現実忘れSFに浸ろう-魔女と寄生獣とGANTZ(X140)

★ターゲット:現実逃避して楽しみたい人!

アウォ~ア~!皆さん、人生楽しんでますか~?私は虚空ナヴィ。遥かなる異国の惑星パンドラで己の真の生きがいを見出し、人生をヒャッホウしております。これは比喩や誇張ではありません。自分の人生がつまらないと感じている貴方のいる世界は、あなたの本来いるべき場所ではないのです!その為自分が心から満足できる世界を探し求め、あるいは自分の手で作り出す必要があるのです!ここではそんなボンヤリするあなたに向け、こんな世界もあるんだというほんの手引きとして、SF・ファンタジー映画をいくつか取り上げたいと思います!

(1)魔女の宅急便(2014年)

⇒ジブリのアニメ版が有名ですが、この実写版は知らない人が多いんじゃないでしょうか?しかし!これはぜひおすすめしたい作品の1つです!ジブリ版はヨーロッパが舞台なのですが、実写版は魔女の存在が信じられている東洋の国が舞台で、見どころは主演、小芝風花が演じるキキの純粋でひたむきな姿です!魔女らしく空飛ぶほうきを使った郵便事業を営むのですが、中には呪いを届けるなどと悪い噂を流され嫌がらせをされ、白い目で見られるという現実的な苦しみを味わうのですが、その壁を乗り越えていくところがすごい勇気を貰えますよ!!

(2)寄生獣(2014年~2015年)

⇒これは若干グロテスクな描写がありますが、かなり哲学的なテーマを含むのでとても深いい話です!原作は漫画ですね。内容は、環境汚染の原因を作っている人間の数を減らす為に宇宙から寄生物がやってきます。そして次々と人間の体内に入り込み、人間を喰い殺す寄生獣へと変えます。

主人公新一も寄生物に取り込まれそうになるものの、イヤホンをつけていたため耳からの侵入を防ぎ、右腕から侵入されます。そして右腕だけ寄生されるのですが、右手に目玉や口がつき、自在に変形するおかしくも可愛らしい姿になります。寄生物自身、新一とは別の意思をもつため最初は対立していたのですが、寄生物は宿主から栄養を得る為連携が不可欠なのでそのうち協力し合うようになります。右手に寄生した生物のことも「ミギー」と呼ぶようになりました。

最初は寄生獣たちの殺戮による混乱を描きますが、やがて落ち着いていきます。そのワケは寄生物たちは生殖能力をもたない為、繁殖には人類との共存が必要だと気づいたからです。その筆頭が「田宮良子」。彼女は他の寄生獣たちを束ね、組織を作ります。田宮は新一こそ人類との共存の希望の証だと主張し、仲間に誘うのですが…果たして、どういう結末を迎えるのでしょうか!?




(3)GANTS(2011年)

⇒嵐の二宮和也と松山ケンイチが主演を務める原作漫画のSF映画です!この映画はかなりゲームチックで、死んだはずの人達が黒い球体(GANTZ)のある部屋に呼ばれ、強制的にサバイバルゲームをさせられるとうストーリーです。身体は全て再生してます。死んだのだからその命をどう使おうが私の自由とGANTZは主張します。

ゲームの内容は、現実世界を元に構築されたシミュレーション空間を舞台に、謎の星人たちを倒すというものです。そのゲーム内で死んでしまうと、ホントに死んでしまうことになります。その戦績により得点がつけられ、100点貯まると現実に帰還できる、ゲームで死んだ者を生き返らせるといったメニューを選べます。

映画版では前編と後編(PERFECT ANSWER)に分けて放映され、いずれも2011年に公開。前編ではミッションの「ねぎ星人」「田中星人」「おこりんぼう星人」編が見れます。ねぎ星人編の見どころは西君というGANTZのベテランが他のメンバーをそそのかし、賞金が出るという嘘をもとに醜い宇宙人殺し争いをするところ、その後親玉が登場し殺戮が起きるところでしょうか。田中星人編では星人の見た目が実在の人物の田中星児に似たロボットが標的で、見た目や動きがユニークです(^^♪ アトムみたいにジェット噴射するほか、カシャカシャ動きます!ベテランの西君がまさかのここで離脱します。あ、岸本さんという役で夏菜さんが登場しますがこれまたカワイイですよ!(^^)! 前編最後のおこりんぼう編ではまさかの連戦で、最初の金剛力士像を倒すも終了しません。ほかに千手観音像や大仏星人も潜んでおり、これがかなりの強敵です。そして全滅の危機に晒されます。

後編では前編のゲームのような雰囲気からうってかわって、綾野剛らが演じる黒服集団たちとドンパチ争いを繰り広げますよ!

