LIFE ENERGY
Ⅰ哲学(Artistic life)

vol.12 心術(Soul arts)



夢実現の為、無意識(潜在意識、本能)をフル活用し、効率を高めるための技術。自分がなすべきこと(=戒律)がすでに決まっていることを前提とする。無意識は、夢(戒律)を叶えるための手段である。

<目次>

0 自然本能(God Hand)~心に従い日々成長~

1 明鏡止水(Pure Heart)~雑念を捨てろ~

2 風林火山(Limit Break)~感情を爆発させろ~

3 輪廻転生(Infinite Progress)~マンネリ打破~






★更新:2021/5/2
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0 自然本能(God Hand)~心に従い日々成長~



無意識(本能)の力や本質を理解し、引き出す技術。

●無意識(本能)の意味と重要性


無意識の特徴や例は下記の通り。

・自然でありのままのこと
・自由気ままで何にも縛られない
・~したい、したくない
・気になる、感じる
・何気ない行動
・生理的欲求
・心の内なる声
・不意に湧き上がる衝動
・制御できないもの

無意識に従うのがなぜ重要かというと、それが一番楽で効率がいいから。

●無意識(本能)の種類

本能は「思考」「欲望」「感情」「感覚」の4種類に分けられる。「思考」とは知能的、論理的な本能。思考の内訳は下記の通り。

・学習、記録(
メモ
・記憶⇔忘却
・直観、発想、閃き、知恵、想像
・計画、計算、検討
・推理、考察、見解
・実験
・金銭的リスク

思考に関する特に重要な行動は「メモ」。人の記憶というものは何かに記録しておかないと入っては抜けていく筒のようなものなので、日常的にメモをとる習慣をつけることで、記憶をとどめることができる。スマホのメモ帳や紙のメモ帳でもよいが、大事な個人情報の場合は厳重に管理する。

「欲望」とは~したいという本能。欲望の内訳は下記の通り。

・食欲、性欲、睡眠欲
知識欲、創造欲
・恋愛欲、モテたい欲
・運動欲、闘争欲
・物欲、金銭欲
・清潔欲
・社交欲、支配欲、承認欲、目立ちたい欲
・環境欲

欲求は食欲、性欲、睡眠欲の3大欲求をはじめ、どれも生きていく上でどれも一定は必要になるが、この中であえて1つ強調すべき欲望があるとしたら、「知識欲」である。なぜなら現代は情報が溢れ返る社会で、知っているか知らないか、勉強するかしないかだけで、今後の人生に大きな影響を及ぼすため。上記でいう「メモ」とも関連し、仕事や生活で学んだことはメモし、自分の中にインプットしていくことで生きる知恵となり、格段の成長を遂げていくだろう。

「感情」とは人や物事に対して働く心の動き。感情の内訳は下記の通り。

好き⇔嫌い
・楽しい、面白い、嬉しい⇔つまらない、飽きる
・怒り、イライラ、ムカつき⇔悲しみ
・幸せ⇔不幸、満足⇔不満、快適⇔不快、充実⇔虚しい
期待、予感
・感謝⇔恨み
・退屈⇔忙しい
・気持ちいい⇔気持ち悪い
・怠い、苦しい
・気まずい
・寂しい
・可哀想、申し訳ない
・恐怖、畏怖
・パニック、驚く
好奇心、気になる、興味がある
・悩む、後悔、悔しい
・尊敬⇔軽蔑
・自尊心⇔卑屈、嫉妬
・誇らしい⇔情けない
・緊張する、焦る、ヤバい
・感動、可愛い、キレイ
・ほのぼの
・共感、親近感、信用⇔怪しい、胡散臭い
・しっくり⇔
違和感、おかしい
・懐かしい、哀愁
・遊び心、こだわり
・勇気⇔恥ずかしい、臆病
・安心⇔不安
・邪魔、殺意
・狂気、反骨心
・精神的リスク

