FXと仮想通貨投資の始め方-口座開設し取引(X160)

★ターゲット:投資に興味がある人

ピヨピヨ。わだすは虚空ひよっこ。お金を稼ぐということを追求すると、与沢翼しかり俺的ゲーム速報の刃しかりイケハヤしかり、最終的に行き着くのは「投資」になるようですよ。投資といっても色々ありますが、その中で今回は「FX」と「仮想通貨」について取り上げ、始め方について解説したいと思います!

(1)FXって何??

FXとは、世界各国で使用されている通貨が日々価格変動している仕組みを利用し、各国の通貨の売買を行い、通貨を安く買って、価値が上がったタイミングで高く売ることで利益を得るという投資方法でごんす。

例えば日本の通貨である「円」とアメリカの通貨である「ドル」の取引をするとしましょう。仮に今日1ドル=100円だとし、これが明日1ドル=110円になったとします。これは即ち、ドル高=ドルの価値が上がったことを意味します。1ドル100円のときにドルを1,000ドル(100,000円相当)買い、1ドル110円になったときに売れば、1,000ドル=110,000円の価値になっているので10,000円の利益を得られるというワケダス。




(2)FXを始めるには???

さてさて、仕組みは分かったけどどうやって始めればいいの?ってことで、まずは日本には海外の通貨を売買している会社(FX会社)が存在していることを知りましょう。日本には50以上ものFX会社があり、代表的なものでは「外為(がいため)ドットコム」や「SBI FXトレード」「マネーパートナーズ」「GMOクリック証券」などなど。

FX会社を選んだら、口座を開設しましょう。開設方法は、それぞれのホームページでメールアドレスやら個人情報の入力と本人確認書類のアップロードし、本人確認完了すればできます。口座開設後は、証拠金(担保とするお金)を入金しなきゃなりません。その金額は、「取引量×レバレッジ」によって変わるようダス。あ、レバレッジってのは担保として預けた証拠金の2~25倍の取引ができる仕組みのことね。

(3)FX取引するダス!!

口座を作ったら、いざ取引開始ですね。まず取引する通貨のペアを選びましょうか。初心者向けとしては、米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円の組み合わせがやりやすいそうです。特に米ドルは取引量が多いんで相場が安定しており、大きな損失をしにくいですよ~。あ、ユーロっていうのは特定の国じゃなくて、ヨーロッパの19カ国で使用されてる通貨ですよ。ちなみに2021/3/24現在なら、米ドルとユーロの円との比較は下記の通りです!

・1米ドル⇔約108円

・1ユーロ⇔約128円

(4)仮想通貨とは??

FXと関連し、仮想通貨とはインターネット上での取引のみに用いられ、物理的には存在しないデジタル通貨になりまっす!2009年に登場したビットコインが有名ですね。

仮想通貨も色んな種類があり、法定通貨(円やドルなど)と仮想通貨との交換の取引をするには「仮想通貨取引所」で口座を開設する必要があります。これも色々あり、「GMOコイン」や「DMM Bitcoin」「Coincheck」などなど。ここで口座開設ののち、仮想通貨の購入や売却ができるよ!

『【FXツール】MT4プロコントローラー改』:(株)VIA


FXでトレンドを正しく分析するためには高機能のツールが必要です。世界で最もメジャーなFXツールである「MT4(メタトレーダー4)」は豊富なチャート、分析ツールを備えてますが、こちらの拡張ツールはすべての通貨ペアに対し、同時使用が可能になり、さらなるアップグレードしております!!

土地を買ってオリジナルの店舗や住宅を作ろう(X159)

★ターゲット:自分の居場所が見つからない者

ふぉふぉふぉ。あたしゃ虚空ばばあ。お茶が美味しいのお。ところで汝ら、そんなこけしのような顔をするでない。あたしゃ汝らを救いたいて思うておる。

…なに?どうやって救ってくれるかって?答えは簡単じゃ。自分の世界を作り、そこに住むこと。これぞ、至上の幸福といえようぞ。

注文住宅ちゅうてな。自分の好み通りにオーダーできるんじゃ。また、店舗と自宅を合体させて作る、「店舗併用住宅」ちゅう建築方法もあるぞい。そう慌てるでない。順を追って解説しようぞ。

⑴設計図を作ろう

設計図は建築士が作るもんじゃないかって?そんな常識は捨てるんじゃ!実際に設計図通りに施工できるようにするにはある程度建築知識は必要になるが、やりたいようにできるのが注文住宅のいいところ!

最終的な設計図はプロに任せるとしても、建築会社に自分の希望を伝えるために、簡単な平面図ぐらいは書けるようにしておこうかね。




⑵買う土地の場所を決めよう

どの土地を選んだらよいかは、できるだけ周りに何も建ってない場所が理想じゃな。なぜならその方が後からリフォームするなどで領土拡大しやすい。

なお、土地の広さは○坪で表され、1坪は約3.35078㎡じゃ。㎡(平方メートル=平米)は1辺が1mの正方形の面積のことな。今ここで知っておけば恥をかかんですむぞい。

(3)地価と建設費について

住宅や店舗を建てるにあたり、誰もが気になる費用についてじゃ。土地代と建設費は別途かかり、まず土地代(地価)については都道府県ごとにかなり違うようじゃ。毎年変動するが、2020年のデータによると一番安いのが秋田県で1㎡あたり約1.5万円、一番高いのが東京都で約104万円と、およそ100倍じゃ!!東京はダントツで高く、2位の大阪府(約36.8万円)とも大差をつけておる。全国平均だと約14.8万円じゃから、125.8㎡の土地を買いたいと思ったら、平均で1,860万円するという計算になる。

建設費は2019年に全国で建てられた注文住宅を例にすると、床面積125.8㎡で約3500万円となっておる。上記地価と合わせるとざっと5,360万円はいくということになる。

これだけの額、一括でポンっと出せる者はそうそういないじゃろう。そこで多くは住宅の場合は「住宅ローン」、店舗の場合は「事業資金」といって金融機関から借りるという選択肢がある。店舗併用住宅の場合も、基本は住宅と店舗それぞれで申請する必要があるが、「フラット35」という住宅ローンなら条件によってはどちらも住宅ローンで組める場合がある。条件とはコチラ!

・住宅部分の床面積が全体の1/2以上

・店舗は申込者が生計を営むために使用すること

・住宅部分と店舗部分が相互に行き来できる建て方であること

・住宅部分と店舗部分を1つの建物として登記できること

(4)建設後の費用について

一番金がかかるのは土地買って建物建てるときじゃが、建てたあとも水道光熱費やら、店舗の場合人件費や材料費やらで費用はかさむ。なお、これも常識じゃが、注文住宅によって建てた「持ち家」は資産になるので、「家賃」を支払う必要はない。

これも常識じゃが、アパートやマンション、オフィスなどすでにその土地のオーナー(所有者)がいて、そこをレンタルする場合は家賃を支払うのじゃ。

『注文住宅資料請求サイト』:(株)セレス



住宅を作るちゅうもんは、自分のこれからの一生に関わることなので、頼む業者は慎重に検討したほうがええ。このサイトなら、たった一度の入力で複数のハウスメーカーや工務店に資料請求できるので、じっくり検討できるぞい。