物に対する想いを語る
・仕事や嫌いな人などへの不満をぶちまける
・なんでも本音をぶちまける
・将来の夢について語る
・使ってみた商品について感想を語る


(4)トークバトル

口喧嘩や口論をして楽しむ。議論は時に不満や決裂を生むかもしれないが、お互いの人間性などを高めるには有効な手段である。馴れ合いばかりでぬるま湯に浸り、退屈してるなら、人を積極的に挑発しよう。攻め方の例は下記の通り。

・自分より成績悪い人に上からアドバイスする
・ミスや矛盾点を指摘する
・理論と実績が伴ってない場合指摘する
・モテない人や独り身の人の問題点を指摘する
・服装がダサいのを指摘する


注意点として、単なる暴言や誹謗中傷は人間として卑怯であり、度が過ぎると名誉棄損などの犯罪になる可能性があるので避ける。誹謗中傷の例は下記の通り。

・「死ね」「消えろ」など存在自体を否定する
・相手の容姿を否定する


(5)イチャイチャ

異性の恋人限定。大人の行為をして楽しむ。
イチャイチャする方法の例は下記の通り。

・ハグ(正面、後ろから)
・キス
・横に2人で座り密着してイチャイチャ
・ベッドに添い寝してイチャイチャ
・ポッキーゲーム


ハグは恋人同士でなくても、ある程度仲がよければ容認される行為である。しかしキスは違う。特に唇同士のチューは恋人の象徴であり、一般的には行わない。

【3】スポーツやイベントで楽しむ


人と対戦したり、ドッキリ、イベントやゲームで楽しむ。

T 対戦ゲームで楽しむ

明確な点数が出て、勝敗がはっきりと出るものがいい。あらゆるゲームにおいて、敗者に罰ゲームを用意しておくと一層盛り上がる。男女差や経験など明らかに力の優劣があると思われる場合はハンデをつける。

(1)カラオケ採点バトル

DAMの精密採点などで、最高点が高い人が勝者。勝負方法の例は下記の通り。

・各1曲勝負。各々最も得意な曲で勝負
・各1曲勝負。同じ曲を各々歌って勝負
・数曲勝負。好きな曲を数曲歌って合計点で勝負
・数曲勝負。同じ曲を各々歌って合計点で勝負


(2)スポーツバトル

はっきりと勝敗が出るスポーツ推奨。個人戦とチーム戦がある。例えば下記の通り。

・短距離走でより早くゴールできたほうが勝利
・ボーリングでより高い点取れた方が勝利
・バスケでより多くシュート入れた方が勝利
・フットサルでより多くゴール決めた方が勝利
・テニスでより多く点取れた方が勝利
・卓球でより多く点取れた方が勝利


(3)クイズ

クイズとは、何らかの問題を出して正解当てを競うゲーム。口頭だけでできるクイズもあれば、道具が必要なクイズもある。クイズの例は下記の通り。

・選択クイズ
・雑学クイズ(口頭)
・イントロクイズ
・画像クイズ
・穴埋めクイズ
・なぞなぞ


イントロクイズは出題者がスマホなどで曲を再生し、何の曲か一番最初に当てた人が勝者。

画像クイズとは、何らかの写真や絵の一部または全部を見せ、何の画像かを当てるゲーム。

(4)室内ゲームバトル

自宅など室内でできるゲーム。例えば下記の通り。

・トランプ(ババ抜き、大富豪、神経衰弱、ブラックジャックなど)
・カードゲーム(ポーカー、UNO、ダウト、なんじゃもんじゃなど)
・ボードゲーム(将棋、チェス、オセロ、すごろくなど)


これらのゲームについては、互いにルールを知らないとゲームが成り立たない。対戦相手がルールを知らない場合は知っている人が説明しておく。

(5)賭博バトル

不確定要素に対して賭けをし、勝った方に褒美を出す。賭博の例は下記の通り。

・じゃんけん
・ギャンブル(くじ、競馬、競輪など)
・年齢当て(初対面限定)
・何らかの勝負に対してどっちが勝つか賭ける


U イベントや企画で楽しむ

罰ゲームやドッキリ。対戦や勝負はない。

(1)罰ゲーム

罰ゲームは、上記対戦ゲームにて敗者に与えるのが基本。罰ゲームの例は下記の通り。

・一発芸、ものまねの刑
・王様ゲームの刑
・プレゼントの刑
・強制サービスの刑
・ナンパの刑


王様ゲームの刑はなんでも勝者の言うとおりにするゲーム。かといって無茶すぎる要求(俺と付き合えなど)は拒否される可能性が高いので、可能な範囲で命令しよう。

プレゼントの刑は敗者が飲食代などを支払ったり、おねだりで好きな物を買ってもらったりといった金銭的な罰を与えるゲーム。

強制サービスの刑は特に男性側が女性に要求する。電話番号交換、ハグ、ほっぺにチュー、キスなど。

ナンパの刑は男グループの場合。見知らぬ人に声をかける。無視に耐える度胸がいる。

(2)コンパイベント

職場や何らかのグループのオフ会。親睦を深めるために行う。居酒屋で行われることが多く、飲み会ともいう。楽しみ方の例は下記の通り。

・全員の自己紹介
・とにかく飲んで心の壁をなくす
・趣味の話
・グループ内で気になっている人を告白


(3)ドッキリ・サプライズイベント

ターゲットに対し、事前に知らせないようにして何らかの演出を行い、驚かせたり、喜ばせたりする。大規模にしたい場合は役者を複数用意。例えば下記の通り。

・ターゲットの誕生日にケーキやプレゼント用意
・ホラー系の変装をしてターゲットを待ち伏せ
・ターゲットが好きな人物と対面させる
・ターゲット以外時間が止まるドッキリ


注意点として、過激なドッキリは条件反射で暴力を振るわれたり、通報されたりする危険性があるのでほどほどにする。





LINK

Survival Dance(人生を楽しむ方法)

Perfect Crime(仕事を楽しむ極意)

Sweet Knight(恋愛を楽しむ極意)

Brilliant Vacation(旅行を楽しむ極意)

Gambling Fever(道具で楽しむ極意)

Art Eater(文化を楽しむ極意)