この中で重要な感情は「好き」「期待」「好奇心」「違和感」あたりだろう。「好き」な気持ちは人や物に対しての行動の原動力になるし、「期待」は仕事や他人、投資、遊びなどにおいてこれからどのような選択をするかという行動の指標になる。期待をする人や物事に対し、どのくらい貢献してくれるか、楽しめるかといった感覚の度合いを「
期待値」として自分の中の基準とする。好奇心は後述するが、夢を発展させるために必要な感情だ。「違和感」は今している行動について、既存の事象について、間違いを修正するために働く重要な感情である。

「感覚」とは五感を使った本能。感覚の内訳は下記の通り。

・行動、運動
・経験、
慣れる
・見る、見入る、観察⇔見られる
・聴き入る⇔うるさい
・いい匂い⇔臭い
・空腹⇔満腹、美味い⇔不味い
・暑い、熱い⇔寒い、冷たい
・頭、歯、お腹などが痛い
・くすぐったい、かゆい
・速い⇔遅い
・便意
・疲労、眠い、ボーっとする
・夢(dream)
・酔う
・模倣
・身体的リスク

感覚の中で重要なのが「慣れ」である。仕事や人、行動に慣れるということはこれまで意識していたことを無意識化するということなので、行動スピードや効率を格段に速くすることができる。

●本能の活用方法

前提として先に戒律=目的を決め、本能とは目的を実現するための手段であるという認識をもつ。本能を引き出すことは
心の成長になり、その心は変動的なため、周囲の影響などで日々変化していく。心の回答しだいでは、先に定めた戒律自体が誤っているとして修正する必要もでてくる。

何かを意識するのが戒律、何も意識せず自然に従うのが本能。はじめは戒律として意識していたことが無意識にできるようになることがある。これはいわば
心のランクアップであり、生きていて怠けない限りは無限に成長する可能性がある。心が成長したといえる事例は下記の通り。

・最初は動きがぎこちなかったが、徐々に慣れて動きがスムーズになる
・人前で話すときに最初は緊張したが、今では流暢に話せるようになった
・文章を書くときに前に比べ、スラスラ筆が進むようになった
・憎かった人を許せるようになった
・実験と検証を積み重ね、自分のスタイルを確立した

このため、何気ない選択が正解か不正解かなどは気にする必要はない。失敗しながら学び、本能を成長させていけばよい。


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1 明鏡止水(Pure Heart)~雑念を捨てろ~



特定の活動をするうえで不要な意識(雑念)を捨てる技術。

●不要な意識とは?

度を超えた緊張や倫理的に問題がある「殺意」、食わず嫌いなど。これら雑念を除去することが心の省エネになる。雑念に捉われるとどのようなことが起きるか、具体的に取り上げると、下記の通り。

・試合や公演本番なのに、緊張して力が発揮できない
・人目が気になってやりたいことができない
・あの人と仲良くなりたいが恥ずかしくて話しかけられない
・眠くて作業に集中できない
・眠くないのにダラダラしている
・トラウマになる嫌な記憶を思い出し、何もやる気が起きない
・既存の概念に捉われすぎて本質を見失う
・食わず嫌いでいつも無難な選択をしてしまう

今後の行動や人生に悪影響を及ぼす本能を
ネガティブ本能と呼ぶ。例えば特定の誰かに対する恨み、憎しみ。怨念の感情に心が支配されれば、その人に対する復讐に精を出してしまい、下手をすれば犯罪者になる危険性もある。また、「緊張」するのはぶっきらぼうな人の場合は、失敗を防ぐために心を釘を刺しておくには有効であるが、過度な緊張は、身体の震えや行動のぎこちなさになり、逆効果となる。「恥じらい」も同様である。特に対人関係において、人見知りをすると中々友達もできず、寂しい想いをすることだろう。恥じらいは公の場でパフォーマンスに失敗したり、犯罪を犯すといった過ちを防ぐためにはある程度は必要であるが、仕事での接客や異性とのコミュニケーションで、人と話すことに一々恥ずかしがっていては何も進展しない。心が未熟だと、発揮する必要がない場面でこれらネガティブ感情に支配されてしまうことがあるので、このような雑念を消す方法を考えなければならない。