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度胸つけるならホラー映画~バイオ、青鬼~(X139)

★ターゲット:ゾクゾクしたいアナタ

ウフフ…私は虚空アオーニ。そこのビビりのアナタ!怖い経験でもして人間として1回り大きく成長してみませんか?ぬるま湯に浸ってばかりいては退屈で、生きている心地しないでしょう?そこでおすすめなのが、ホラー映画を見ること!そこでこのアオーニめが、おすすめのホラー映画を紹介してあげましょう!!

(1)バイオハザード アリス版(2002年~2016年)

⇒ホラー映画の定番といっていいでしょう。大ヒットゲーム、バイオハザードを映画化したものです。主人公はミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリス。原作の設定そのままに、アンブレラという製薬会社が開発したT-ウィルスという生物兵器によりバイオハザードが発生し、世界を破滅に導いていくという話になっています。

シリーズは長期にわたり、全部で6作もあります。主人公アリス役を一貫してミラさんが10年以上も演じているというのだからすごいものです。はじめはアンブレラの地化施設でT-ウィルスが漏れ、研究員たちがアンデット化していくところ派遣された特殊部隊がその混乱を収めようとするということから始まるのですが、事態はその規模では収まらず、ラクーンシティという街全体~アメリカ全体~やがて全世界へと蔓延していくのです。

見どころは人がアンデッド化する恐怖と悲しみ、クリーチャー達の恐怖に満ちた演出と残虐さ、アリス達との迫力のあるバトル、そして原作ファンには嬉しい原作のキャラクター達の登場というところでしょうか。中島美嘉、ローラといった日本の女優もチョイ役ですが登場しますよっ!

(2)バイオハザード 原作版(2007年~)

⇒こちらは原作のゲーム版のストーリーに沿った映画バージョンとなっています。実写ではなくCGです。シリーズは現時点で3作品出ており、それぞれタイトルが「ディジェネレーション(2007年」、「ダムネーション(2012年)」、「ヴェンデッタ(2017年)」となります。それぞれの内容は時系列的にはディジェネレーションがバイオハザード4と5の中間、ダムネーションがバイオハザード5と6の中間、ヴェンデッタがバイオハザード6と7の中間となっており、アナザーストーリーなどではなく、しっかりと本編とつながりのある作品になっています。原作好きな人は要チェックです。

登場キャラは3作品通じてレオンが出ていて、ディジェネレーションにはクレア、ダムネーションにはエイダ、ヴェンデッタにはクリス、レベッカも登場します。レオンなど原作のキャラはアンデッドに一回でも噛まれたらアウトという設定からかゲーム中よりも超人じみており、ゾンビをヘッドショットで瞬殺するなど玄人ゲーマー仕様のようです。




(3)青鬼(2014年~)

⇒こ、これはタマラン…!洋館に閉じ込められた男女が、一体のブルーベリー色をした巨人に追いかけられるという恐怖を描いた美しい話だ…!青鬼のビジュアルが神がかっており、デッカイ頭にギョロリとした昆虫のような瞳、アンバランスな身体という恐怖ポイントを兼ね備えております。青鬼は現在のところ初回版(2014年)、ver.2.0(2015年)と2作出てるのですが、2作目では青鬼の亜種、フワッティーが登場するなど純粋なアップデート版となっています。それぞれ役者も違うので2作とも楽しめますよ~!やられ役の強気女、美香役もそれぞれ魅力的な女で、1作目は古畑星夏、2作目は久松郁美が演じております。わたしゃこういう悪い香りのする美女を喰らうのが趣味なんでねえ…ウフフ♡

(4)悪の教典(2012年)

⇒これはお化けのワシでもガクガクブルブル( ゚Д゚)な話だ!主人公の蓮見(役・伊藤英明)という男は高校の英語教師なのだが、表向きは生徒指導も行っており、その笑顔も相まって生徒から慕われる人気者だ。しかしその高校は不良、淫行、カンニング、裏サイトといった様々な問題を抱えており、それらを解決する為に盗聴器を仕掛け、不当に情報収集をするなど裏の顔をもっていた。

しかしそんな彼に疑いの目を向ける者が数人おり、彼の過去を暴こうとしたり、蓮実が作ったデータファイルをこっそり入手して第三者に見せようとするなどで敵対する者達がいた。それを知った蓮実は自殺に見せかけて殺す、他人の仕業に見せかけて殺すというとんでもないサイコキラーっぷりを発揮するのだ。あの歌が木霊する…天使のような~悪魔の笑顔~♪…( ゚Д゚)

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