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Ⅰ哲学(Artistic life)

vol.13 忍術(Creative arts)


アーティスティックライフ第13弾。
潜在意識に依存する術式のうち、自我や欲求のまま、クリエイティブな活動に没頭するもの。

<目次>

0 神出鬼没(Inspiration)~激しく革新的に~

1 電子頭脳(ScienceJudge)~学習、思考~

2 喜怒哀楽(MusicalBeat)~嗜好、直感~

3 獅子奮迅(BeStrong)~五感、本能~

4 空想建築(OriginalWorld)~設計、居住~

5 商業生産(PopularItem)~企画、開発~

6 浪漫飛行(MusturBation)~夢想、具現~



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★更新:2018/5/11
★ページ完成度:10%




 

0 神出鬼没(Inspiration)~激しく革新的に~




❶解説

(1)欲求とは

⇒自信の欲求を満たすために働く潜在意識。いわゆる自我そのものであり、個としての本能。自分がこうありたいという根源的な夢や大志であったり、知識欲、性欲、食欲、運動欲、創造欲、睡眠欲、金銭欲、名誉欲、物欲、美欲など、ありとあらゆる欲求に突き動かされるもの。人により欲望の比重や強弱は千差万別であり、個性はその度合いによって形成されるものといえる。そのエネルギーは無尽蔵で強力だが、自分の好きなほうへ自然と向かってしまうため、この魂に委ねすぎると趣味の傾向の強い、自分勝手な方向に走ってしまいがちである。

(2)自分磨き

⇒この眠れるエネルギーの活用場面としては、単独行動における趣味の追求や技術の鍛錬、勉学や創作活動など、自分の時間をフル活用して自分を徹底的に磨き上げるときである。この魂(インスピレーション)がメインに働く人間の年齢相場としては、若い時期(~20歳ぐらいまで)と思われる。

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1 電子頭脳(Science Judge)~学習、思考~




❶解説

(1)知識欲

⇒欲求の中でも、主に知りたいという欲求(知識欲)や、論理的思考を育むもの。主な手段としては文面を読んだり、計算したり、人の話を聞いたりといった、社会生活においてもビジネスにおいても、最も活用場面の多い術式かもしれない。この術式が本領を発揮するのは広報戒、すなわちコミュニケーションを目的としたプロジェクトである。コミュニケーションを円滑に行うためには、頭の回転を速くすることが大事である。

(2)メモが大事!

⇒脳活動の効率を上げるにはどうしたらいいか?おすすめなのはメモである。メモとは書記、すなわち物事を忘れないためにメモ帳などに記録する手段である。メモとはあくまで手段であり、目的ではない。そのため必要最小限でよく、暗号や記号でよい。

(3)発信=アウトプット

⇒いくら知識や論理的思考を育んでも、それはインプットにすぎず、それを表に出さなければ宝の持ち腐れである。貯めこんだ知識や教養は、コミュニケーションによる情報の共有や教育などでアウトプットすることによりはじめて価値を帯びる。

(4)情報圧縮

⇒当術式はいかに効率よくインプットするかを追求するものであるが、それはいかに“情報を圧縮して脳に記憶する”かに尽きる。なぜなら人が記憶できる容量(メモリ)には限界があるからである。そのためのメインになる手法がメモであるが、何でもかんでもメモすればいいわけではなく、書かなくても覚えられることはメモしないことも重要。メモは記憶の糸口にすぎない。全くしないことは問題だが、かといってすべてをメモするのは時間の無駄であり、手段が目的化している悪い例だ。

(5)冷静沈着

⇒この術式がメインに働くと機械的で理知的な印象を与え、冷静な人物像となる。性別でみると男性のほうが思考型のため、この術式を無意識に活用していることが多い。

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2 喜怒哀楽(Musical Beat)~嗜好、直感~




❶解説

(1)感情はジェットコースター

⇒戒のうち倫理戒、すなわち個々のコミュニケーションから視野を広げ、ある社会組織全体を相手にしたプロジェクトに従事するため活用する術式。1の電子頭脳が思考を主軸をおいているのと比較してこちらは感情を主軸にしており、他者とのコミュニケーションにおいて生じる、様々な喜怒哀楽の感情を引き出す術。それは同姓間の友情であったり異性間の愛情、好き嫌い、楽しさ、喜びといったプラスの感情から別れ、裏切りなどから生じる怒り、悲しみといったマイナスの感情まで含む。感情は思考が安定を求められるのに対して不安定であり、浮き沈みが激しい。