●雑念を捨てる具体的な方法

方法としてあげられるのは下記の通り。

何かに没頭する
・睡眠や休憩をとってリフレッシュする
・姿勢や方法を変える
・環境を変える
・目を瞑り瞑想する
・心の中でコントロールする

この中で特におススメなのが何かに没頭すること。好きなことに夢中になっていれば他のことは気にならない。逆に何もせずダラダラしたり寝付けない夜などは、嫌な記憶を思い出したりで心がネガティブに支配されがちになる。眠くないのにダラダラしている場合は、なんでもいいので課題を作り、それに没頭することで時間を有効活用できる。

体力的、精神的に疲労し、集中力に欠いているときや、ストレスが貯まっているときは休養を取ることが必要。休息することで
心をリセットすることができる。

姿勢や方法を変えるというのは、特に活動の妨げになりがちな、人の視線や人に聞かれることの弊害から逃れるため。人の視線が気になるなら身体の向きを変えて視線をシャットアウトする、自分の声が周りに聞かれるのを恐れるならメールに切り替えるなど。好きな人にアピールしたいが、中々面と向かってアピールできない場合は、第3者を通じて知り合ったり、2人きりの状況を作るなど工夫することで、
恥じらいを軽減する。

環境を変えることも重要である。何か考え事やパソコンによる作業などに集中したいときなどは、人が多くてざわざわしているところよりも自宅やホテルなど個室のほうが有効だし、職場にうるさい上司がいたり、会社の方針が自分に合わない、しっくりこないと感じる場合は職場ごと変えるのが有効である。

不特定多数の人がいる公共機関や集会、講演の場などは人目が多く、緊張したり、意識が散漫になりがちだ。そんなときに挙動不審になると余計人目についてしまうため、一度視線をシャットアウトするために目を閉じ、心を落ち着かせることが重要。

しかしこれまでにあげた方法は手間や時間がかかるため、理想的なのは自分の心の中だけで不要な感情をシャットアウトできるようになること。



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2 風林火山(Limit Break)~貯蓄、爆発~



夢の作業効率を高めるため、本能の力を爆発させる技術。

●ポジティブ本能を引き出す

ポジティブ本能とは、夢や活動に従事するにあたり、生産的な効果をもたらす思考や感情や欲望のこと。具体的な例は下記の通り。

・〇〇について知り尽くしたいという知識欲
・人や物に対する、好きな気持ち、
こだわり
・憧れの人に近づきたいという想い
・大金持ちになりたいという金銭欲
・何よりも面白い作品を作りたいという創造欲
・スポーツの試合などで負けた悔しさ
・誰かより能力が劣ることへの劣等感
・いじめられたアイツへの
怒り

これらはすべて、今後の活動のガソリンのような動力源になるもので、ポジティブ本能といえるものだ。好きなものに対する「こだわり」は日常の趣味などで一定のエネルギーを生み出す感情になるし、自分や、自分の大切な人が傷つけられたときなどに働く「怒り」の感情は、一時的に爆発的なエネルギーを生み出す。ドラゴンボールの悟空がスーパーサイヤ人化する、覚醒する、変身するなどのイメージで捉えてもらえば分かりやすいだろう。

●具体的なポジティブ本能の活用例

例えばボクシングなどのスポーツでいえば、敗北した場合強い劣等感にさいなまれることになり、不屈の
闘志が燃え上がる。リベンジを果たすために修行や訓練に精が出るようになる。

筆者の場合、創造的欲求が強く、このホームページをはじめ絵を描いたり、アニメ制作もしている。その原動力になっているのはブログの場合はとにかく分かりやすくまとめること、知的好奇心を満たすために日々更新している。書いた記事もあとで見直してみて、しっくりこなければ修正するという作業を日々続けている。

絵やアニメ制作の場合はとにかく面白い作品、
ロマンを生み出すため、自分自身、心から楽しめるように作っている。自分が楽しめなければ、人を楽しませることはできない。

また、特に男性の諸君が抱える性的欲求の発散方法が奇抜である。街で好きな異性を見かけたり、ネットや映画などで好みの異性を見てはそれをモデルにし、絵で表現する。自己流のアレンジを加え、完成した絵を欲求発散の糧にする。不思議なことに愛を込めれば込めるほど生命が宿るらしく、香りや瑞々しさが絵から生まれるのだ。ここで生命と愛の神秘を悟ることになる。

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3 輪廻転生(Infinite Progress)~マンネリ打破~



夢を発展させるため、心を飽和させないように、日々アップデートしていく技術。

●新しいことをやろう

心の飽和、マンネリを防ぐためには新しいことをするのが最適な方法。
好奇心にしたがい、同じことばかりでなく、新しいことを日々開拓する。具体的な例は下記の通り。

・色々な人と話す
・行ったことがない場所やお店に行く
・新しい仕事をする
・見たことがない映画を見る
・聴いたことがない音楽を聴く
・カラオケで色んな曲を歌う

仕事や旅行を色々経験するのもよいが、仕事をコロコロ変えるのは限度があるし、旅行も時間がかかる。この中で特にお手軽なのが「映画」や「音楽」。今はAmazonプライムやU-NEXTなど、月額制の動画配信サービスでお手軽に様々な映画を見ることができ、楽しむことができる。iTunes Storeなどの音楽配信サービスでお手軽に音楽を視聴、気に入れば購入できるので、音楽を楽しみ、それらをカラオケで歌って楽しむという楽しみもある。

●特定の分野を極めよう

仕事やライフワーク、特定の趣味、結婚相手とのデートなど、専業にしたい活動にかんして、決められた枠の中で新たな目標を作り、取り組むことでモチベーションを保つ方法。創造欲や闘争欲、承認欲、金銭欲(賞金やインセンティブが発生する場合)などにしたがう。具体的な例は下記の通り。

タイムアタック
・スコア制の場合、より高得点を目指す
・SNSでより多くの閲覧数やお気に入りを獲得する
・デートで相手に「楽しめた度」の点数をつけてもらう

タイムアタックは、最も典型的なやりこみ例だ。お客様対応をいかに早く終わらせ、多くのお客様を対応できるか、レースでいかに速くゴールするか、ゲームをいかに速くクリアするかなど、限界に挑むことは人との競争にもなり、大いに刺激になる。

スコア制でより
高得点を狙うことも、やる気が出る要素になる。近年流行りのカラオケの採点ゲームで高得点を目指して歌うことは1つの目標になり、曲ごとに点数の出し方が違うので、曲の分だけ楽しめる。学校や資格の試験で高い点数をとる、ボーリングでよりハイスコアを狙うなども同様。また、得点が機械や、定められた答え、システムなどで自動で出ない場合も、人に感覚で点数をつけてもらうことも有効。

●心の進化、アップデート

このように日々新規開拓や専業特化を続けることで、少しずつ日常や考え方に変化が生まれていく。これは生物でいう進化と同じように、心の進化ともいえる。

具体的には、一度決めたこと(=戒律)が、現状いい結果をもたらさない場合は、違和感や閃き、実験的思考などにしたがい、
ルール変更をする。法律や仕事上の掟を除き、絶対的なルールはない。日常のルーティーン、プラン変更や、プロジェクトの変更、削除、合併など。


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人生(Life Energy)~時間と心の充実~

戒律(Life Theme)~ライフワークを定める~

進化(Life Spirits)~心を成長させる~

命術(Life Arts)~戒律と本能の両立~

時術(Real Arts)~人生はタイムアタック~

印術(Information Arts)~知識を伝達する~

陽術(Ethical Arts)~社会に貢献する~

体術(Active Arts)~技や芸で魅了する~

空術(Landscape Arts)~環境を良くする~

金術(Marketing Arts)~お金を稼ぐ~

芸術(Flash Arts)~作品で人を感動させる~


忍術(Creative Arts)~蠢く欲求に従う~

奇術(Humourous Arts)~多角的な交流~

天術(Kingdom Arts)~合同事業を展開~

光術(Legend Arts)~次代に夢を引継ぐ~