(2)ワクワクドキドキ

⇒プライベート、ビジネス問わず社会生活におけるチームワークにおいて、この術式の真価が問われる。主に人間関係においておいて生じる、ワクワクドキドキ感がまさにそれである。例えば初対面のときや人前で何かを披露するときの緊張感であったり、勝負事をしたときに敗北したときに生じる怒りや憤り、人がボケたり失敗したときに生じる笑いや面白さ、逆にいい映画や音楽をみたりときなどに生じる感動、恋愛における“好き”だという愛情など。

(3)女性的

⇒男性に比べ女性のほうが感情豊かであるため、感情を引き出す術は得意な傾向がみられる。

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3 獅子奮迅(Be Strong)~五感、本能~




❶解説

(1)闘争心


⇒いわゆる野性的本能を引き出す術式。それは強くなりたいという闘争心や、誰よりも美しくありたいという自己顕示欲、仕事やスポーツ、歌、芸術分野などにおいて技能や精度を高めようという向上心などがそれにあたる。

(2)サバイバル精神

⇒その中で核となるのは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感に加え第六感(直観)を軸とした身体的感覚であり、同時に身体能力の向上が問われる。いわゆる“負けず嫌い”の根性が大事であり、種として生き残ろうとするサバイバル精神が重要。ただそれは自身が特に興味のある分野、例えば本職としているものであったり、自分が生きがいにしていることにだけ発揮すればよい。

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4 空想建築(Original World)~設計、居住~




❶解説

(1)理想郷を描く


⇒自分の理想郷(ユートピア)、生活空間や縄張り、家庭や世帯を築きたいという欲求。人が生きていくための3大要素の衣食住の“住”にあたる。それは広い、狭いに関わらず空間としての奥行きをもっていることが必要であり、主に住居における自分の部屋がわかりやすいだろう。部屋の色を考えたり壁紙を設置したり、インテリアや寝具などのレイアウトを自分好みにコーディネイトすることである。

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5 商業生産(Popular Item)~企画、開発~




❶解説

(1)金銭欲


⇒金銭的欲求、儲けたいという願望によって商品やサービスを生み出す術式。肝心なのは売れるための商品を作ることであり、自分好みの作品を追求することではない。他の欲求が自分主体で発生するのに対し、この欲求は自分と他者、双方の観点でみる必要がある。
金銭欲は儲けるという行為自体は自分のためであるが、
 実際は他者への何らかの利益が前提として働くものであり、自分主体では成り立たない。

(2)購買欲を引き出す

⇒具体的には将来的に商売として通用するかに尽きる。おいしい料理を追求することであったり、衣類や雑貨や家具など日用品や便利なツールの製造・開発など。勿論無料で提供するものではなく、人がお金を払ってでも欲しいという購買意欲を掻き立てるものでなければならない。

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6 浪漫飛行(Mustur Bation)~夢想、具現~




❶解説

(1)自慰


⇒睡眠欲や創造欲、ロマンといった、クリエイティブな欲求を引き出す術。夢を見る、というのとそれをアートとして具現化することは直結している。数ある欲求の中でも極めて自己中心的であり、完全に“自慰”にあたる行為である。自分の求める世界観、自分の好きな異性、自分の好きな音楽などをとことん追求し、最終的には自分の作品として形で表現する。5の商業生産とは対極といえる。この術式が先天属性の者は現実をあまり重要視せず、自分の夢を第一に考えるため、“心ここにあらず”という感じで飄々とした印象を与えるだろう。



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vol.1 命(Life Energy)~時間と心の充実~

vol.2 戒(Life Theme)~ライフワークを定める~

vol.3 魂(Life Spirits)~プロジェクトを全うする~

vol.4 命術(Life Arts)~戒と魂の均衡~

vol.5 時術(Real Arts)~人生はタイムアタック~

vol.6 印術(Graphic Arts)~知識を伝達する~

vol.7 陽術(Ethical Arts)~社会に貢献する~

vol.8 体術(Active Arts)~技や芸で魅了する~

vol.9 空術(Landscape Arts)~環境を良くする~

vol.10 金術(Productive Arts)~お金を儲ける~

vol.11 芸術(Media Arts)~作品で人を感動させる~

vol.12 心術(Soul Arts)~潜在意識をフル活用する~


vol.14 奇術(Humourous Arts)~多角的な交流~

vol.15 天術(Kingdom Arts)~合同事業を展開~

vol.16 光術(Legend Arts)~次代に夢を引継ぐ~